P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○愛知国務大臣 国有財産の大きなものは審議会にかけなければきめられないとは私は申しておりません。法律的にいえば、これは審議会の態様はいろいろありましょうけれども、この県有財産についての中央審議会と地方審議会は、いずれも大蔵大臣などの諮問に応じて意見を出していただくものでありますから、審議会の議を経なければ処分ができないということには法律論としてはなっておりません。そういう構成でございます。 ただ、大蔵大臣としての姿勢としては、ここに書か…

自由民主党大蔵大臣1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○愛知国務大臣 これは百三十八号線の問題はもちろんございますけれども、まだルートがきまっているわけじゃない。この三月三十日の閣議決定のときには、これは大蔵省といわれましたけれども、大蔵省というよりは、全閣僚が了解事項を了解しているわけですから、この時点における了解事項において、国有財産の処理について、先ほど来しばしば論議されているように、審議会に諮問して御検討をお願いする段階に入ってまいりました。しかし、与件がその後の道路計画によって変…

自由民主党大蔵大臣1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○愛知国務大臣 いまも言いましたように、道路公団としてそういう非常な期待というか計画を持っておることも私は仄聞しておりますから、まだ各省問の相談というところまではきておりませんし、それから道路のほうの当事者もこのもみにもんだといいますか、この北富士演習場の使用に関する問題についても事情はよく承知しておられますので、いろいろ御苦心をされておることと、これまた仄聞しておるわけでございます。 先ほど言いましたように、これはもう非常に率直なこと…

自由民主党大蔵大臣1973/06/19

71衆議院 大蔵委員会 第41号

○愛知国務大臣 先ほど申し上げましたように、閣議了解に相当経緯もはっきり出ていると思いますけれども、これは御指摘のように、北富士演習場が自衛隊と米軍のいわば共同使用にされる。その正常化についてできるだけ円滑になるように、同時に周辺地域の地域社会の発展等をはかりたい。これを両立するようにするためにずいぶん関係者あるいは関係当局が苦心に苦心を重ねて一つのコンセンサスができたというのがこの閣議了解成立の背景でありましたから、私どもとしてもこれ…

自由民主党大蔵大臣1973/06/18

71参議院 本会議 第21号

○国務大臣(愛知揆一君) 私に対する御質問は、運輸大臣からお答え申し上げたところで尽きておると思いますが、補足して申し上げたいと思います。 公共負担の問題でございますが、いわゆる運賃の割引、貨物の割引等は、ただいま運輸大臣から申されたとおり、沿革的に考えれば、国鉄が独占的な輸送機関であった、そういう時期に社会政策的な要請に基づいて実施されてきたものでございます。国鉄が、現在、独占的な地位に非常な変化を生じておりますような状態になり、また…

自由民主党大蔵大臣1973/06/18

71参議院 本会議 第21号

○国務大臣(愛知揆一君) 御質問の第一点は、国鉄の基礎施設の建設、改良費は全部国の出費でまかなってはどうかという御質問でございますが、これに対する政府の立場並びに態度は、国鉄は独立の企業体として、能率的な運営を行なう公社のメリットを発揮していきながら、十年間で改善をしていきたい。この点は総理大臣からも強調せられたところでございますから、全部を国の出資で云々というようなことは考えておりません。しかし、政府としても、国鉄の持つ高い公共性とい…

自由民主党大蔵大臣1973/06/18

71参議院 本会議 第21号

○国務大臣(愛知揆一君) 第一は、国鉄の資産、負債を一般会計に移して、工事費やローカル線の赤字はすべて国の負担とすることはどうであるかという御質問ですが、要するに、国鉄というものは、公社として、独立の企業体として能率的な運営を行なってもらう必要がある、そして国民に対して良質な輸送サービスを提供してもらう性格を持つものと思います。そのためには、やはり企業体としての能率的な特色を発揮していただくことが適当であると思いますから、これを、国鉄の…

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71衆議院 大蔵委員会 第40号

○愛知国務大臣 お話しのとおり、年金というものについて国民的な関心が非常に高まっておりますし、これにこたえていかなければならない、社会保障政策の一環としてその中心の大きな課題として位置づけていきたい、これが政府の考え方でもございますし、また、各政党におかれましても、そういう趣旨やねらっておるところは御同様なことではなかろうかと私は思います。具体的な進行の方法やあるいは速度や幅ややり方等については、いろいろの意見の相違がありましょうけれど…

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71衆議院 大蔵委員会 第40号

○愛知国務大臣 お話しのとおりでございまして、政府といたしましても、これは問題の本質としては、できるならば一本あるいはそれに近い制度にするのが理想的であると考えております。そして昭和四十二年でございましたか、社会保障制度審議会から答申といいますか、申し入れがございまして、それに基づいて公的年金制度の調整連絡会議というようなものもできたわけでございますけれども、そこの考え方、答申もまとまっていないぐらいでございますから、いわんや民間の各種…

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71衆議院 大蔵委員会 第40号

○愛知国務大臣 政府を代表してしかと申し上げるのには、いささかはばかりがあるように思いますが、私の見解といたしましては、将来の問題としては、あくまで統合、一本化ということが政治的な大命題である、かように存じます。しかし、これをどういう形で統合するかということを考えた場合に、あまりにも現在の状況が状況でございますから、どういうやり方で統合の方向に向かうかということまでの私にはまだ考えはございません。しかし、基本的な考え方はそうでございます…

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71衆議院 大蔵委員会 第40号

○愛知国務大臣 具体的な数字をあげての権衡関係はともかくといたしまして、常識的に申せば、現在各年金の系統には、それぞれの沿革がございます関係もあって、給付の水準、それから拠出の割合その他等々勘考いたしますと、たとえばある年金制度につきまして国庫負担を現状よりも高くするということになると、一そう相互間のバランスが拡大されることになる、こういう点も考えなければなりませんので、現状においては、先ほども申し上げましたように、国庫の負担率ですらと…

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71衆議院 大蔵委員会 第40号

○愛知国務大臣 いま辻政府委員からお答えしたことで尽きているかと思いますけれども、さらに補足して政治的にお答えするとすれば、こういうことになるのじゃないかと思いますが、御批判をいただきたいと思います。 国家公務員の共済制度というものには、本件の御審議を始めていただいて以来ずっと私が言っておりますように、現実に何といっても恩給制度というものが常識的にいって引き継がれているわけです。これはもらうほうの方の立場からいえば、既得権的な考え方、あ…

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71衆議院 大蔵委員会 第40号

○愛知国務大臣 先ほどお答えした中で足りないことがあったように思うのでありますが、経済的というか、そういう観点から見て、恩給制度からの引き続きであるという面を申し上げましたが、同時に、やはり特殊な職域であるということの意味は、日本国憲法のもとにおけるところの国家公務員というものの性格、あるいは公企業体の職員の性格といったようなものも特殊の職域という観念の中には入っておる。それに社会保障政策が踏まえられているというのが国家公務員共済組合で…

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) 予備費は国会の事後の御承認を願うわけでありますが、財政法の第三十六条によって、各省各庁が作製した調書と大蔵大臣の作製する総調書を提出をいたしておるわけでございます。さらにそのもとになった積算の基礎についての資料というお尋ね、御要請でございますが、これは御要請によりまして必要な資料を提出して、御審議を十分していただくということにつきましては政府としても何ら異存はないところでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) 御指摘のように、四十六年度、四十七年度においては相当額の予備費を補正予算のときに減額修正しております。これは御指摘のとおりでございます。同時に、従来から予算編成に際しまして、予見しがたい事情が起こることを考えて相当額の予備費を計上しているということも事実でございますけれども、補正予算を組みます場合は、御案内のように、年度が、だんだん予算を執行して、期間がだんだん終末に近づくわけでございますから、補正予算を組みま…

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) 特に給与関係について言及されたわけでありますけれども、これは長い間の慣行で人事院の勧告というものが年度の途中、大体夏に勧告が出るわけでございまして、同時に政府が人事院制度の重要なことに思いをいたしまして、最近は人事院の勧告をまるのみにしております。本年度もわれわれといたしましては、人事院勧告が出ましたらばそれを尊重というよりはまるのみに実施の時期を含めましていたしたいと考えているわけでございますが、これは予算編…

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) この問題は公庫、公団といったような関係について、一般会計の予算総則第十一条によって政府が保証しております保証債についての弾力条項、これが御案内のように百分の五十に相当する金額の範囲内においてさらに増額保証することができるということにいたしておるわけでございます。こういった公庫とか公団のように、対象とする法人、それから弾力条項発動の要件、それから保証、または貸り入れの限度額を特別に決定する。そして国会の議決を経る…

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) 四十七年度沖繩の福地ダムの建設費として二十三億円が予備費から出ておりますことは事実でございますが、これには沖繩返還の時期、昨年の五月十五日を中心にいたしまして、また琉球水道公社と米軍の工兵隊との間の工事の委託関係その他、非常に緊急を要し、また複雑な経緯がございまして、二十三億円の予備費支出をいたしたわけでございますが、この関係は、できれば建設省のほうから、この内容の詳しい経緯を御説明願うことが適切かと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/06/15

71参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) 私からちょっと御説明申し上げて、それから各所管庁から詳細に経緯を御説明願うことにいたしたいと思いますが、まことに御指摘のとおりで、そういう点につきましては、今後こうしたことを起こさないように関係省庁と協力をしてやってまいりたいと思います。 一例を申し上げますと、御指摘のとおり、四十七年六月、七月の豪雨が発生いたしました。学校の関係で申しますと、公立の学校分は直ちに現地調査ができ、そして予算の折衝がすぐ始まりまし…

自由民主党大蔵大臣1973/06/14

71参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(愛知揆一君) これは本件について報道がありましたことも、野党からお申し入れのありましたこともよく承知をいたしておりますが、同時に、政府の本件を含む態度についてひとつこの機会に御説明しておきたいと思います。 そもそも、四十八年度の予算を編成いたしますときに、日本政府といたしましては、特に、人道的の立場等について、あるいは世界的に緊急な事態が起こるようなときに、いち早くこれに対応することが必要であると、こう認めまして、大蔵省とし…