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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) ですから、これはまだ話し合い中でございますから、いずれ早ければ連合審査会等でもできるだけその後の進捗状況を御報告したいと思っておりますが、ただいまのところでは、私としてはまだVOA問題についてはこれ以上申し上げられる段階になっておりません。

自由民主党外務大臣1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) まだその決着がこういうふうにつきそうだということまで申し上げられる段階に至っておりませんが、「好ましくない」ということの段階もいろいろあると思うのですね、一般論といたしまして。いま主権の話も出ましたし、そういう点もかみ合わせまして何とか私としては善処をいたしたいと思っております。何ぶん交渉事でございますし、こちらのいろいろ対米的な、率直に申しまして、外交上の手段方法をいま私も苦慮しているところでございますから、…

自由民主党外務大臣1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) もう前々から申し上げておりますように、言われることはよくわかりますし、私も同感なんです。その基礎の上に立って、これは交渉事ですから、交渉をやっておるわけですから、もうしばらくお待ちいただきたい。もう少し話が煮詰まったらお話し申し上げます。

自由民主党外務大臣1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) ちょっと私も航空管制のことをつまびらかにしていないので、調べてからお答えいたします。

自由民主党外務大臣1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) ですから、私も、それは全部、返還と同時に本土並みになるはずだとお答えしようと思ったのですが、的確に専門的な御見解を伺ってからでないとお答えができかねるから保留したのでありまして、お聞きのとおり、そういうふうに……

自由民主党外務大臣1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) 書面でなくても、口でお答えいたします。

自由民主党外務大臣1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) それも本土並みになるはずなんです。調べて次回にお答えいたします。

自由民主党外務大臣1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(愛知揆一君) あわせて次にお答えいたします。

自由民主党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○愛知国務大臣 その点は前回の委員会でもいろいろの角度から御説明申し上げたところかと思いますけれども、ただいま考えておりますこの自由化とそれから関税譲許との関係で新しい問題として考えておるものはただいまのところはございません。ただ御承知のように、一方関税譲許の問題でなしに、日本として自主的にと申しますか関税定率法の改正ということは別個にあり得るわけでございまして、そういう関係でたとえば対外的に新しい措置をいたします場合に国内の産業の保護…

自由民主党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○愛知国務大臣 まことにごもっともな御質疑でございますし、その辺に政府としても苦心の存するところがあったわけでございますけれども、代償として下げることにいたしましたものは、これは外国側に聞こえるといかがかと思うのですけれども、まあこういうものは譲ってもたいしたことはないというようなものを代償として、これは一種の相談ごとでございますから、それよりも守るほうの五%上げを大事といたしまして、それの代償としてこれならまあ日本としては忍び得るもの…

自由民主党1971/05/12

65衆議院 外務委員会 第16号

○愛知国務大臣 これはもちろん相談ごと、話し合いでございますから、実はこれは専門家からこまかくお聞き取りいただけるともう少し事態がはっきりするかと思いますけれども、交渉に際しては先方としてはやはりこれこれというようなものの希望が出まして、そうして話し合いでそのうちのこれとこれはそれならこちらとしてもよかろうということでいたしましたので、先方の希望どおりにはいっていませんし、あるいはまた話し合いのことですから、こちらももう少しこちらの期待…

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とスイスとの間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、スイスとの間の所得に対する租税に関する二重課税の回避のための条約を締結するため、かねてよりベルン及び東京において交渉を行ないました結果、昭和四十六年一年十九日に東京においてわがほう本大臣とスイス側シュターデルホファー駐日大使との間でこの条約に署名…

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 ただいま事務当局からお答えをいただきましたとおりでございまして、この残存輸入制限についてはできるだけすみやかに整理をしたいというのが内閣の基本方針でございまして、ことにこのチューインガムについてはやはり関係国の要請の非常に強い、いわゆる目玉商品でございますから、この自由化の促進操り上げをぜひしたいということを一つの基本にいたしているわけでございます。そしてそれに対する自余の対策としては、これはガットを中心にしていま御審議…

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 日本の国内として受けとめる問題としては、やはり自由化ということが実は非常に大きな問題でございます。そうして、ことに現在残っております非自由化品目は、日本自体の立場から申しまして非常に扱いがむずかしい、そういうものが残っておりますから、やはり自由化を促進するという大方針を貫徹していこうといたしますと、いろいろ知恵、才覚を働かして、日本の国内の措置を考えなければならない、こういうふうに考えられるわけでございます。そうして、そ…

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 四月までに六十品目にする、それから九月までに四十品目にする、これは大体予定どおり進行いたしております。ぜひそういうふうにいたしたいと考えております。

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 手続については事務当局からお答えするほうが適当かと思いますが、考え方としては自由化と、それから関税譲許との関係は別ものでございますから、ガットに対します通告等をいたしますのには、国会の御承認がなければできませんけれども、それと自由化を政府の責任においてやりますこととは別である、こういうたてまえで考えておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 率直に申しますと、アメリカも入っていることのほうが望ましいと私も考えますけれども、ただこれに加入しておりませんでも、いまお答えいたしましたように、むちゃな放出はしないということの、ただ単に二国間だけではなくて、多数国間の会議等におきましてもその趣旨を明確にしておりますから、しいて入っておらなくともまず実害はない。消極的ではありますけれども、こういうふうな見解を政府としてはとっているということは、ただいま御説明申し上げたと…

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 従来からしばしば政府の態度は明らかにしておりますように、日本としては、保護主義に世界経済の運営が戻るようなことが、日本自身の国益から申しましても適当でない。世界的な自由な障壁のない国際経済活動が最も望ましいことである、こういう基本的な考え方に立って、残存輸入制限についてもできるだけ早くこれを撤廃することに努力を続けてきたわけでありますが、その後国内のいろいろの経済情勢等から申しましても、当初考えましたよりももっと促進する…

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 大局からいい、基本からいって、完全な自由化になるということが一番望ましいことであるということを基本的に考えているわけでありますけれども、同時に自由化をやっていきます過程においては、農業、中小企業というような抵抗性の薄い、薄弱なところに、どうしても衝撃が起こりがちでございますから、それを緩和しながら、先ほどもいろいろ御意見が出ましたように、そこの調節をはかりながらスピードを上げていくということが、本件の持つ特殊な性格である…

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 自由化が大事であるから中小企業や農業がどうなってもいい、そういうふうな考え方というのはおよそ政治ではないと思いますので、そういう点を十分配慮していかなければならない。同時にしかし自由化を促進し、世界的に自由主義が充足されて、その中に日本が全体としての経済力が大きくなり、また外貨の蓄積なども多過ぎるくらい多くなってきている今日においては、国内的にもいろいろの積極施策がよりとりやすくなっている状況にだんだんなってきたのではな…