愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、具体的な方針としては、閣議でもって、土地の総合的な対策として、一般的に、先ほど申しましたようなことが考え方としてきめられております。 そこで、具体的にそれが実情に沿わないではないかというお尋ねでございますが、これはそういう点を私は否定いたしません。現在ではまだ十分よくいっておりません。しかし、具体的な例をあげますと、空港周辺の、たとえば大阪伊丹飛行場等の関係でも適例がございますけれども、いわゆる第三セクタ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、たとえば、公立文教施設の場合などに、私もよく各地域の陳情とか実情に触れて、私自身も、これは何とか考えなければならないと思う事例がよくございます。たとえば、ある市と町村が隣合わせにある場合に、ある町は、たとえば旧軍の施設をたまたま持っておったために、そこの土地が国有地として利用ができる。ところが、隣の市ではそういうものがないために、土地の買収のために非常な負担である。それがきわめて地理的に近接しているとこ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(愛知揆一君) 特に、国有地の配分状況、配賦状況等の関係において、現在のところまだ名案を考えているわけではないということを率直に申し上げたわけでございますが、今年度の予算の編成にあたりましても、御案内のように人口急増地域につきましては、補助率もかなり上げたわけでございます。小中学校等につきましては。これは実は、やはり人口の急増している地域に、たまたま国有地で学校等の用地になり得るようなところは比較的乏しい。これは、いろいろの意…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(愛知揆一君) 国有財産の管理処分ということは、国民の財産でございますから、非常に大切なことであるということは、まず、基本的な考え方でございます。そうしてそのことは、財政法上にも法律的にもはっきり基本的に心得べき趣旨が規定せられておるわけであります。それを受けて国有財産法等ができておると理解いたしておりますから、国有財産法をこの段階においてさらに一そう効率化、合理化をしなければならない。これはやはり基本法の改正でございますから…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(愛知揆一君) これはいま小幡次長から率直にお答えいたしましたように、一〇〇%掌握しているかと言われますと、遺憾ながら掌握ができていないと申し上げるのが正確なお答えでございますが、その中で、いわゆる返還国有地と申しますか、こういう点につきましては、実測が行なわれていなかった場合があります。大蔵省としての責任と権限におきまして。そういうところが、最近御案内のように返還されるところが相当出てまいりましたが、そういうことの話し合いが…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(愛知揆一君) 私としては、これは正確に実測をして、その事実に基づいた上の掌握ができていなければ、これは申しわけないことである、私はかように考えております。そしてそれが、事実現在十分にできておりませんことを率直に遺憾といたすわけでございます。したがって、たいへんな手数と時日がかかると思いますけれども、その方向へ向けての努力は今後ともいたしたいと思っております。
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(愛知揆一君) 現在の状況下から申せば、お話しのように、むしろ、土地を国有化すべきではないかという議論も一方に非常にあるくらいな状況でございますから、現に国有地であるということの点からいえば、国有地の管理、これからの処理ということはなおさらもって私は大事なことであり、考え方をきちっとしなきゃならない、こういう御趣旨は私も全面的に同感でございます。したがって、これからの処理としては、公共用という用途に充てるということが何よりの基…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(愛知揆一君) ところが、たとえば、相続税の問題も御提起になりましたけれども、ところが一面におきまして、土地つきのマイホームがほしいということは、私は国民的な要請だと思います。で、相続税の場合も、これはケース・バイ・ケースではございますが、概していえば、少なくとも両親が住んでいたところ、あるいは先祖伝来が住んでいた、これはやっぱりマイホーム、あるいは中小零細企業あるいは個人営業等では、欠くべからざる土地であり、工場であるという…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(愛知揆一君) ですから、少なくとも現に国が国有地として持っているものは大切にして、その処分、特に、民間に対する処分ということについては十二分に配慮をしていかなければならぬ、こういうことを申し上げているわけでございまして、マイホーム土地つきというものも、たとえば民間のデベロッパーにいたしましても、土地つきの売り払い計画というものも計画しているところも相当たくさんあるわけでございますしいたしますが、それはともかくとして、国有地の…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(愛知揆一君) 一切売却をしないとは私は申し上げておりませんので、売却処分については十二分の戒心をしていかなければならない、こういうふうに申し上げておる次第でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 しばしば御論議をいただきましたように、いま辻次長からお答えしたような点が焦点であると思います。それからまた、国庫負担はどの程度がいいかということも一つの大きな問題として論議をいただいたわけでございます。それから四党から出ております案につきましても、われわれとしては謙虚に研究をいたしましたわけでございますが、この政府案と両案を比較いたしますと、そういう点が浮き彫りになっている。また、こういう点が今後とも問題とされる点であろ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 最終の目標というかそういうものは憲法二十五条であるということは私申し上げているとおりでございます。そして実際問題としては、憲法とそれから国共済はもちろんですが、年金に関連するいろいろの法体系がございますが、それぞれ各本条の明記しているところに従って充実をしていく、実際問題としてはそういうことに相なると思いますから、したがって支給率の比率の問題その他についても漸次改善をしていくということが、漸次憲法の理想とするところに近づ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 給付率の引き上げあるいは基準俸給という点についても四党の御提案というものをよく承知いたしておるわけでございまして、率直に言わしていただければ、国共済ということに限定して考えますと、確かにこれは一つの望ましい姿を示しておるものかと私も存じますけれども、ただやはり日本の年金制度その他は率直に言ってずいぶんばらばらで、それから中身も、たとえば支給を受ける年齢も違うし、あるいは国庫の補助率も違うし、しかし同時に給付水準も違うとい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 気持ちとしてはおっしゃるような気持ちでやりたいという意欲は大いに持っておる次第でございます。そして社会保障制度審議会の答申にもありますように、生活設計の有力なよりどころにすべきである、これは一般的な表現でございますけれども、こういうふうな相当積極的なかまえが審議会でも示されているくらいでございますから、この国家公務員共済組合につきましても特に意欲をもって改善に取り組みたい。私も意欲あるいは気持ちにおいては御同様であるとい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 賃金スライドか物価スライドかという点については、今国会でも厚年のほうでずいぶん論議がございましたわけですが、政府としては賃金スライド制にまではちょっと踏み切りができなかったわけで、これについては事情等も詳しく御承知のとおりと思いますけれども、要するにまだ検討すべき要素がたくさんある。それから厚年のほうでも、五年に一ぺん見直しをするがそれを待ってはいられない、とりあえず物価スライド制をとるということがこの際妥当であろうとい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 いまさら申し上げるまでもございませんが、共済年金の場合には従来の改定方式を、いまアウフヘーベンというおことばがありましたが、改定をいたしまして、四十六、四十七年度のベースアップの率を採用した、こういうわけでございますが、それは、従来の改定方式が物価と給与の上昇率との開きの六割を物価に上乗せをしたという考え方に対して、一体前進なのか後退なのかという点にも触れられての御意見であったと思います。私は、広瀬さんのいまの御所見をこ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 前々回の当委員会でも私申し上げましたように、それらの方々から直接に私も御陳情といいますか、実態をいろいろとお話を伺う機会もございましたので、なお一そう事実に即してあたたかい配慮を持って早急に検討いたしたいと考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 私は、よいほうにつり合いをとるという、基本的な考え方としてはそういう方向へ行きたいと思いますけれども、何ぶんにも御案内のように各種年金制度には沿革や不均衡が現にあるわけでございますから、いいほうに均てんというと、たとえば一番大きな問題だと思いますけれども、国庫の負担率が二〇%のものがある、みんな二〇%に、いいほうにするか、こう簡単にはいいほうに均てんというわけにはいかない。そういう点がありますことも御理解をいただきたいと…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 ただいま率直に申しましたのでありますけれども、私は、考え方としては、できるだけいい方向に足並みをそろえていくという方向で考えていきたいと思っておりますが、同時に組合員としても、たとえば組合員の掛け金がどうなるか、これは権衡をとってまいります場合にはそういう問題もございます。したがって、気持ちあるいは考え方としてはいい方向へ寄せるようにしていきたい、基本的にはそういう考え方でまいりたいと思いますけれども、先ほど申しましたよ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○愛知国務大臣 この問題については特に新しく考えを申し上げるわけにはまいらないわけでございます。いま辻次長から詳しく申し上げましたとおりで、将来を長期的に考えました場合に、非常に練れないことばでございますけれども、現在だけの状態を考えてみれば、それは賦課方式がよろしいという点があると思いますが、これからの人口構成等考えると、現に、たとえば二十代の人の場合を考えてみましても、これらの方々が年金をもらう年代になった場合に、これらの人たちの負…