愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○愛知国務大臣 安保条約で事前協議の規定を置いて、そこで核弾頭の装置については持ち込みを禁止している。これはアメリカの最高方針として日本との間に合意ができているわけですから、こういうことはほかにはあるかないかは別として、日米の間はそれでやってきているわけです。
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○愛知国務大臣 きょうのサブロック問題に対しまして、大出委員からたいへんおしかりをいただいて恐縮に思いますけれども、これはやはり国民的な疑惑の問題ですから、政府といたしましては、米側によく照会をし、また申し入れをいたしまして、慎重に扱い、かつ報告をいたしたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○愛知国務大臣 よく承知いたしました。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○愛知国務大臣 私の前の答弁申し上げましたことについては、私は、今日におきましてもそのとおりに考えております。いま突然のお呼び出しでかけつけてまいりましたので、あらためて十分の用意をしてまいりませんでしたから、いささかお答えが的をはずれるかもしれませんけれども、ジュネーブ協定で禁止されておりますガスの種類は、あの議定書の御審議を願いましたときにも、詳しく資料等において御審議をいただいたとおりに、致死性のガスということで、その範囲というも…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○愛知国務大臣 私は先ほど申し上げたとおりに現在も考えておりますけれども、しかし、非常に国民的な心配の的であるところの問題が、こうして写真もお示しいただき、またそれぞれの方々のそれなりの御調査でたいへん御心配をおかけいたしておる、このことは政府といたしましても誠実に対処しなければならない問題である、かように存じます。したがいまして、私といたしましても誠意をもって善処いたしたいと思います。すなわち、調査をするなりその他の方法によりまして十…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○愛知国務大臣 先ほど申し上げましたように、これは国民的な非常に心配の問題、対象であると思いますから、外務省といたしましても、誠意を尽くしてひとつ調査をいたしまして、その結果を御報告いたしたいと思います。
第65回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(愛知揆一君) お答え申し上げます。 領海の問題でございますが、従来からの政府の考え方は、領海三海里説をとってまいりました。これを一方的に拡張したり、また、その外側に漁業水域を設定するというようなことは、それが何国でありましても公海自由の原則に反するものである、かような立場をとってまいりましたことは御指摘のとおりでございます。 しかしながら、最近の諸般の状況にかんがみますると、この問題は、他の海洋法上の問題とあわせまして、広く…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま議題となりました「第四次国際すず協定の締結について承認を求めるの件」につきまして提案理由を御説明いたします。 この協定は、第三次国際すず協定の有効期間が本年六月三十日に満了いたしますので、それにかわるものとして、一九七〇年四月から五月にかけてジュネーヴで開催された国際連合すず会議で採択されたものでありまして、すずの消費国としてはわが国を含む二十二カ国が署名しており、また、すずの生産国としては、七カ国が署…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 私も日ソ漁業交渉の問題については感覚的にはただいまの御質問まことにごもっともだと思います。この交渉の途上におきましても、今回のことはともかくとして、今後この種の問題についてわがほうとして取り上げ方についても、何か大きな交渉に臨む態勢、それから交渉のやり方等についても、新しい角度に立ってのやり方というものが必要ではないかということを私も痛切に感じた次第であります。ただ、いままでのようなやり方で直ちに長期間の協定を…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申しましたように、具体的に、この問題についてはこうやったほうがよかろうというところまで具体的ななにはしておりませんが、今回の漁業交渉一連の経過、結果等については近く閣議にも報告をいたすつもりでございますし、あらためて、外務省としても水産庁等と十分今後に備えてまいりたい。ただいまお話しになりました魚族資源の保護ということについての科学的な調査というようなことについても、日本側としての考え方や、交渉に臨む態度…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) これは経過を御承知のように、私どもといたしましても、東京、モスコー、両方にわたって交渉がそれぞれの対象について行なわれておりましたが、双方ともなかなか思うように進捗をいたしません。そこで、モスコーのほうではイシコフ漁業大臣が担当者でありますし、それらのことも考えまして、赤城議員に閣議決定をもって特派大使として急にこの交渉に参加といいますか、大所高所からの話し合いに臨むことが妥当であろうと考えたわけでございます。…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) これはいろいろの例がございますが、今般の場合は、これは私(わたくし)的な解釈でございますけれども、いわばこの使節に与えた任務、そして一種の信任状的なものと理解する性格が私は大きいと思いますから、この種の場合におきましては返書がないということが通例である、かように存じます。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 率直に申しまして、この領海の問題は、私就任以来、従来の政府の見解というものは必ずしも妥当ではないのではないかという見解を私は持ってまいりました。そして、つまり三海里説というものにいつまでも固執すべきではない。これは見方、利害得失、いろいろの関係がございますけれども、現在の国際的ないろいろの動きその他等も勘案いたしまして、やはりこれはただいまの御指摘のように海洋法会議におきまして一時きまりかけた。またそのときには…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまのところ、大陸だな条約には入るつもりは持っておりません。と申しますのは、やはり大陸だな条約の一つの問題は、いまおあげになりましたように、大陸だな資源というものの定義自身が問題なのであって、あるいは大陸だな条約、現にできておるものについては、私は日本の国益としていかがであろうか、こういう見解を、たとえば一つの問題として持ちます。いま現在の形の大陸だな条約に、にわかに日本が参加するということは考えものである…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) これはいろいろの角度から徹底的に検討していかなければならないと思いますが、少なくともバランスシートの上で日本が入るほうが得だという計算は、私はできないと思います、現在におきましては。そういう問題をまだかかえておる。検討すべき要素がありながら、大陸だな条約というものがある、このごろ大陸だながだいぶ問題があるから、入れ入れ、こういう意見ににわかに賛成するわけにはまいりません、というのが私の見解でございます。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) なかなかこの見通し、それから先方の考え方がどういう考え方であるかということを実は的確に捕捉できませんので、そこで冒頭に申し上げましたように、もっと時間をかけて、漁期を目前にしたというようなことではなくって、とっくりと話し合い、先方にも反省してもらうところがあり、こちらもいろいろくふうし直さなければならぬところもあろうかと思いますが、そういう相当時間をかけた、そしてあらゆる点をカバーした、とっくりした話し合いをす…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) 決して消極的にお答えしたつもりはないのでございまして、大ものの双互訪問というものはまことに望ましいことで、昨年の秋ポドゴルヌイ氏を病気のために迎え入れられなかったことは非常に残念でございます。先方も訪日の意思がございます。こちらとしてもそれを念頭に置いて考えてまいりますことは適当なことであろうと、私はかように考えます。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) まことにごもっともであると存じます。いわゆる政治的な折衝を先にやってそれから技術的なということも確かに私は一つの考え方であると思いますので、そういうやり方も含めて、先ほど来申しておりますように、十分の備えを、かなり発想の転換をして、備えていかなければならないのではないか、こういうふうに考えております。と申しますのは、いままでのようなやり方ということを前提にしてみた場合に、たとえばサケ・マスにしましても、本年が豊…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) これはなかなかむずかしいお尋ねで、何しろ国連加盟国が百二十六でございますか、その動向がどういうふうになるか現在の時点で日本政府がどう見ているかということを申し上げることは、正確にお答えすることはできませんし、また、単純な憶測を申し上げることは不適当かと考えます。まあ、しかし、中国問題については世界的に非常に情勢が流動的でございますから、昨年までとはまた変わった動きがあるであろうということは予測するにかたくないと…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(愛知揆一君) まずお尋ねの順序から、最初のほうから申し上げたいと思いますが、中国問題は私は代表権問題だけではないと思います。ことに日本の場合におきましては、日本と中国との関係ということは非常に大きな問題でもあるし、また、この関係を改善をしていくということが、七〇年代はもとより、二十一世紀につながる私は非常に大切な問題だと思いますから、問題のとらえ方が、代表権の問題ももちろん大事でございますけれども、同時に、日本としての主体的…