愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) そのとおりでございます。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 旅券の発給の申請がありました場合には、たとえばやむを得ずといいましょうか、お断わりしなければならない場合には書面で回答する。これは従来もそういうふうにやっておったはずでございますけれども、なお先般来の御審議を通してのいろいろの御意見もございますから、的確に、なるべくすみやかに書面で御返事をすることにいたしたいと考えております。 なお、昨日も申し上げましたように、そういう場合には申請者との間にとっくり口頭でも政府の考えてい…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 これは率直に申しますと、事案によっても回答の日にちが違うことがあり得ると思いますけれども、先般も御説明しておりますように、申請書の数を減らしたり手続を簡素にするということも期限を短縮するというつもりでございますから、従来よりはよほどその期間が短くなる、二カ月というようなことは、率直に言いまして、そこまでいかないで、最長の場合でももっと短縮をするようにいたしたいと思っております。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 これは全くごもっともな御意見であると私もかねがね考えておるわけでございまして、法文の土でもいろいろくふうがこらされて、非常に厳格に運用すべきものであるというその法の趣旨は明らかになっておると思います。たとえば「著しく且つ直接に」という表現がございますし、また外務大臣といいますか外務省として決定したいと思いますときには、法務大臣に代表されている法務省に協議をしなければならないというようなことが法文上明記してあるのも、やはり…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 この適正な運用をはかると提案理由に書きましたのは、先般来当委員会でもしばしば私からも申し上げておりますけれども、前国会のときの本案の御審議をいただいたときの経緯もあります。たとえば当時の委員長の御発言で政府の態度を確認を求められたわけですが、そういう経緯にもかんがみまして、当時の委員長の御発言の趣旨を体して、そういうふうな御趣旨によって善意をもって運用していきたいということを政府の姿勢として明確にいたしたつもりでございま…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○愛知国務大臣 条約全体の問題といたしましては、仰せのとおり、多数国間の条約についての調印と批准の関係と、二国間条約の調印と批准の関係というものは多少相違して考えていいのではないか。また場合によりましてはそうしなければならない場合も、ただいまお述べになりました核防条約その他の場合については必要な考え方だと思います。したがって、二国間条約について日本が調印し、すでに批准を了している、その後長い期間たな上げにされているということについては、…
第63回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 本件の処理にあたりましては、終始一貫、人命の保護、人道的な取り扱いということに徹してまいりました次第でございます。 お尋ねの第一点でございますが、三月三十一日夜の段階ではどういう考え方であったかということでございますが、三十一日夜の段階では、日航機「よど」号の安全航行について、いまだ北朝鮮側からの保証は得られていなかったわけでございます。そういう点からいたしましても、人命尊重の観点から、金浦において何とか乗客が…
第63回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) すでに総理大臣からお答えがございましたから、ごく簡単に申し上げますが、国際緊張の緩和を旨とするということは、政府としての外交政策の基本の一つの大きな柱でございますから、情勢の許す限り未承認国との関係を改善したいという考えは持っております。しかし、それぞれの未承認国につきまして、また、その未承認国の周辺の環境、日本との関係、いろいろ複雑な事情がございますから、冷静に勘案いたしまして、わが国益の上に立って適切な措置…
第63回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 第一は、今回の事件の犯人についての問題でございますが、すでに本件についての総理大臣の声明にも触れてございますように、日本国内において行なわれた重大な犯罪であります以上、引き渡しを求めるのが筋道であると政府は考えております。ただ、先ほど法務大臣からも御答弁がありましたように、犯罪人引き渡しについての条約の適用がある場合でも、政治犯の認定等については、身柄を保持しておる国の態度、意見というものが尊重されることになっ…
第63回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(愛知揆一君) いわゆる東京条約は、御承知のように、安全、それから機内における危害というような行為一般に対する規定が主でございまして、今日まで調印はしておるが批准をしていないということにつきましては、一口に言って、これでは内容が不十分である。同時に、先ほども御説明いたしましたように、ことしの十二月にはICAO、つまり国際民間航空機関で不法奪取自体をカバーする条約案ができるということになって、これに協力しておった関係がありまして…
第63回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) 御質問の第一点は、金浦飛行場に着陸することを、あらかじめ外務省は知っておったかどうかというお尋ねでございますが、これは全然承知しておりませんでした。実は、板付を発進したということを承知いたしまして、直ちに平壌に本飛行機は向かうものと想定をいたしまして、まず韓国に対しましては、いずれにしても朝鮮半島あるいはその沿岸を北上することになりますから、その航行の途上において、これに攻撃を加えたり、安全を侵すようなことのな…
第63回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) 私も、この機会を拝借いたしまして、今回の事件の処理にあたりまして、阿部助哉議員に四月の二日の夜お願いをいたしました、その当の人間といたしまして、この議場をかりまして、御協力に対しまして、心から厚く御礼を申し上げます。(拍手) その当時いろいろの情報がありましたことは、ただいま防衛庁長官からも率直な御説明がございましたが、そのとおりでございます。同時に、ただいま御質疑がございましたが、私を名ざしで、北鮮が対空砲撃…
第63回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) お答え申し上げます。 いろいろの未確認情報というものについてのいきさつは、先ほどお答え申し上げましたとおりでございますので、御了承いただきたいと存じます。 次に、東京条約でございますけれども、これは今国会中に御審議を願いまして、批准をし、加盟をすることに、とりあえずいたしたいと考えております。 それから、へーグで開催を予定されておりますハイジャック防止条約についての態度でございますが、本年の十二月にへーグで、条…
第63回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) 第一の東京条約の問題でございますが、七年間も批准が延び延びになっていた理由は何かというお尋ねでございます。これは先ほども触れましたが、この東京条約の内容について必ずしも十分でないという点についての多少の戸惑いがありましたことと、国内の航空法等との調整の関係などで意外に日にちが延びておりましたことを率直に申し上げる次第でございますが、こうした大事件が起こりましたことにもかんがみまして、とりあえずこの条約は批准をす…
第63回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) 東京コンベンションについては、これを批准をしようという考え方を政府としては持っております。ただいまのお尋ねの点は、ただいま批准をするとすれば、内容にも不十分なところがあるし、それから加盟国でないところも相当あるという点が確かに欠点でございますけれども、とにかく今回全く思いも寄らない、日本にこういうことがあろうかと考えておったようなことが現実に起こったこの時点においては、ハイジャッキングという問題を国民的な大きな…
第63回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) はい。
第63回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) 出席しております。
第63回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) これはもう率直に申しますと、現在の東京条約にいたしましても、これの批准をお願いするときには国内法の若干の整備が必要じゃないかと思われますが、それらの点も十分準備をしながら批准をすることにして審議をお願いしたいと、こう考えておりますが、まだ実は、率直に申しまして、きちんとした政府の態度というものを最終的にきめるに至っておりません。たとえば、閣議決定をしたというようなことはまだございません。鋭意ただいま意見を取りま…
第63回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) その国内の刑事法的な関係は、あるいは別になると思います。
第63回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) それで、東京条約の関係で、現行の航空法関係を早急に手をつける必要があるか、その点はもうちょっと研究を積まさしていただきたいと思います。これは運輸省との間に十分意見の調整がまだできておりません。