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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 これからの段取りは大体こういうふうに考えていきたいと思っております。 まあ昨年の総会の終末した時点から顧みてみますと、たとえばコロンビア提案ということになっておりますが、ひとつ特別委員会をつくって国連のあり方を再検討したらどうかという趣旨の案も出ております。採択もされたわけですけれども、やはり最初はそういうムードといいますか、段取りをつくり上げることがまず最初であって、そしてその案の内容等については、初めから日本の案とい…

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 これらの点については、実はまだここから先、大出さんのおっしゃるそこから先は、私どもも引き出しに入っていないのです。ですから抽象的になりますことを御了承いただきたいのですけれども、要するに、もちろん先ほども前提として申しましたように、憲法というものを最前提として、それが全部かぶった考え方、それから現状をもってすれば、たとえば現行の法令内ということに、私は現在の時点では考えております。そうして、かりにいかなる——これはいま御…

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 私もそう考えております。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 これは少なくとも先ほど申しました憲法並びに国内の現存の法令、そういうことからいえば問題だと思います。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 これは、ですから、国連緊急軍なるものの性格、使命もとくと検討を要する問題だと思いますし、これもまた御同様に、かりに憲法では可能であるとかりにそれも仮定いたしましても、やはり法令上は問題があることは否定できないと思います。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 常識的にいえば性格、使命によりますけれども、やはりいずれの場合でもこれは国内法令上の問題となるのではないかと、これはまあ常識的なお答えで恐縮でございますが、そういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 まずそれにお答えする前に、私は国連に対して日本の地位を強化したいが、その強化するについては寄与することをもっと広げなければいけない。その寄与ということはともするとこういったような面でのみ取り上げられるきらいがあるけれども、そこにいく前に日本としてはまだ寄与が足りないところもあるし、こうした力を用いる——力を用いるというと語弊があるかもしれませんが、こういう面以外に日本が積極的にもっと協力する面がある、そういう考え方の上に…

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 まず第一に、ウ・タン氏が来られるときの、こちらが用意しつつあるところの相談をしたい、懇談をしたいという中に、この問題はわがほうとしては全然入れておりません。これがまず一つでございます。 それからもう一つは、私冒頭に申し上げたつもりですが、現行法令内でこれは考えるべきものだ、私はさように考えております。 そこで、監視団のでき方いかんによって答案も違うと思いますけれども、やはり何らかの形で自衛隊として参加をするということであ…

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 私は、大体そのとおりだと思います。率直にお答えしているつもりであります。 ただ、もう一度繰り返すようですけれども、現在監視団というものは、現実の問題として出てきているわけではございません。それから、ウ・タン氏は、われわれといろいろ意見交換をしてみたいという姿勢で来つつあるわけですけれども、国際監視団とか、日本にそういう面での協力を期待して、そういう話をしに来るというのでは全然ございませんし、こちらもそれの応酬ぶりは考えて…

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 あまり楽観的に見るわけにはいかないと思うのですけれども、しかし、たとえばラオスにおきましても、プーマ首相とパテトラオとの間に一つの話し合いのパイプができたようにも伝えられております。それからカンボジアにおきましても、さらに米軍の増援を積極的に求めて力によって対決をしていくというような気配が顕著にも見られません。やはりできれば話し合いというようなかっこうで何とか静穏を保ちたいという努力が払われつつあるようにも思われますし、…

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 そういう点に対しては、非常にごもっともな御助言をいただいて、まことにありがたいわけでございます。その方向について、政府は政府なりの努力をしているつもりでございますが、いろいろの点で建設的な御意見や御教示にあずかれば、たいへんしあわせに思います。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 そういう点については、私もかねがねから隔靴掻痒の感を感じておりまして、一つは、これは御承知のように、いま国内にも外務省の出先官庁を全然持っておりません。基地の関係は直接には防衛施設庁ということになっております。そういう関係もございますが、そこでまず大もとから切り開いていこうと思いまして、幸い中曽根君が防衛庁長官になりまして、同様の感じを持っていて、そこで外交防衛協議会ということを始めまして、少なくともわれわれの間では、非…

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○愛知国務大臣 ひとつ私のほうといたしましてもできるだけ御協力をいたしまして、米軍との関係等につきましては足らざるところを補うようにいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) しばしば申し上げておりますように、日本政府として、北鮮におきまして人道的立場から人命の保護に徹した取り扱いをしてくれるように要請をいたしましたことにつきまして、事実において、すみやかに乗り組み員、山村次官、乗機ともども帰してくれたことに対しましては、政府としても深甚な謝意を表しておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 間違いございません。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) そのとおりでございまして、特に赤十字のルートから伝達方を依頼いたしました。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 北朝鮮側のそれに対する反応というものはまだ入手いたしておりませんけれども、政府といたしましては、今回の事件の処理についていろいろの手を尽くしてまいりましたが、この北鮮政府と申しますか、当局に対する謝意の伝達は赤十字のルートが一番適当であると考えましたので、赤十字のルートによりますものを政府といたしましては一番大切に考えたわけでございます。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、そういう事実は聞いておりません。念のため申し上げますが、政府といたしましては、日本赤十字に対しまして、日本国政府は今次山村政務次官及び「よど」号乗り組み員に平壌の関係機関によって与えられた人道的処遇に対して謝意を表するということを朝鮮赤十字を通して平壌の当局に伝えてほしいということを要請いたしまして、日本赤十字はこれを朝鮮赤十字を通して打電をしてくれた。これが事実でございます。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) いまアジア局長はほかの委員会に呼ばれておりますので、金沢参事官が来ておりますから、金沢参事官をして答弁させます。

自由民主党外務大臣1970/04/09

第63回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、いま申し上げたとおりで、政府といたしましては、この件は、先ほど来申しておりますように、また累次申し上げておりますように、北鮮側のとってくれた人道的な措置に対してはほんとうに感謝をしておるのでございますから、日本赤十字社に対しましても、いま申しましたように、これを朝鮮赤十字を通して伝達をしてくれるように政府として依頼をいたしたわけでございます。 それからなお、NHKの点にもお触れになりましたけれども、即刻N…