愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 ちょうど私、東南アジア開発閣僚会議に出たり帰ったりしておりました最中のことでございますけれども、したがって、より正確に事務当局からお答えしたほうがいいかと思いますが、私の得ております報告は、フィリピン沖の一連の沖繩沖に通ずる台風の来襲に備えて、台風避難の意味で暫時沖繩に飛来した、そしてこの台風が去ると申しますか、航空可能の状態になったら直ちに飛び去る、こういうことを受けておりましたが、そのとおりにすでに退去した、かように…
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 このニューヨーク・タイムズの記事は、全く事実無根であって、そのことは米政府からも、非常にはっきりと日本政府にも連絡がございます。もっと正確に申しますと、実は米政府のほうにこういう記事が出るかもしれないということがリークをして、もし出ても、それは全然事実に反するのであるということの連絡が政府のほうにありましたくらいで、これは全く事実でございません。
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 これは松本委員もそのときの状況、予算委員会あるいは沖繩特別委員会等において現に御出席であり、現に御発言もございましたから、私からこの際特に申し上げることもないかと思いますけれども、せっかくのお尋ねでありますからお答え申し上げます。 返還になれば核抜きであり、返還後においては事前協議の対象になるから核が持ち込まれるということはないというのが政府の基本的な姿勢であり、またこれに対してアメリカ側が同意を表明しておることは御承知…
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 なぜやめたかではなくて、何とかよい方法をいまでも考えているということをいま申し上げたわけでございます。そしてまた、権利として点検というようなことは、先ほど申し上げましたように、国際条約あるいは平時国際公法その他からいったって、これが通念であり、条約上の各国の慣行である、こういうことからいって、話し合いをしても、それは条約の権利として認めることは相互にできないという筋合いのものではないかと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 返還のときには核抜きになります。
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 これは返還のときに核抜きになれば必要にして十分でございます。それが政府の態度でございます。
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 松本委員の所属される日本共産党が、公党の名において調査報告を発表されたのですから、政府といたしましてもこれに対しては重大な関心を持っております。政府としては、いまのところ何とも申し上げられません。十分関心を持ちまして、政府としていずれ日本共産党に対して事態を明らかにお答えすることもあろうかと思います。要するに、われわれといたしましては、返還のときに核抜きで返還をしてもらう、これを貫きたいと思っております。
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 私は、先ほど申しましたとおり、公党として責任を持って内外に御発表になったのですから、政府としては重大な関心を持っておりますし、軽々に扱うことはいかぬと思っております。したがって、それ以上のお答えは私は今日すべきではないと思いますけれども、現在のところ政府として承知しているところを、しいてお尋ねですから申し上げますが、これは御承知のように、横文字でいえば、ニュークリア・ウェポンズ・セーフティー・オフィサーというものの駐在は…
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 日本政府が米軍と緊密な連絡をとっておりますことはいまさら申し上げるまでもございません。そして、私は先ほど、本日のところは、日本共産党はそう思っておられるんだけれども、私としてはそれに対して、ああ言えばこう言え、ああ言えばこう言えとおっしゃるから、私はきょうはこれに対してはお聞きするだけにとどめておきたいと思いましたが、しいてお尋ねですから申し上げたとおりでございまして、松本委員那覇に行かれましてのいろいろの御行動、アメリ…
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 これにつきましてのみならず、沖繩の米軍につきましては、現在実態の掌握につとめておるということは、前々から申し上げておるとおりでございますから、十分今後とも実態の掌握にはつとめます。
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 ただいまちょっと担当の局長が米側との交渉のためにこちらへ参っておりませんので、いずれお答えをいたします。
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 これは先ほど申し上げたこと以上にお答えはできません。たとえば希望者を募って核兵器がないことを見せろといわれましても、ちょっとこれは現実の問題としてはいかがでございましょうか、私はさようなことは少なくとも適当な措置とは思いません。
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 サイミントンの議事録はお配りしてあるはずですが……(松本(善)委員「翻訳です」と呼ぶ)翻訳ですか、これは非常に大部なものでございますし、それからえてして、私はよく注意しているのですけれども、仮訳というようなものを出しますと、外務省の訳し方はこういう意図的にてまえがってに訳されるというように非常にしばしばおしかりを受けるものですから、十二分に点検しない以上は私は翻訳は出してはいかぬと言っておりますから、そういうことであるい…
第65回 衆議院 外務委員会 第14号
○愛知国務大臣 資料はできるだけ督促いたしまして、早急にお配りいたすようにいたします。 ――――◇―――――
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○愛知国務大臣 沖繩返還協定の交渉は、引き続き政府としては鋭意努力をいたしておるところでございますが、まずこれからのスケジュールを申し上げますと、これからちょうど五月の初めに連休がございますけれども、大体その辺のところから内容的な煮詰めに入りまして、この国会の会期がだんだん切迫してまいりますけれども、何とか国会の会期中に返還協定交渉の中間報告を申し上げたいと、これを当面の目標に作業並びに交渉を進捗しております。大体これはそのようになし得…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○愛知国務大臣 沖繩におります米軍の部隊についてのお尋ねでございますが、これについてはまず実態を掌握することが何よりも肝要なことでございますので、実態の掌握につとめながら、これからのあり方について対米折衝の必要なものについては大いに折衝しなければならない、こういう立場に立ちまして、実態を調べながら米側と折衝をいたしております。現在までに入手といいますか掌握いたしました実態は、必ずしもまだ十分ではございませんが、ただいままでに判明いたしま…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○愛知国務大臣 実態については、先ほど申し上げましたように、まだ必ずしも十分に的確に掌握されておりませんし、また政府として納得の得るような状況の調査ができておりません。できておりますところは、ただいまアメリカ局長から詳しく申し上げたとおりでございます。これら実態を掌握しながら、今後の措置を考えていくわけでありますが、第一の原則は、もう申すまでもなく、安保条約というものによって、その目的のために米軍が駐留する、そしてその活動が安保条約第六…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○愛知国務大臣 ごもっともな御質問でありますが、具体的に施設、区域の名前等についてまだ申し上げる段階になっておりませんので、いましばらくお待ちいただきたいと思います。 現在の政府の姿勢といたしましては、ただいま御指摘があるように、現在のことばで言えば基地でございますが、その占めている密度が非常に濃厚であるという事実の上に立って、面積から言いましても、あるいはまた安保条約に即応する目的からいっても、あるいはまた前々から言っておりますように…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○愛知国務大臣 いま具体的に地域をおあげになりましたが、それらの地域については政府としても大きな関心を持っておるところでありますことは申し上げるまでもございません。要するに、先ほどもこれからのスケジュールを申し上げましたとおりであって、政府といたしましては、沖繩の方々の御要請も十分承知いたしておりますし、またかねがねこの返還協定交渉の途上における期間において、今日もその一環でありますけれども、国会の皆さんからもこれだけ御熱心に御論議を白…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○愛知国務大臣 まず前段の御意見でございますが、私は冒頭から申し上げているように、ごもっともな御質問だと言っているわけです。しかし何も隠してお知らせしないなんということはとんでもないことで、それだからこそできるだけ話を煮詰めてまいりまして、その過程において中間報告を申し上げたい、こういうふうに考えておるわけであります。御承知のようにアメリカ側におきましても、本件については上院で正式のというか条約としての扱いをするわけで、これもアメリカの…