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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(愛知揆一君) いずれもまことにごもっともなことでございまして、第一の、この物資の関係でございますが、実は、私といたしましても、金融財政措置という、要するにお金に関連する対策だけでは、とても成果をあげることはできませんので、物資の需給計画、見通し、それに基づく各般の対策、そうして結局需要と供給というものがバランスがとれるようになることが、インフレ防止の一番のきめ手であると思います。いま需要のほうは過剰であると見受けられますから…

自由民主党大蔵大臣1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(愛知揆一君) 全体の構成比を見ますと、御指摘の大体傾向で、全国銀行で四五・九%、それから相銀、信金、信用協同組合で四一・三、それから政府関係が、御指摘のように九・三というのが実情でございます。それから、中小企業に対する貸し出しの構成比は、全国銀行で三五・七、それから相銀、信金等で九九・九、それから政府関係機関九九・六、それから全体の総計、全金融機関の中小企業向け貸し付けの比重、構成比が四八・四%、これが、四十八年三月末現在の…

自由民主党大蔵大臣1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(愛知揆一君) 数字の上の問題だと申し上げたのはそのとおりで、やはり貸し出しの一件の額が少なければ、件数が多くともその総額が少ない、こういうことを申し上げ、また、件数が少なくも、一件当たりの貸し出しの金額が多ければ、総量が多くなるというのは、数字の上から当然出てくることでございますが、それはともかくとして、政策的な考慮としては、渡辺さんのおっしゃることは私は御同感でございます。したがって、いろいろの面で、ともすれば大企業的金融…

自由民主党大蔵大臣1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(愛知揆一君) いま私申しましたように、零細というものはなくなす方向が正しいと思うんです。それは、切り捨てではなくて、それが中小——先ほど言いましたように、零細というものが、小になり、そして小が中になり、あるいはそこで安定した健全な経営であると、こういうふうなところが、これからの中小企業政策の中心ではないだろうか、こういうふうに考えるわけでございます。切り捨てではなくて、内容がおとなになってもらうことが望ましいと、こういうふう…

自由民主党大蔵大臣1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまして、御趣旨を体して十分検討いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) これは文部政務次官もおられますから御答弁いただいたほうがいいかと思いますが、政府の見解としてはかねかねの変わらざる見解でありますけれども、私立学校については、私立学校を設置する学校法人というのは私立学校法、学校教育法といったようなものに基づいて設立されているわけですし、それに基づいて監督の対象になっております関係もあって、憲法八十九条のいわゆる公の支配に属するものと、かように理解をいたしております。したがって、…

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 御承知のように、来年度は画期的な税制改正をやろうと思っております。 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕 私もかねがねの念願であり、主張でございますが、税法をできるだけ簡素化すること、わかりやすくすること、これは税法上の——、税法というよりは税制の立て方の問題でありますから、私は税制の大改正を企図するに際しましては、これを一つの筋金にしたい。おそらく十分にとはいかないかもしれませんけれども、いま考えておりますような…

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) これはやっぱり税制の問題にも触れますし、それから一方では金融行政の問題でもございます。両々相またなければならぬわけでございまして、たとえば、いまマル優というような預金の取り扱いがあります。これの監査といいますか、これには十分目を光らせていかなければならない。それから源泉選択という制度もございますが、これらについてもその選択をどういうふうに預金者がやられるか、申告が的確に行なわれているか、実にこれはむずかしい問題…

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 私も現場の写真を持ってるんです。

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 非常に率直にお答えすることをお許しいただきたいんですけれども、この問題については昨年も塚田委員から細部にわたって御質疑があり、また当時お答えしたのはこの小幡次長でございますから、一番本件についてよく承知しておられる議員の御質問で、一番よく承知している政府委員から御答弁をいたしておるわけでございます。それだけに政府側としても非常に大きな関心を持っているわけでございますが、本件の当時の状況については昨年の委員会でも…

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、非常に広大な土地でございますし、東京都のどまん中であり、由緒の深いことである、もうお話のとおりでございます。同時にこれは先ほども、塚田委員のほうが私よりもよくお詳しいわけですからあえて言及いたしませんでしたけれども、そもそも終戦直後から、たとえば社寺等については無償で譲渡をするというところから始まって、一定の期間がたって、そして譲渡を受けた者が自由処分をしたと、そして日本電建がそこを買ったというような経…

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 一言で申しますが、私としては、誠意をもって望ましいような方向で解決をいたしたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 重ねて申し上げますが、誠意をもって処理をいたしたいと思っております。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) これは結論からいうと、現在の法律では違法にならないんです。そして札の価格については、強制通用力が保有されて、そして価格がきまっているわけでありますけれども、それ以上の価格で商品として扱ってこれを売買するということを法律で規制するというような制度にはなっておりません。したがって、先ほど、調べることには、私も非常にこれは意欲を持ってトレースをしたいんですけれども、やはりそこにこう、法律的な根拠がないものですから、捜…

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) どうも恐縮でありますが、いま、クイズに当たるような準備をいたしておりませんで、これは具体的に理財局長から御答弁いたします。

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど言いましたように、現行の法律では違法ということになっておりませんけれども、最近起こりました現に通用して相当の量が出ているものが商品として扱われるような事態になればこれは何らかの手を打たなければなるまいと、ひいて通貨の価値維持ということについて非常にこれは憂慮すべき問題であると考えております。

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 私の率直な感じから申せば、あんまり理屈を言わずに、やはり社会常識に合わせるような措置がこういう場合には必要であろうかと考えております。ですから早急に何らかの措置を考えてみたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) これはコインのサンプルというかセットにしたものが、これは諸外国でも共通でありますが売られている、それが相当の値が出ているということは承知いたしておりますし、現にたとえば話は違いますが、オリンピックであるとか万博であるとか、そういうときには記念コインというようなものが、これはたとえば五百円なら五百円という貨幣としての単位ではあってもそれが市中においてその記念品として高く売れているという事実もあるわけであります。こ…

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど来申しておりますように、四十八年度に入りましてからは受注も受け付けていないし、製造もやっておりません。当分これを続けるつもりであります。いまお話のように、供給を増すほうがいいてはないか——なるほどそうすれば値を冷やすという効果はございましょう。ところが、別の観点から申しますと、やはり国内の経済規模がどんどん拡大しておりますから、このコインに対する供給は国内的にもともすると、不足勝ちであって、造幣局は現在も…

自由民主党大蔵大臣1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(愛知揆一君) いろいろな御提案をいただきましてありがとうございました。その中で取り上げ得るものは前向けに、できるだけすみやかに取り入れたいと思います。 それからいまのコインの問題などにしましても、この貨幣セットの問題だけじゃなくて、たとえば一つの十円玉なら十円玉でも、その製造の年によりましてこれでまた、収集マニアというふうに言ってもいいんでしょうか、そういうのがまた商品的に扱われている傾向等もございますので、一ぺんとめるとこ…