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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/06/12

71衆議院 大蔵委員会 第39号

○愛知国務大臣 これはいまも御指摘のとおり、ことしの予算では財政当局としてもずいぶん努力を新たにいたしたつもりでございまして、二年間の率、合計して二三・四%ですか、これに引き上げをいたしたわけでございますが、これはやはり格差の是正といいますか、そういうことに配慮をした具体的な措置のあらわれと御理解をいただきたいと思います。今後恩給関係の審議会等の御意見なども十分徴しまして、前進するようにいたしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1973/06/12

71衆議院 大蔵委員会 第39号

○愛知国務大臣 これはやはりこれだけをとらえて格差を一律に解消するというようなことには必ずしもいけないかと思います。諸般のいろいろの関連するバランスなどを考え、あるいは率直に申せば財政上のいろいろの条件等も考えなければ、にわかにはっきりとこの時点で申し上げることはできませんが、先ほど申しましたように、今年度における予算編成に際してとってまいりました態度からも、政府の意図というものは御理解いただけるのではなかろうか、こういうふうに存じます…

自由民主党大蔵大臣1973/06/12

71衆議院 大蔵委員会 第39号

○愛知国務大臣 積み増しの厚生年金制度ということだけに限定されますと、非常にお答えがしにくいのでございますが、いまもお話しになりましたように、非常に多岐にわたる問題でございますから、総合的に検討しなければならない。政府はもちろんでありますし、各種審議会等におきましてもさらに十分御検討願って結論づけることにしなければならない、こういうふうに思っておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1973/06/12

71衆議院 大蔵委員会 第39号

○愛知国務大臣 恩給局長としての答弁はそのとおりだと思います。政府といたしましても、これはとても取り扱いのむずかしい問題でございまして、今回いろいろくふうをして満鉄以外のところにもだいぶ範囲が広がったわけでございますけれども、当時の市町村吏員等につきましては、ただいまのところ政府としては確たる名案がございません。一つの御意見として承っておくにとどめる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1973/06/12

71衆議院 大蔵委員会 第39号

○愛知国務大臣 お尋ねは、そこで国が財政的にももっと国鉄の共済に協力すべきじゃないかということも含んでのお尋ねかとも思いますけれども、やはり公共企業体という責任から申しまして、公経済の主体として私はやはりこれは責任を第一次的に持つべきものである。そしてそれをもとにしての組合の運営をやっていくということで、公企業体としての国鉄に対しては、御案内のように工事費についてまで今回の再建十カ年計画については一般会計からいっても三兆六千億とか、ある…

自由民主党大蔵大臣1973/06/12

71衆議院 大蔵委員会 第39号

○愛知国務大臣 大臣といたしましても、このILO関係、それから専従の取り扱いについては、かねてから政府部内でも検討に検討をいたした問題でございまして、在籍専従者を除く組合の専従者につきましては、共済組合員として認めるということは政府としては考えておりません。ただ、ただいま人事局長から御答弁をいたしましたような、職場に復帰する、国家公務員になったというような場合の取り扱い等については、ただいま答弁のありましたとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/06/12

71衆議院 大蔵委員会 第39号

○愛知国務大臣 これは従来から大いに検討された問題でございますから、現在の時点において意見を申し上げれば、先ほど申し上げたとおりに相なります。まあ、これは私だけの意見ではきめ得る問題でもございませんから、関係閣僚なり関係機関とあらためて、そういう御質疑があったということを前提にいたしまして、協議はいたしてみますけれども、現在までの立場はきわめて明白であると思われます。

自由民主党大蔵大臣1973/06/12

71衆議院 大蔵委員会 第39号

○愛知国務大臣 先ほど来申しておりますように、今日の立場においての政府の見解は、先ほど申し上げたとおりでございます。同時に、私一人の責任でお答えいたしましても、十分な責任がございませんから、そのような御提案、御要請があったということをひとつ関係閣僚等にはかりまして、政府の態度をあらためて表明いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/06/12

71衆議院 大蔵委員会 第39号

○愛知国務大臣 ただいま議題となりました国有財産法及び国有財産特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 最近における社会的要請に即応して、国有財産の無償貸し付け及び減額譲渡等をすることができる場合を追加するとともに、国有財産の有効利用並びに管理処分の適正化及び合理化をはかるため、国有財産法及び国有財産特別措置法の二つの法律について、改正を行なう必要がありますので、この法律案を提出した次第…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1973/06/07

71参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) 税の問題については、当大蔵委員会でもしばしば私も意見を申し上げているとおりでございまして、来年度は、相当の大規模にわたる税制改正をやりたい、そしてその中では、サラリーマン減税と申しましょうか、勤労大衆の所得税については思い切った減税をやるべきであると考えておるということを申し上げております。 一方、財政需要のほうの見通し等も考えてみますと、相当やはり税収入に財源を求めなければなりませんから、法人税に対しては重課…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1973/06/07

71参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) 明日以降、税制調査会も、それから、財政審議会その他も一斉にお願いをするようにいたしております。先ほど申しましたように、例年よりもずっと日程的には繰り上げてやりたい、それだけに、実質審議の時間も十分にとりたい、と同時に、ひとつ委員の方々からも、十分にひとつ各方面から御主張をお聞かせいただきたいということで、まず、総会を数回開きたい、こういう段取りで考えております。したがって、こまかい数字をあげて、政府側が主導的な…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1973/06/07

71参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) まず、その第一点でございますけれども、ちょっと全体の環境から一言したいわけでありますが、というのは、たとえば、GNPにおける需要項目を分析してお考えいただきたいと思いますが、政府の固定資本の形成が、四十八年度の考え方としては、一〇・八%、それから、民間の設備投資は、四十八年度で一七・一%となっておりまして、この比率から見ましても、民間設備投資の比率は、相当政府の固定資本の形成よりはウェートが高いわけでございます…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1973/06/07

71参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) 四十八年度予算は、来年三月までの予算でございます。その期間に補正とか減額ということは考えておりません。 それから、ただいまの内容にわたっての御意見でございますが、これは竹田委員も非常に詳しく御検討いただいたと思いますけれども、たとえば、上半期の契約の見込みで、なるほど多いものもございます。これは比率で申しますと、金額でどうだという御質問がすぐその次返ってくるわけですけれども、まず比率で申し上げますならば、たとえ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1973/06/07

71参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、御意見が私の意見と違いますから、繰り返して恐縮ですが、四十八年度予算を減額修正するというようなことは考えておりませんということは、先ほど申し上げたとおりでございます。そのことは、組みかえとかなんとかいうことを前提にしておりませんから、四十八年度の歳入歳出にかかわる減税、増税というものを考えていないということを当然に意味するものでございます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1973/06/07

71参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) 出すとも出さないともまだきめておりません。同時に、経済安定法というものは、まだ国会に提出いたしておりませんし、政府として提案をきめているわけではございませんから、いま私どもが考えておりますことについて申し上げるのもいかがと思いますけれども、この考え方は、国際的にも国内的にも、これからもいろいろの流動性、複雑性というものがあることと思われますから、新しい政策手段というものをとり得るかまえ方をつくっておいたほうがい…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1973/06/07

71参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) 国会でお話をしておるよりも以上のことを言うているつもりは全然ございませんし、事実もそのとおりであると思います。同時に、経済安定法というようなものについて、大蔵省でどんなことを考えているのかということについては、ある程度お話しをしましたけれども、それに対していろいろの意見が出ておる、これは大蔵省としての立案の一つの参考になると、結果において私はそう考えております。 具体的な問題として興味を覚えられたと私が観察いた…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1973/06/07

71参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、まあ練れない考え方ではございますけれども、まあ国会というと、最高のところでございますから、また出し方等について政治的に大きな問題になってもいかがかと思いますが、気持ちとしては喜んで、いわゆる資料というお扱いになるのかどうかわかりませんが、まあひとつ理事会等で御相談いただいて、私自身といたしましては喜んでひとつ、まあ議案というようなことではなくて、あるいは議案になる前提というような意味ではなくて、われわれの…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1973/06/07

71参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) はい。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1973/06/07

71参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) 公共料金はできれば引き上げをしたくないということは、だれしも思うことであると思いますけれども、現在御審議を願っている国鉄関係の問題については、もうこれは予算を提出いたしましたときから申し上げておりますように、国鉄については十年にわたって将来再建を講じなければ、ほんとうにこれはたいへんなことになるわけでございますから、国民全体の立場で、国からも相当の財政援助をする。また、国鉄自体でも、相当これはやりにくいことであ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1973/06/07

71参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) 大体というか、何といいますか、全部といったほうがもっと正確かと思いますが、日銀がとっているそのやり方と全く同じ歩調で大蔵省としてはやっているわけでございます。ただ、財務局あるいは財務部が直接窓口規制をしているわけではございませんから、政府の方針として、日銀が窓口指導において、中小企業に対し、あるいは住宅ローンに対しこうこうすることにしているんだぞということをよく頭に置いて行政指導の実をあげるようにということを、…