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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 これは実に困難な問題でございまして、苦慮いたしておる次第でございます。この報告でも申し上げておりますように、まあ、しいて言えば、沖繩にこれがございますだけに、非常に扱いがむずかしい問題でございまして、先方がよく言いますように、他の友好国ではこれは認めてくれているんだがなというところが、こちらもまたなかなか苦しいところでございます。先ほどから繰り返し申し上げておりますように、まことに扱いがむずかしい、困難な問題でございます…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 これは、ただいま郵政大臣からもお答えがあったし、そして私の報告にも書いてあるとおりでございまして、現行の電波法からは許されないことであります。それだけにむずかしい問題であるということはしばしば申し上げているとおりでございます。

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 いま結論をまだ出しておりませんから、仮定の事実で、ほんとうはお答えができませんということで引き下がるべきなんでありますけれども、仮定の問題としてお答えをいたしますならば、何らかの形でこの法律は、その限りにおいては修正を要する。どういう形で修正したらいいのか、まだそこまで考えておりませんけれども、当然法律には触れる問題ですから、修正しなければならないと思います。

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 何と申しますか、いまこれは交渉中の非常に対立した案件なのでございまして、日本政府の意図が、国会のここのオープンのテレビの前で、対米交渉中のことを、私もあまり先を読み過ぎてお答えいたしますことはいかがかと思いますので、その辺のところはいま仮定の事実として、もし何らかの措置が必要なら法律の問題になるというところでひとつとどめさせていただきたいと思います。

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 これはまだ何ともきめておりませんで、いろいろの角度からいろいろの検討をしておりますことは事実でございますけれども、実はけさほども安井さんから佐藤総理に御質疑がございましたように、この中国問題というものは、特に日本における論議というものが世界的な焦点の的になっております関係もございまして、いかに話法を注意いたしましても、その一つのところだけをとられて世界的に大きく報道されがちでございますので、私どもも実に戒心に戒心を重ねて…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 この代表権の問題は、まず国連の中での扱いの問題でございますから、国連に加盟しております百二十幾つの国の動向がどうなるか、よくいわれることばでございますが、やはり票読みということも常に見通しながら考えていかなければならない問題であると思いますから、加盟国のそれぞれがどういう立場を重しとしてこの問題に対処するかというようなことも十分見きわめていかなければなるまい、かように存じます。同時にまた、対北京関係、対台北関係というもの…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 その点につきまして、多少私の説明が誤解を受けたかと思いますのが数日前の参議院における答弁でございます。やはり今回のような場合は、総会のそのぎりぎりのときに関係国がいろいろの提案の打ち方を交換し合うということも、ある場合においては予想しなければならぬのではないだろうか。そうなりますと、日本の場合におきましても、そういうことも予想しながら総会に向かわなければならない場合もあり得るのではないだろうか。そういう場合に一つの固定し…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 先ほど石井君の御質疑にもお答えいたしたところですが、実は最近のアメリカの新聞、雑誌等の動向については、私も非常に注意深く読み取っておるつもりでございまして、それなりに心配もあれば、期待もあるのが事実でございます。 しかし、同時に繊維問題は、これも先ほど申しましたように、実は一昨年のこの共同声明のできた前から、一昨年の五月から特に深刻になった問題でございまして、その当時においてもそれとこれを切り離すということに私も及ばずな…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 これは報告で申し上げたとおりで、経過をちょっと触れるのは通例の条約の形でございますから、同時に内容的に共同声明の文言等が、ことに六項、七項、八項は返還自体の問題でございますから、この考え方というものはかっちり協約の中に入らなければならないが、同時に一般の情勢分析とかあるいは一般的な意見の交換とか、あるいはまたあの共同声明には十何項目までございます。直接関係ないこともずいぶんございます。そういう点が内容的に触れられるという…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 いわゆるベトナム再協議事項というものは、本日の時点においては忘れられた事項とでも申しましょうか、こういうふうな状況でございます。

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 全くごもっともな御指摘だと思います。そういう考え方をもとにいたしまして、報告の中にも入れておきましたように、三つの態様に分けてなるべく具体的に事態を明らかにし、あるいはまた将来に対する考え方というものも明らかにしたい、こういうふうに考えております。その中にはいわば目玉というふうなものの考えもありますし、それからビーチの例をおあげになりましたが、これも考えの中に入っております。あるいはまた逆に、すぐではかえって困るというと…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 この問題については、やはりいろいろの前提とかいろいろの条件とかそれを前提にいろいろあげていかないと、先ほど私が率直にお願いいたしましたように、あるくだりだけを非常に大きく、少なくとも個々の議論は別として、報道的にとらえられる可能性がございますので、私は、いま整理してお述べになりましたような考え方もございますことは承知しておるというふうにでもお答えをしておく程度にとどめさせていただきたいと思います。

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 外務委員会でも申し上げましたように、松本委員が公党の名においてお調べになったものでございますから、それに対しては私とやかく申し上げるべきものではないと思いますが、ただ、いまもお配りいただきましたが、こうした文書は、現在のところ政府としては承知しておりません。したがって、防衛庁長官からも先日お答えしたと思いますけれども、そういう書類あるいはそういう事実というものについて、なお慎重に政府としても、せっかくのお調べでございます…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 ただいま申しましたように、この文書はただいまも拝見をいたしましたが、政府としては現在この文書の存在を知らないわけなんです。しかし、松本さんがお示しになるのですから、公党として責任をもってお出しになっておるのですから、私も敬意を表して調査をしてみたい。たまたま中曽根防衛庁長官が昨日の内閣委員会でも御同様の質疑をお受けして、そしてとにかく調べてみましょうというお答えをしたように承知いたしておりますから、私も御同様にいたしたい…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 まだお答するだけの心証を得ておりません。

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 そういう三段論法が通用するかどうか別でございますけれども、そういう点検を職務としあるいは緊急のときに通報する職務を持っている事務所があるからといって、それがそこに核兵器があるとは断定はできないではないでしょうか。私はあるともないとも申しておりません。

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 現在はアメリカがまだ施政権を持っておりますから、そういう実態等については調査をいたして、こちらが心証をはっきりさせる必要があると思いますけれども、とにかく返還のときに核がないということ、これを確保することが一番必要なことであります。まだ現在はアメリカの施政権下にあるわけでございますから、いろいろと情報を得たり照会をしたりすることに若干の日にちがかかったりすることは、やむを得ないととだと考えております。

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 その点については、午前中の議論に戻りますけれども、総理以下われわれといたしましてはできるだけの配慮をし、そうしてできるだけの方法を講じて御安心を願うようにいたしたいと考えております。

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 方法論をどういうふうにするかということについてまで、まだこまかく申し上げる段階ではございません。

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○愛知国務大臣 これは従来もしばしばいろいろな論議がございましたように、そういう点が占領下において沖繩の方々が非常な人権的に迷惑を受けられていた点であって、裁判の請求ですか、申請等につきましても必ずしも完ぺきに行なわれておったとは思いません。