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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 これはなるべくすみやかに自由化をいたすべきであると考えております。

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 それですから先ほども申しましたように、いろいろの方法で農民の方々の理解と納得と、あるいはまたこれをさらによい方向に転ずるような政策の展開が必要である。それと相併行して実施を早くするということが最も望ましいことであると考えます。

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 先ほど考え方が違うだろうからという前提をお置きになっての御意見ですから、私も多くを申しませんけれども、私は、日本の経済の成長率の高さを維持していくことが結局中小企業のためであり、農民のためであり、国民全体のためである、こういう確信のもとに自由化政策というものが日本のために最もよろしいものである、かように考えておるわけであります。そして数年来、たとえば日米間におきましても立場の相互の理解というものがより一そう必要になってく…

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 これは一つは、力の強弱ということにも関係が非常に出てくるのではないかと思いますが、いつもアメリカが強くて、アメリカが強引で、こちらが引きずられているという時代は、私はもう去りつつあると考えます。もしそういうことを前提にお考えだとすると、基本的な認識が私は違うのではないかと思いますが、こういう状態の中では、私は法令等による規制というようなことは絶対に避けていかなければならないと思います。話し合いの中で自由な濶達な商取引が、…

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 いわば弱肉強食がまかり通るというような時代においては、何か法制的その他の双方防壁も必要でございましょうけれども、基本的な考え方が同じで、そして力関係も十分対等あるいはそれ以上という場合におきまして、それぞれの業界を守り、あるいはこれには組合の考え方も入り、そしてそれぞれの立場で相手方と十分自主的な話し合いができることは、私はたいへんけっこうなことじゃないかと考えます。

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 だいぶ広い範囲にわたっての御意見ですから、簡単にお答えすることはむずかしいと思いますけれども、現在、御承知のように、国際的に通貨問題はたいへん重要な問題であると思います。同時に、現在日本としても、申すまでもありませんが、ずいぶん多くのドルを持っているわけでございますが、その立場からいっても、ドルの将来ということについては重大な関心を持たざるを得ない。同時に、こういう問題が起こりますといつも話題になりがちですが、円の切り上…

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○愛知国務大臣 おっしゃることは一応ごもっともなように聞こえるかもしれませんけれども、具体的にそれならばどういうふうな場合を想定なすっているのでしょうか。たとえば社会主義国、たとえば東欧の諸国ともずいぶん貿易などは最近は伸展してまいりましたが、より一そうそういうところとの間のたとえば貿易などを大いにやろうとすれば、向こうからもっと物を買ってあげなければなりませんね。向こうから買ってくる物というものはもし不自然にこれをふやそうとすれば、そ…

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○愛知国務大臣 ただいま農林大臣からもお答えがありましたが、これは外交問題といたしましても、強行出漁ということになりますと非常に憂慮すべき事態になることが憂えられますから、政府の立場としては、全力をあげまして、今回の交渉がこういうことになりまして、まことにお気の毒な立場になられました関係の方々に御納得のいくような処置をとることをどうしてもやっていただかなければならないと考えております。

自由民主党外務大臣1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○愛知国務大臣 沖繩の返還についての協定という名前になりますか、条約という名前になりますか、これはまだきまっておりませんけれども、いずれにしても、実質的に条約の形になる、これはもう明白でございます。 そして、私は共同声明の解釈に両方の違いがあるとは全然思っておりませんけれども、しかし、ただいま華山さんのような御疑問を持たれる向きもあるようですから、条約につきましては、これは両国の立法府で十分御審議をいただくことでもございますし、両国の条…

自由民主党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○愛知国務大臣 ただいま議題となりました第四次国際すず協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定は、第三次国際すず協定の有効期間が本年六月三十日に満了いたしますので、それにかわるものとして、一九七〇年四月から五月にかけてジュネーブで開催された国際連合すず会議で採択されたものでありまして、すずの消費国としてはわが国を含む二十二カ国が署名しており、また、すずの生産国としては、七カ国が署名しておりま…

自由民主党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○愛知国務大臣 台湾の帰属について私が何回か申し上げておりますことは、政府の見解でございます。そして四月十四日に総理が言われたことはそれにかわるものではない、政府の態度はそういうふうに御理解をいただきたいと思います。四月十四日のときの質疑応答は、その議事録でもよくおわかりいただけると思いますけれども、一つの質疑の焦点が、総理に対しましては、政府があるいは日本の外務大臣が台湾の帰属が未決定なんであるといっていることは、日本が台湾に対する何…

自由民主党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○愛知国務大臣 ただいま申し上げましたように、台湾の帰属というものについては、日本は放棄したものでございますから、それに対して条約的にとやこう日本としては言うべきものでございませんというのが、私が累次申し上げているとおりでございます。そういうのは、それならば何か日本政府は、台湾というものが、場合によってはほしいからそういうことをがんばって言っているのではないかというような感じをも含めての御質疑に対して、総理がとんでもない、日本はそんなこ…

自由民主党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○愛知国務大臣 まあ何と申しますか、私は違っていない。それから質疑応答というのは、そのときの感じその他から、表現やなんかもそこだけをとらえて論じ得られないところもずいぶんございます。そういう点はいまさら申し上げるまでもないと思うわけでございますし、それから台湾に日本が野望を抱いているとかなんとかいうことは、お話しのようにそんなことはあり得ないことであると思いますけれども、しかし日本の国内でなくともそういうふうなことを言っている向きもござ…

自由民主党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○愛知国務大臣 どういう形の会議できめるべきものであるかどうかということも含めて、私は、日本政府として、台湾の帰属については、放棄したものであるから言うべき立場にないということを申し上げておるわけですから、どういう形の国際会議が望ましいとか、どういう形がいいとかいうことは申し上げられません。したがって、それ以降は仮定の問題になりますしいたしますから、それについての意見を述べれば、日本政府はこういうかっこうでこういうふうにおきめになったら…

自由民主党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○愛知国務大臣 私もきわめて誠意を持って考えながら慎重にお答えしているわけでございますが、ただいまのお尋ねにもございますが、開けるようにすることに自信をお持ちであるか――私は開く立場にございませんから、開くとか開かぬことには、自信というようなことよりも前に、それに対してはお答えができません、こう言っているわけでございますから、そこは私は誠意を尽くしてお答えするから、結果においてはそういうふうな紋切り型の答弁になる、こういうふうに御理解い…

自由民主党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○愛知国務大臣 その決意は大ありでございます。大ありと申し上げても、そんなことを言ってもそれは口先だけだ、すぐそういろ御質疑が返ってくることは十分私もわきまえておりますが、ただ、ただいまもアメリカ云々とお話しになりましたけれども、先ほど御質疑の中にありましたように、私どもが国会におきまして申し上げておる性質の問題、それに対して時間的にはそれからだいぶあとになってから、アメリカとは申し上げませんけれども、ほかの国でも同じようなことを申して…

自由民主党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○愛知国務大臣 この中国の国連における扱い方、代表権の問題については、これは何と申しましても十一月にスケジュールがちゃんと組まれて、当然そこで問題になる一大問題でございますから、日本政府といたしましてもいろいろの角度からどういうふうに考えていったらいいかということを、これは今国会の冒頭に申し上げましたように、真剣に検討を続けておるわけでございます。それからやはりこれは表決になる問題でございますから、どういう結果に国際的に大多数の意向が固…

自由民主党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○愛知国務大臣 非常に重要な政策の問題でございますから、先ほど申し上げましたように、日本政府として事務当局としても、従来からもそうでございますが、ずいぶんいろいろの国と率直な意見交換をいたしておりますが、それぞれの国もいまだ最高の政治判断の問題としての結論的な線は出ておりませんから、その点はひとつまず前提として御理解をいただきたいと思います。 それからそうしたいわば外国流に言えばワーキングレベルの自由な意見交換の中に、ある、たとえば政府…

自由民主党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○愛知国務大臣 ただいまの状況は、こうでございます。一番短いところの目標は、何とかしてこの国会の会期中に何らかの形でひとつ中間報告をさせていただきたい。それまでに大筋について、政府としての心証を十分固めてまいりたい、こう考えておるわけでございますが、現在の状況ではなかなか、この基本の考え方はもちろんきまっておりますから、その点は気持ちが楽でございますけれども、何ぶん二十数年間にわたって異国の統治下にあったところを完全な本土並みにするとい…

自由民主党1971/05/07

65衆議院 外務委員会 第14号

○愛知国務大臣 ただいま申しましたように、条文の文章についてまだ的確に申し上げるところまでいっておりませんけれども、政府の考え方は、もう前々から機会あるごとに申し上げておりますように、沖繩返還によって安保条約というものが変質するというような疑問が国民の間にありますが、さようなことは絶対ないのである、安保条約の性質というものは変わらない、そしてその安保条約というものが何らの変更なしに関連取りきめも含めて沖繩に適用するのであります、こういう…