志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第34号
○志賀(義)委員 そうすると、別にこちら側で逮捕を通告するということはないのでしょうか。
第26回 衆議院 法務委員会 第34号
○志賀(義)委員 先ほど坂本君からも質問がありましたが、アメリカの国務省その他で、アメリカ軍の勤務中のことであるからという故障が出ておりますが、その故障を押し切っておやりになるつもりであるかどうか、この点について法務大臣の御意見を伺いたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第34号
○志賀(義)委員 特にその点を伺いますのは、仙台でアメリカ兵が放火、殺人の事件を犯しまして、これが第一審の判決は死刑になっております。しかし、当時検察庁の方では、アメリカ側の裁判ではこれは死刑にまではならない、その調子を合せてと申しますか、その程度の求刑を検事がしておられます。これは新聞にも出まして非常に日本人に悪い印象を与えております。そういうわけで、検察庁がここでまた向うの方から故障が出たときに腰を折るようなことのないように要望して…
第26回 衆議院 法務委員会 第34号
○志賀(義)委員 どうも法の厳正が相手によって違いますので、特にその点でこの場合はしっかりやっていただきたいと思います。 次に、有名な死の行進事件について、自衛隊の警務官が調査した上で検察庁としては起訴するか不起訴にするかを決定する、それを待っておるということでありまして、いずれこの法務委員会において発表するということでありましたが、その後発表がございません。本国会もきょうで終るので、法務委員会もきょうで一応終るわけでございますが、その…
第26回 衆議院 法務委員会 第34号
○志賀(義)委員 とにかく、二人の自衛隊員がこの事故のために死んでおります。人権上重大な問題として国民に受け取られておりますので、法務大臣の方としても、これをあいまいにすることなくやられるおつもりかどうか、そのことを一つお聞きしたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第34号
○志賀(義)委員 とにかく、これは二人の隊員が事実上ああいう事件のために死んでいる。世間では非常に荷酷な取扱いのために殺されたということになっておりますので、世論を納得させる上からも、不起訴処分というようなことにならないことを希望しておきます。 最後に、先日外務委員会において藤井公安調査庁長官の失言について法務大臣から訂正されました。ところが、先日関東公安調査庁の人が共産党員の世田ケ谷に住んでいる北村のところに菓子折を持ってきたので、都…
第26回 衆議院 法務委員会 第34号
○志賀(義)委員 とにかく、公安調査庁の役人が共産党員に対して金品を持ってくるというようなことは、やめさして下さい。おかしいことじゃありませんか。菓子折を持ってきたり、何か法律上そんなことをしていいと番いてあるところがあるのでしょうか。ないでしょう。あなたの責任を持っておられる官庁でこういうことをしております。そういうことのないように至急通告されるかどうか、その点を伺っておきます。
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○志賀(義)委員 長時間お疲れでしょうから、例によってごく簡単やります。従って、最高裁判所機構改革の問題に限ってきょうはお尋ねすることになっております。ですから、委員長もあまり気を回さないでいただきたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○志賀(義)委員 長官もお認めになったように、とにかく事件が多過ぎて訴訟が遅延するというこの問題がもとで機構改革の問題も起ったわけでありますけれども、訴訟が遅延するというのは、事件が多過ぎる。その事件が多いということは、まず第一に警察が――統計によりますと、警察にとにかく何かで調べられる者が、九千万への国民のうち、七人に一人になっているのです。それをまた検事局がよけいに取り上げる。それで、最高裁判所の機構改革をしたらということに万事しぼ…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○志賀(義)委員 ここにこういう書類があるから、よくあとで御検討願います。 それから、もう一つの問題は、少数意見を発表することは有益であると、先ほどの御意見でございました。その中に、国民審査に資料にもなるから、こういうお話でございましたが、憲法第七十九条第二項及び第三項によれば、そもそも少数意見を発表しないということは、これは、何を目安にして国民審査をしていいかわからなくなりますね。一体、結論だけが出たのでは、どの裁判官がどういう意見を…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○志賀(義)委員 一つの材料になりますけれども、国民審査の目安になるものでありますし、第七十九条の精神から言って、そういう材料になるものはぜひともなければ、これは第七十九条もその材料がないと死文になる一つの理由にもなります。ですから、その意味におきまして、全部の判断の材料になるということを申してはいません。任官して初めての総選挙でやる場合に、その判事がどういう意見を述べた――多数意見を述べたとか、補正意見を述べたとか、少数意見を述べたと…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○志賀(義)委員 これで終りますが、とにかく、先ほど申しましたように、懇談会でもやるときには、もう少し、自分のものさしばかり――最高裁判所におられると境遇上そうなうなるのかもしれませんけれども、自分の意見のみを押しつけるようなああいう態度は、お帰りになりましたら判事の皆様にもう少し御注意、さるようしていただきたい。話になりませんよ。懇談会だか何だか……。そういう点も御注意願いたいし、なお、長官非常に御多忙で、いろいろ機構改革でこういうふ…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 この前法務大臣と大久保国務大臣が私の質問に答弁されることになっておりながら、まだ来ておられませんので、その前にちょっと確かめたいことがあるのですが、先日石井警察庁長官は御家庭に御不幸があったそうでお気の毒でしたが、ちょっと山口警備部長にお尋ねいたします。 去る三月二十二日、参議院地方行政委員会において、あなたは矢嶋委員に対する答弁でこういうことを言っておられますね。「当時、それじゃ交番の巡査に戸高君が連絡をしたかという…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 すべて、警察官というものも、いかなる場合も法律に基いてやらなければならない。交番爆破事件というのもそうだ。あなたはこれで法律を無視した重大な答弁をした。それを今確認しておられるということになりますね。 石井警察庁長官に伺います。爆発物取締罰則第八条によりますと、爆発物によって犯罪が起る場合、これに関連して第八条に犯罪告知義務があります。「第一条乃至第五条ノ犯罪アルコトヲ認知シタル時ハ直ニ警察官吏若クハ危害ヲ被ムラントス…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 あなたはもう答弁必要なし。石井長官に聞いているのだ。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 ちょっと委員長、坂本泰良君は所用があって早く出なければならないのですから、私は長官に聞いている。もう山口君からはこの前からちゃんとのっぴきならないことを聞いて、弁明がましいことは必要としない。法務委員会の運営のことについてもう少しあなた方政府委員も協力しなければならぬ。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 もう一問だけで、あと坂本君に譲ります。今重大な発言があったのです。法務大臣、去る三月二十二日の参議院地方行政委員会において、駐在所の巡査大戸三郎には戸高は全然連絡しなかった、こういうのです。ところが、あそこでダイナマイトがほうり込まれております。ダイナマイト事件があることを予知したから手配をしたと言っておる。ところが、あなたは法務大臣であると同時に弁護士であられるからよく御存じでしょう。爆発物取締罰則第八条には犯罪告知…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○志賀(義)委員 これはあなたの方で検察庁を指揮されておりますが、直ちに告知すべき義務があるものを告知しないでいた、それは当然のことだと言われた。あなた自身も、この前、あの状況のもとではやむを得ないものであったと言われしまたね。今あなたは事情を知らないと言われた。事情を知らないのに、あの当時の事情ではやむを得なかったという答弁をなされた。あなた自身の答弁も矛盾がありますよ。きょうは坂本委員が質問されますから、私はこれだけにとどめておきま…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 大久保国務大臣と山口警備部長が来ておられるので午後質問を続行することとして、その前にちょっと報告を願いたいことがあります。それは、昨年の十二月十三日の当法務委員会で私の質問に対して、山口説明員として、「この前の法務委員会でそういう趣旨の御発言がありましたので、大分県の方に照会いたしましたが、昭和二十七年の六月三十日まで警察官であったのであります。」、つまり、そのとき退職した、こう言っておられましたね。そして、「なお、そ…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 あなたは、大分県に照会したけれども、昭和二十七年の六月三十日でやめた、その後は捜査という意味でなく探しておるがまだわかりません、こう言っておる。ところが、職員録にはこの男の名前がちゃんと出ている。だから、この間戸高がある報道機関のために発見されたあと小出しに言われましたが、この事件は、今後の警察行政及び検察行政、それから今古屋委員の質問しました矯正行政の面で非常に重大な問題でありますから、東京に来てあなたのところにいて…