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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど、いままでの経過並びにその他の点につきまして、できるだけ詳細に御報告いたしたつもりでございますが、いまの時点におきましては、さらにそれにつけ加えて御報告するような新たなる事態は起こっておりません。

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 韓国政府でさような閣議決定をしたかどうかということについては、連絡をまだ受けておりません。したがって確認はいたしておりません。

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど御報告を申し上げましたように、人命尊重という点に徹して、韓国政府の全面的な協力をもって対処いたしておることは、これは事実でございます。さような閣議決定があったという情報としては私のほうにも入っております。これはテレビ、ラジオ等を通しての情報等でございますけれども、それについては事情がどういう事情であるかということは、すでにただいま照会中でございます。

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) この問題は、あくまで人命の安全を保護するということが、もう何と言っても第一であり、全体の問題でございます。これは政治問題あるいは国際政治の紛争対立という問題の中に巻き込まれないようにするということが一番大事なかなめな点であるということは、われわれとしても重々考え方の基本にいたしておりますことは前々から申し上げておりますとおりでございます。

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申し上げましたように、三十一日にこの事件が起こりまして以来、ありとあらゆる場合を想定いたしまして、関係各国、協力を要請することが適当と思うところにあらゆる努力をいたしました結果が、詳細に御説明をいたしましたように、それぞれのルートを通しまして北朝鮮の態度というものは明確になりました。したがいまして、従来いろいろの報道、予測、確認されない情報等がございましたが、そういうことはなかったということがきわめて明白…

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) これはまだ確認されていないことでございますから、公式に私は申し上げるわけでもございませんけれども、私は韓国政府がこれまで全くこちらの気持ちを体してやってくれておるわけでございますから、橋本国務大臣の説得の工作の効果が幸いにしてあがってまいりますような場合、あるいはその逆になりますようなことが不幸にして起こります場合、いずれにいたしましても、日本側のそしてまた韓国の従来の主張であるところの人命尊重ということを阻害…

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) まあ韓国が緊急閣議云々ということも、これは事実をよく照会中でございますが、当方といたしましては、緊急にいますぐ閣議を開くということは、閣議を求めるということは私その必要はないんじゃないかと思いますくらい、まあ八方手を尽くし、また関係省庁の間でも、並びに日航当局との間も全く緊密な一体化で動いておりますし、それから、すでに現場にも運輸大臣以下練達な各省庁の幹部クラスをすっかり出しておりますし、日航も、いま申しました…

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申し上げましたように、私が閣議を招集するわけにもまいりませんが、私がいま緊急の閣議をお願いするという気持ちはございません。というのは、むしろそれよりも現地に参りました橋本大臣一行と、そしてまた韓国政府の協力なくしては、いずれにいたしましても実施ができないわけですから、緊密な連携をとって情勢判断に誤りなきを期してすみやかに解決する、もうこの方向に進んでおるわけでございますから、あらためて私として閣議の開催を…

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) この点は、けさほども私の率直な意見を申し上げた次第でございます。いろいろただいまも御質疑と同時に、御意見や御忠告や御心配を伺っているわけでございますから、そういう点につきまして、政府としても十二分にそういう御心配を体して、あらゆる方法についてさらに全力をあげてまいりたいと思います。いろいろのことについて、あるいは未確認の情報などについて、あれをこれをと私、政府の立場というものを論議するよりは、まずこの人命の一刻…

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) これはまあ、調印に踏み切りましたそのときの政府の決心のしかた、判断あるいは背景に対する分析、将来に対する国際政局の面における日本の立場、いろいろの角度からの政府の考え方については、ここでさらに申し上げますとあまり時間をとるかと思いますから、一言にとどめたいと思いますけれども、それらは署名に際しまして、内外に発表いたしました外国に対しては口上書の形になっております。国内に対しては政府声明という形になっておりますが…

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) これはもう政府として当然のことと、この署名を決意し閣議決定いたしましたときから、これは政府の明確な態度でございまして、再確認をしたいという仰せでありますが、政府としては責任を持って確認をいたします。

自由民主党外務大臣1970/04/02

第63回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(愛知揆一君) 脱退の規定、国の至高の利益云々というところを、どういうふうに理解しているかということについては、この核防条約そのものの国際的な審議のときにも意見が出ております。その経過から見て言えることは、まず第一に、この判断は、日本の場合で言えば、日本の主体的判断によって決定されるべきことは当然である、これが一つだと思います。それから、しからば、具体的にはどういうことだろうかと、これは主体的な判断でございますから、いろいろな…

自由民主党外務大臣1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) 御報告申し上げます。 日航機の金浦空港到着後、外務省といたしましては、韓国政府に対しまして時を移さず人命尊重の見地から万全の措置をとってもらうよう要請いたしましたことは、昨三十一日御説明、御報告申し上げたとおりでございます。 韓国政府は、着陸地がソウルであること、それから人質をおろせば希望どおり北に向け離陸させること、人質をおろさなければいつまでも離陸させないこと、この考え方を基本にいたしまして機内の乗り取り学…

自由民主党外務大臣1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) まず、第一点でございますが、これはもちろん未確認と申しますか、確認されない情報でございますけれども、昨日の経緯の途中の経過などを見ますると、北鮮側としてはどうもこの飛行機の乗り入れについてはあまり好ましからざる問題としておるのではないかというような形勢も見受けられますので、私といたしましてもその点を非常に懸念しておるわけでございます。同時に、ただいま報告いたしましたように、韓国政府としても、また先ほど申し上げま…

自由民主党外務大臣1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほどもお答えいたしましたように、あらゆる場合を考えまして万全の措置をとっておるつもりでございますけれども、それはもう、帰着するところは、生命の安全、これを確保するという観点に立ちまして、いかなる場合におきましても絶対安全を期したいということで、ただいまもお述べになりましたように、各国あるいは機関、そういう方面等への配意というようなことにつきましても、それを含めまして、われわれとしてなし得る限り、考えられる限り…

自由民主党外務大臣1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) 韓国で経験いたしました事件につきましては、韓国政府からも、十分その当時の状況は聞き、また、これにならうべきことがあれば、それにならう用意もいたしておるわけでございます。 それから、いかなる外交上の措置をとりつつあるのかということは、先ほど来申し上げておりますように、いまとにかく金浦でできるだけの決着をつけたいということで、韓国においても非常な努力を払われておる、こういう関係も御了察いただきまして、ちょっとこの際…

自由民主党外務大臣1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) この日航機の昨日の飛行に対して発砲が行なわれたか、誘導が行なわれたかという御質疑でございますが、これはどうも、政府としては確認しておるわけではございませんので、情報でございますから、確認したこととして申し上げるわけではございませんけれども、報道されておりますように、発砲があったことはどうも事実であるようでございます。しかし、幸いにして、その射程の、何といいますか、限度というのが大体三千メートルぐらいであったと伝…

自由民主党外務大臣1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) 国連につきましては、これは一般的に申しましても、よく話題になりますように、ことしは二十五周年でございますから、一般的にも、各国の間に相当前向きに、たとえば、平和機能の拡充強化というような点を中心とした意見が出ております。あるいは、経済社会理事会の機能の活発化ということも問題になっております。それから日本といたしましては、憲章も、この際、そういう意味も含めまして改正を考えるべき時期ではないか。で、そういう場合にお…

自由民主党外務大臣1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) これを幾つかの原則として、三つなり五つなりの柱を立てて申し上げるだけの研究結果をここにまだ御披露するまでに至っておりませんけれども、やはり、一言にして言えば、平和維持機能の拡充強化ということではないかと思います。国連としては、サイプラス問題その他についても、平和維持について相当の活躍をした評価はできるものの、しかし、世界的な、人類全般が期待しているような活動から言えばほど遠いのではないかと思われますので、そうい…

自由民主党外務大臣1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、まあ手続の問題からいたしましても、非常にむずかしい問題であるということは前提として考えなければならないところでございます。同時にまた、息の長い問題であって、かりに二十五回総会におきまして憲章改正特別委員会というものが首尾よく結成されたといたしまして、そこで各国がいろいろの提案をし、また専門的、あるいは政治的にいろいろの角度からの論議が積み重ねられていく間に、だんだんと案になってくるというのが、やはり全世…