愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど御報告いたしましたのは大体午後三時現在のところであったと思いますが、そのときの情報では、朝鮮半島をこの飛行機が北上いたしまして、いよいよ旋回をして平壌方面に向かうと見ざるを得ないような状況でございましたので、先ほどお答えいたしましたように、北鮮のどこかに着陸する場合を予想して、北鮮側に対しまして、ソ連政府それから赤十字等を通して、人命の安全についての保護を求めるように手配をし、またはまさにせんとしつつあっ…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) ちょっと御質疑のあるいは意味を取り違えたかもしれませんけれども、今度のこの飛行機につきましては、きょうの午前に御説明いたしましたような状況で、飛び立ったやはりいろいろの問題があると思いましたものでありますから、とりあえず韓国政府あるいは米空軍等につきましても、安全航行についてはいろいろ依頼もし、また十分の協力もしてくれたと私は理解いたしておりますが、こういう異例の場合でございまするので、先ほど運輸大臣からも御報…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 総理がお話しになりましたとおりでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) いまお答え申し上げたとおりの姿勢と態度でこの問題に対処いたしておるわけでございます。で、前前から、これも率直なお答えになって恐縮なんでございますが、この繊維問題というのは日米ともに非常に関係する人たちが多い、それからやはり日本としての大産業でもございます関係もございまして、いろいろの方々がいろいろの角度から御心配になっております関係もありまして、いろいろのこの情報などが出るわけでございまして、その中にはまあ当た…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 繊維産業全体の問題につきましては、私も大体同じような見方をいたしておるわけでございまして、これは詳しく申し上げるまでもなく、したがって、対米輸出にいたしましても、もしアメリカ側として日本からの輸出について、ガットでも認めているように、大きな被害あるいは大きな被害のおそれが目前に大いに迫っておるというようなことであるならば、これは検討して話し合いに乗っていかなければなるまいと私は思いますけれども、先ほど申しました…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) ソ連の日本近海における演習の問題でございますが、土佐沖については前に申し上げましたとおりですが、能登沖につきましても演習は中止することになりました。それから他の北方水域に二つの水域がございましたが、これも演習中止に相なりました。都合四水域とも全部演習が中止されることになりました。 以上御報告申し上げます。 —————————————
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) この問題は、しばしば申し上げておりますように、昨年九月の第二十四回の総会で、抽象的ではございますが、日本といたしまして、二十五周年にもなる国連であるから、これからこの国連の前向きの姿勢で時勢に合うような、あるいは過去を反省しながら国連の機構や運営方式を変えることについて、お互いに積極的に検討しようではないかという提案をいたしておるわけですが、まあこうしたことがどの程度反映したかどうかはわかりませんけれども、国連…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま、確認せよというお話でしたが、先ほど申し上げたとおりでございます。そして、まあいろいろまだ研究の過程でございますけれども、安保理事国の規定を直すということになれば、これら現在の五カ国を含む全体の三分の二の表決が要りますし、また、拒否権の問題もそこに出てくる、こういうような関係もあるので、あるいは拒否権というような問題をさしあたりはさわらずに、準常任理事国という考え方もありはしないか。ことに、地域別に、た…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 必ずしもそういう意味ではございません。ただいま申しましたように、武力をどうこうというようなことは考えるべきではないと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) 具体的な案は、先ほどから申し上げておりますように、ただいま研究中、勉強中でございますが、一番大事なことは、平和憲法を守り、平和に徹するという考え方を基礎にして、国連にいかに積極的に寄与できるかという、そういう方法論を探求中でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(愛知揆一君) そういう研究案もあったと思いますけれども、現在の政府の立場、考え方は、ただいま私が申し上げたとおりでございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○愛知国務大臣 ソ連の日本近海における演習の問題につきましては、ただいまもお話がございましたように、さっそくソ連の駐日大使を招致いたしまして、私からいろいろの角度から本件の中止方を要請をいたしました。口上書におきましては、特に今回の演習というものが、公海ではあるとはいうものの、日本の中央部に近接した場所、しかも土佐沖と日本海というようなところにほぼ同時に展開される、しかもきわめて近い時間に行なわれるということがウラジオの電波から発信され…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○愛知国務大臣 公海条約におきましても、御承知のように公海の自由ということが確保されることが目標になっておりますものの、沿岸国及び非沿岸国を通じて航行の自由あるいは漁業の自由ということについては合理的な考慮が払われなければならないということが公海条約の上にも明記されておるくらいでございますし、国際法上損害賠償の権利を有するということは当然のことと政府は考えておるわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○愛知国務大臣 条約局長から条約の御説明をいたしたいと存じます。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○愛知国務大臣 本件につきまして、政府といたしましては、先ほど申しましたように、日本の中央部の両面の水域でもってこの種の実験が行なわれるということは、まことにその意図を理解するに苦しむようなことでございまするので、これを中止してもらいたいという要請をいたしておるわけでございます。私といたしましては、まだ口上書の返事は来ておりませんけれども、同時に、私の大使に対する申し入れにさらに引き続きまして、たとえばもしこれが行なわれるとすれば、農林…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○愛知国務大臣 御報告申し上げます。 ただいま受信いたしました水路通報によりますと、問題にいたしておりまする水域における演習について、土佐沖水域においては演習を全面中止する、それから能登沖につきましては、四月四日から二十七日まで実施するといっておったのを、四月四日から八日まで、期間を大幅に短縮するということ、それからカムチャツカ沖の区域は沖へ移す、それから期間も、前の計画が四月一日から二十七日までの予定であったものを、四月九日から十八日…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○愛知国務大臣 午前中の当委員会でも申し上げたわけでございますが、ただいまお示しのあった公海条約におきましては、公海の自由ということを原則的に関係締約国は認め合っているわけでございます。しかし同時に、沿岸国であると非沿岸国であるとを問わず、船舶の航行、航空の問題あるいは漁業の問題等については合理的な考慮を払わなければならないということもまた規定されているわけでございまして、今回ソ連の措置に対して政府が申し入れをいたしました根拠の一つもそ…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○愛知国務大臣 正式の外交ルートを通してのソ連政府の見解というものがまだ明らかになっておりませんが、いま受信いたしましたそういうものを中心にしてのあるいは回答ではないかと予測もされるわけでございます。十分ソ連側の見解を検討いたしまして、自余の措置をとりたいと考えております。
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○愛知国務大臣 いま伝えられたところでは、わがほうとして最も重大な関心を持ったところの二つの水域のうちの一つが中止になったという点は、私も喜ぶべきことだと思いますけれども、もう一つの水域については、いま伝えられているところでは、期間の短縮ということであり、またカムチャツカ方面の水域については水域を沖に移転するあるいは期間を短縮するということがあげられておりますが、どういう趣旨で、どういう考え方で、また当方の見解をどういうふうに向こうが理…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○愛知国務大臣 本土の基地について概略申しますと、一昨年暮れの日米協議会におきまして、百二十余りの基地の中で約五十カ所、これらについてはあるいは返還とかあるいは共同使用とかあるいは一部使用の解除とかいうことで、その整理縮小が日米間に合意せられたわけでございます。そして、私の承知しておりますところでは、その約五十のうちの半分余りはすでに措置が終了しつつもるわけでございまして、その他の点につきましても具体的な手続が進んでおるわけでありますが…