愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 国連がその発足のときからの精神、それからその憲章の精神等からいえば、地球上のあらゆる人類が国連に代表されなければならない。いわゆるユニバーサリティの原則からいえば、私は中共八億の人民が国連の中に入る、国際社会に入るということは当然なことではないかと思います。しかし、同時に、国連としては、創立後満二十五年間、その間にはいろいろのできごとがあり、いろいろの事件も国際的にあり、その間における現在の中華人民共和国政府の…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 私がいま申しましたことは初めて申していることではございません。本来の筋合いを申し上げておるわけであります。ですから、国連の代表権についていかなる提案をするか、あるいは昨年までの提案、重要事項とアルバニア、これに対してどういう態度をとるか、そこのところを、私は日本政府の態度をまだきめているわけでは全然ございません。これのきめ方はもう十一月のぎりぎりになってきめるべき問題である、それまで、前もってそういうことを言う…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 正確な数については事務当局からお答えをいたしますが、ただ、肝心なことは、私は森委員に率直にこちらからお願いしたいのですけれども、私の申し上げましたことをまたさらにあらためてあなたの話法で確認をされるのは私は困ると思います。私はそう申し上げておるわけではございません。これは、私だけがどう言ったからといって、中華人民共和国の国連加盟というものがきまるわけではないので、私はユニバーサリティの原則からいえば、あらゆる人…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) それも御注意をして議事録をごらんいただきたいと思いますが、私の申しておるのは、国連というものに加盟しておる国国が、この二十五カ年の間において中華人民共和国のビヘービアというものに対してどういう見解や批判を持っていたかというようなことも、本件が国連の場で解決される場合には問題になり得る要素であろうということを客観的に申し上げておるわけです。私の意見として申し上げておるわけではございません。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) それはそのとおりなんでございます。ですから、国際情勢も流動してきておりますからということは、それもさらに私はあと先で申し上げておる次第でございます。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 私には蒋介石政府の覚悟のほどということを解説するだけの勇気はございません。しかし、これも一般論になってしまいますけれども、かねがね「一つの中国」ということは双方の非常な強い主張であって、要するに、同席はしないと、たとえば、バイラテラルの関係でも、一方が承認すれば一方はおん出るというような現実の姿ですから、双方ともに片方だけが認められるというかっこうになれば、いままでのこのビヘービアからいえば、双方ともおん出ると…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) まあ、一つの見通しを、もう具体的に現実のことになったという前提で、非常に真剣に御心配の御見解があって、私も、そういうことが、具体的の事実となってどうなったという場合、もちろんこれは情勢分析としてはいろいろ考えていかなければならない問題である。また同時に、それほど深刻な問題になり得る可能性のある問題であるだけに、政府といたしましても十分真剣に検討を続けている状況であって、できるならば、緊張が激化しないように、緩和…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) ひそかに私の胸の中にあることを見抜かれての御質問で、実は国連の陣容というものを強化しなければならぬということはかねがね私の持論で、経験上もそれを痛切に感じております。ことに今年の総会はこれはほんとうにたいへんな場面であると思います。私も森委員と御同様に、決議案の打ち合いということは当然予想してかからなければならない。そこの場合の切り盛りと申しますかやり方は、ほんとうにまあ何と形容していいかわからないくらいたいへ…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) これもまことにごもっともでございます。ただいまの示唆のある御発言に対して、十分私どももその御趣旨の旨を体してまいりたいと思います。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) これはもう前から申し上げておりますように、私が外務省に赴任してまいりましたとき以来、見たことも、写しをもらったこともございません。要するに、外務省にない書類、私信であるわけですから、私は内容を承知いたしておりません。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) これは政府の文書でないから外務省に何もないのも私は当然だと思うのですね。ですから、私は見たことがないから、だれからだれにあてたのかもわからないのですけれども、その点は、伝えられるところによりますと、吉田茂氏から張群氏にあてたものだといわれております。そういうことのようでございます。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) まあ、その形式はともかく、私も何べんかここ何年来申しておりますように、これは私文書でございますから、よく「廃棄する」と言えとおっしゃるけれども、廃棄するとかしないとかいうことを言えば、これは政府の文書みたいになってしまいますから、政府として廃棄すべき対象ではないのですから、ですから、問題は輸銀融資の問題が実質的に問題になる。それのときにこの書類というものが問題になるのですけれども、輸銀融資についてはケース・バイ…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) これは率直にいえば、通産大臣も言っておりますように、台湾との関係を考慮して云々と言っていることは、台湾は日本に対しては、好ましくないことだからできればやめてほしいのだという意向を持っていることはわかるわけでございますね。そういうことを通産大臣も察して言っているのだろうと、そういう限りにおいて私どもと同じような見方をしておるわけでございます。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 沖繩返還協定につきましては、再々申し上げておりましたように、一生懸命話し合いを進めまして、何とかこの国会の会期中に中間報告を申し上げたいと考えて今日に至りました。ところが、昨日、外務省といたしましては、各党の話し合い等を基礎にしてのことであろうかと思いますけれども、与党のほうから、もっと早く、かねがね外務、沖特等からも御要望があるから、その席で御質疑を受けるようにしろということになりましたので、実はたいへんあわ…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 明らかになったものもあり、また、さらに明らかにしようとして詰めているものもございます。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) VOAの問題も、前々からの私の態度と申しますか、やっておりました経過は御説明いたしておるとおりでございます。まだ決着がつきません。いわば、まだ対立の状況でございます。日本政府といたしましては、本来外国の放送というものは、現在の日本の放送法等のたてまえ、ワク組みから申しまして許すべきでない。これは申すまでもない基本の姿勢でございますが、同時に、アメリカ側の主張というものもなかなかこれは強い願望を持っているわけであ…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) それは、先ほど申しましたように、一般的な文化交流といいますか、そういうことを中心にしたものであって、そして謀略宣伝、戦争挑発というようなことはとんでもないことであると、先方はそういうふうな態度をとっております。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 大体は掌握いたしております。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) ですから、先ほど来お答えしているように、まだ結末はついておらないわけでございます。基本的な姿勢はいま御引用になったその気持ちで説得、折衝を続けておるわけでございます。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 私としては、まだ結着をつけかねる時期にありますので、一々のそういうような情報に対してコメントを申し上げる立場におりません。