愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) この点につきましては、すでに先週の土曜日までの御報告の中に私率直に御報告をいたしておるつもりでございますけれども、外務省といたしましては、板付から、あるいはその前に、板付に着く前からもそうでございますが、この成り行きが、どういうふうにこの飛行機が行動をとるのかということにつきましては、予想されるいろいろの状況を考えまして、場合によりますれば、これはいろいろの点において各国に要請やお願いをしなければならないという…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、先ほど申しましたように、との飛行機がどういうふうな航路をたどってどういうふうに行くかという行動については、的確に判断ができませんでしたから、したがって、私どもの最初の判断は、これはもう平壌に飛んでいっているのであろうということで、それに対応して何としても人命を確保、安全をはからなければならない。したがって、その航行が安全であることについてなし得る最大の備えといいますか、お願いを各方面にいたしたわけでござい…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 犯人の引き渡しの問題でございますが、これは私からだけお答えするのはあるいは適当でないかと思いますけれども、いまの政府の姿勢は、日本国内に行なわれましたこういう重大な犯罪容疑でございますから、日本としては、たてまえとしてこれを引き渡してもらって、国内の法律で処置するのが筋道でございます。同時に、これはかりに犯罪人引き渡し条約等に相互が加盟しておりまする場合でありましても、これは現に身柄を持っておるほうと申しますか…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 朝鮮問題に対する共同決議案の取り扱いにつきましては、従来のものでありましても、民主的に、分裂がないように、統一されるように、平和裏に、という趣旨が出ておったように思いますけれども、今後の場合におきまして、その決議の内容等にも大いに関連すると思います。たとえば新たにこれが決議の内容が変わるというようなことにも関連するかと思いますけれども、ただいまの御高見につきましては、先ほど申しましたように、冷静に、慎重に検討を…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) ちょっと御質問の御趣旨をあるいは取り違えておるかもしれませんと思いますけれども、今回の事件については、政府の一番関心を集中し、そして焦点をしぼって対策に苦心いたしましたのは人命の安全ということであって、その限りにおきまして、あらゆるルートを活用させてもらったと申しますことが適切かと思います。たとえば、軍事休戦委員会というものがあることは事実でございますけれども、これの本来の役割りは今回のような事件を取り扱う機関…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま運輸大臣から、御説明申し上げたとおりでございまして、政府の中に意思統一がないところか――まあ何としても、皆さんを安全にどうやって人命を救出することができるかと、一点に集中して、それぞれ各省庁の全力をあげたわけでございます。その一つである外務省といたしましても、前々からるる御説明申し上げておりますように、板付から飛び立った。まず、これは平壌に行くものと、私どもはその公算が一番大きいと想定をいたしました。そ…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は当日、御承知のように午前九時から院内で定例の閣議がございます。これに際しまして、ちょうど八時ごろに自宅を出まして、その途中におきまして、そのことを承知いたしました。たしか役所からの連絡ではなくて、間接にそういう情報があるということをこの玄関に着きましたときに承知しましたのが最初でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) これは前にも御報告しておると思いますけれども、先ほど来申しておりますように、閣議の前後にそのことを知りましたので、私は外務省にすぐ院内から連絡をいたしまして、こういうつまりハイジャックの問題は日本では初めてではあるけれども、どういう事態になるかわからぬから、万全の措置、手配だけは内々にしておくように、またその方法等については十分検討しておくようにということは、とっさの判断として指示をいたしておいたわけでございま…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) 万一板付から発進をいたしまして、平壌に向けて発進をするということになった場合には、先ほど日航のほうからも御説明があったようですけれども、まず飛び立てばどうしても朝鮮半島を北上するわけになります。どういう航路で、どういう飛び方をするかは別といたしまして、この航行について安全を確保してもらいたい。これを狙撃したり、その他の妨害をすることのないように、これを韓国政府に依頼をする。急を要しますから、これは直ちに電話で連…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) やはり時間的の要素がございますから、電信を出した。その電信に回答があったというような正常の場合と違いますから、電話で東京から、あるいは在京の韓国大使館からわれわれのほうとしては連絡をいたしまして、平壌に向かうと想定される途中の航行、これの安全について配慮してもらいたい。それから同時に、先ほど申しましたように、ソ連とか、赤十字とか、あるいはNHKの海外放送も利用させてもらいまして、平壌への呼びかけをいたしたわけで…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) それは説明というのではなくて、未確認された情報が当時いろいろございましたから、未確認情報ではそういうものもございますということを申し上げたのでございまして、政府としての見解とか、私の意見とかということではございません。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) これは当時そういうことはすでにラジオとか、あるいはそのほか報道関係にも出ておりましたので、そういう未確認情報もございますということを申し上げたわけでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま運輸大臣が御答弁申し上げたと同じ私ば気持ちであります。私は、 ハイジャッキングというようなものについて、やはり真剣にその対策を検討しなければならないと思っております。たとえば、東京コンベンションというものも、これは十全に目的を達し得るものではないと思いますけれども、しかし、前進の一歩としてこれを批准をする。さらに、日本としても、この経験に徴しまして考え得ることがあればそれを積み上げて、関係国との間にもそ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 御質問にお答えしながら、その後の状況の御報告を申し上げたいと思います。 昨日は「よど号」の一般多数の乗客が、ともかく無事に解放されて帰国せられましたことにつきまして、たいへん御同慶の至りと思っておりますが、一方、ただいま残された大きな問題が、平壌に飛んだ山村次官及び乗組員のすみやかな帰国を実現することにあることは申すまでもないところでございます。本件につきましては、政府といたしましても全力をあげてこの目的実現を…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 当委員会におきまして、昨日までに御説明を申し上げましたとおり、本件についてはまことに複雑な動きがございましただけに、あらゆる場合を想定して、人命を何とかしてすみやかに尊重をし、安全を確保したいということに政府としては徹してまいったつもりでございます。そこで、「よど」号が北鮮領域に入り平城に向かう場合があり得るという想定のもとに、昨日まで申し上げましたように、いろいろのルートを通して北鮮側の保証を求めたわけでござ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 外務省といたしましては、先ほど申しましたように、これが日本の領海外に飛び立って、そうして着陸したその時点から、外務省のこれは本来の大いに責任を持って働かなければならないところでございまして、先ほど申しましたように、そういう与えられた条件のもとにおいて最善を私は尽くしたつもりでございます。というのは、金浦飛行場へ着いたというこの事実から発足いたしまして、それ以上遠くへ行かないでせめて板付で解放できなかったことを—…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまも私の率直な気持ちを申し上げたわけでございますけれども、少なくとも現在までのところは、人命救助、少しでも時間が早く金浦において解放されるということをもう唯一最大の目的にいたしましたから、政治的な、あるいはその他の考慮なくして、もうそれはいまもお話しのように、あるいは休戦軍事委員会を通ずるルートがいいとか悪いとか、どこを通ずるがいいか悪いかとかいうことをこえまして、あらゆるルートから呼びかけをいたしました…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) カンボジアのこの政情につきましては、今回の政情の展開とでも申しましょうか、ロン・ノル政権が現在新しい政府として努力しているわけでございますが、この新政権あるいは新元首、新仮元首の誕生については、カンボジアとしては、現在の憲法のもとにおいて適法な手続によって成立したものである。そうして成立した現政府は、前政府以来の平和中立というような路線で各国と友好関係を継続していくのである、こういう態度でその当時、日本に対しま…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) カンボジアのことしの二月一日現在の状況で、在留邦人が二百二十九人で、そのうち百五十九人がプノンペンでございます。それから、その他がバッタンバン州、コンポンチャム州、コンポンスプー州というようなところに在住するコロンボプラン専門家とその家族があります。これが大体の状況でございますが、先ほど申しましたように、畜産センターの方々などで遠隔のところにおられる方には、プノンペン市に避難をしていただいておるわけでございます…
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○愛知国務大臣 今回突発いたしました日航機の乗っ取り事件につきましては、昨日の夕刻以来、一つには山村運輸政務次官の非常な決意、英雄的な行動、この展開に端を発しまして、また社会党 の阿部議員の御協力をいただくことができまして、急転解決の方向に向いてまいりましたことは、御同慶の至りと考えております。 しかし、何ぶんにもただいま現在の状況では、いまだ百名をこす乗客の安全な下船と申しますか、飛行機からおりることができておりません段階でございます…