愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 これは前にも私率直に申し上げたのでありますけれども、現行の制度が一〇〇%正しい、あるいはそれに何でも膠着するというようなかたくなな気持ちは持っておりません。現状において、あるいは将来を見通して、こういう現在のやり方がよろしいと私は考えておりますけれども、さらにそういうような点も踏まえて、こういうふうにやったらいいなというような建設的な考えが出てまいりますれば、それを謙虚に取り入れることはやぶさかではございません。 ただ、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 十分慎重に検討いたします。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 今後とも前向きに努力を続けてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 ただいま議題となりました物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約(ATA条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を申し上げます。 政府は、わが国に一時的に輸入される物品に対する通関手続の簡素化と、関税制度の国際的調和をはかる観点から、物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約(ATA条約)に加入することとし、別途その締結について御審議をお願いしておりますが、この条約を実…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 ただいま伺ってまことにごもっともだと思いますし、事務当局でもそういう点については従来からやはり問題があるということを承知しておるようでございますから、行政指導とか予算の面とかいろいろの点を積極的にくふうをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 米軍に提供している施設が米軍として不必要であるということであれば、返還されることは先ほど来の説明によって明らかであるわけですが、そういう場合に、返還を受けるわがほうとしては、日本の国益上どういうふうにこれを将来使用したらいいか、利用したらいいかということを考えるのは当然でありますし、それから離職者については、これもいま説明がありましたように、とりあえず離職に対する措置としては一応の制度もあり退職金等の支払いもできるわけで…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 私は、四十四年か四十五年かの、ちょっと忘れましたが、防衛施設庁長官と地元の人との間に覚え書きがあることはただいま政府委員から御説明したように最近になって知りましたけれども、その文言は、たしか私の記憶では払い下げることに協力をするとか努力をするとか、そういう文言があったように記憶するわけでありまして、防衛施設庁長官としては地元の人たちの要請が非常に強いのでその要請に応ずるということ、つまり防衛施設庁として返還に協力をしまし…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 私は必ずしも不当だとは思いませんで、佐藤委員の御質問にもお答えしたくだりがあると思いますけれども、防衛施設庁としても多年にわたってこの北富士演習場の問題については非常な苦心をされて、そしてその経過における一つの地元の人たちとの間に覚え書きができた。覚え書きがあることを承知したのは最近になってからではありますけれども、しかし防衛施設庁のやってこられた努力の経過を踏まえて、そして財政当局というか、大蔵大臣としてもそれを了とし…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 考え方、方針等については、大蔵省の考え方と一致したわけでございますから、この経過において、防衛施設庁としてとられた措置についていろいろの御意見ですけれども、取引ということじゃなくて、地元の人たちとの間の話し合いだと思うのです。それを煮詰めたものである。これは有能なる防衛施設庁としては当然の努力であったと思います。覚え書きのつくり方とか関係各省に対する連絡とかについては、多少私は不備なところがあったかとも思いますけれども、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 返還ということは、安保条約、それから地位協定からきているところの特殊のケースということがいえるのじゃないかと思います。それから返還について、いままで提供を受けていたほうの返還についての希望とか条件というものがあるかどうかわかりませんが、これもまた返還に際しての日米間の外交チャンネルを通してのいろいろの話し合いがあり得ると私は思います。同時に返還される場合に、何といってもここの活用については地方公共団体等を通ずる地元の要望…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 率直に申しますと、他の行政財産等の場合におきましても、関係の省庁とそれから地元あるいは関係者との間にいろいろと経過において話し合いがあるというような場合には、できるだけその経過などをよく伺って、尊重と申しますか、そういったようなむずかしい経過を経ておって相当の経過をたどって合意に達しているようなものはできるだけ尊重してまいりたい、こういうように考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 これは問題が二つございまして、地積の変更の問題と、それから基地交付金は御案内のように、予算の総額がきめられておりますので、その配分の問題と、二つの問題がございますが、その間をできるだけ調整をはかって現にやっておりますが、今後におきましても、そういう点を考慮に入れながら処理していきたい、かように、考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 先ほど私、申しましたとおり、また基地交付金の現在の扱い方は自治省から答弁がありましたとおりでございます。 そこで今後においては、まず面積あるいは台帳との関係もできるだけ整備していきたいと思います。その方向で参りたいと思いますが、さらばといって過去にさかのぼってその年度ごとに基地交付金の全額を、国会の御審議を経てきまったもので、それをそのときどきで自治省で配分されているものでありますから、過去にさかのぼってこれを配慮すると…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 これは、ただいま自治省からもお答えしたように、固定資産税とは性格が違うわけです。したがって、地積面積が違うからといって、それだからといって過去にさかのぼってまでその面積に合わせて云々というのは少しいかがであるか、こういうふうに考えて申し上げているわけでありますが、基地交付金につきましては、総額としては今年度の予算編成のときにも十分配慮をいたしたところであり、また今後そういったようなことも頭に入れて配分されることが願わしい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 その言われる基本的な観念というのは非常にはっきりしていると思うのです。これはただいま理財局長からお答えしたとおりで、財政法というのが一番基本にあって、そして国有財産法それから国有財産特別措置法と、この一連の法律において基本観念はきわめてはっきりしていると思いますから、私は、その基本観念に基づいて大切な国有財産の管理運用に当たらなければならない、これは基本的な考え方でございます。 ところが、いま言われている中の基本観念、政…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 本件については、昨年も御指摘をいただき、また今日もこうして御熱心に御質疑をいただいているわけでございますので、ただいま農林省からも確信をもって御答弁しておられるわけですから、政府としては今後とも十分ひとつ戒心してまいりたいと思います。 国有財産法第十条は、御指摘のとおりであります。私も冒頭に申し上げましたような決意でありますから、随時監査権等を発動してまいりたいと思います。本件にかかわらず、従来からやっておったはずだと思…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○愛知国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○愛知国務大臣 これは私としてもほぼ国際水準並みになってきた、かように認識いたしております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○愛知国務大臣 健康保険制度を充実改善したいということは、われわれも念願しておるところでありますが、それについては国も財政的にも援助しなければならないが、同時に長期的に、保険制度というものの本旨からいって、収支が均衡しているということが私は大事なことだと思います。その面からいって保険料でも若干の引き上げも必要であると思いますし、同時に財政の面から申しましても、たとえば現制度においては累積した赤字が異常なものでありますから、これをたな上げ…