志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 第二の点はいかがですか。
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 私ども、法務委員会におきまして、戸高公徳という警察官がこれに関係しておる、その背後がある、こう申しておったのであります。最近の東大工学部の教授の鑑定によりますと、あれは外からほうり込んだものでもない、内部から爆発したんだという鑑定も出ております。これには若干九州大学の方から異論も出ております。これはごく一部の問題についてでありますが、きわめて重大な事件なのでありますが、遺憾ながら、私どもの見るところでは、警察の方で隠さ…
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 私は、住んでおるとは申しません。そこは答弁のトリックですよ。桜寮で配給を受けておって、実はそこに住んでいなかったんです。しかし、菅生事件の事実関係について今ここで争う必要はございません。 竹内刑事局長の御説明によりましても――こういう事件があるます。有名なメーデー事件ですね。この事件について、これは蒲田署の小幡充親という警官が、東京地方裁判所で証人として呼ばれたことがあります。そのときにこの巡査は蒲田警察署の公安係であ…
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 資料が回っているのですか竹内さん、このことをおっしゃるのですか。部外秘となっている法制審議会刑事法部会第十七回会議議事速記録、ざっと読みましたら、ちょっと出ておりますが、これは本日午後配付されたのですよ。かなり厚味があるでしょう。この委員会へ参考資料として出されたといっても、委員のだれもまだ読んでいないですよ。これを委員長のように急がれる。それじゃ何のためによこされたのかわからないじゃないですか。あまり急がれなくてもい…
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 それはわかりました。
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 なぜ、こういう資料をこの改正案の審議のためにきょう午後になって渡されたのです。
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 この参考資料を差し上げた方がいいと言ったって、まだだれも読んでいませんよ。それを委員長のように急がれるのは、何だか目的があるように思われるのですがね。政府側に何かほかに意図があるというふうに考えられても、火のあるところに煙は立つので、しようがないことだと思います。事実、この改正案を見ますと、どういうことが書いてあるかと申しますと、「他人ノ生命、身体又ハ財産ニ対シ共同シテ害ヲ加フル目的」云云となっております。しかし、また…
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 やくざのことを伺っにおるのではないのですよ。たとえばある会社で争議か起ったとします。社長と争議団とが争議のことについていろいろ交渉をするというときに、この改正案が成立した場合には、社長の方でこれを利用して、どうも生命、財産の危険がある、こういうふうなことが生じますね。そうしたときに、それが裁判になったとします。刑事事件になった、捜査中の事件になりますね。その際に、その席におった社長側の人たちがいろいろ証言するということ…
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 そういうように言われますけれども、実際にこちらが一つの軍とか艦隊とかいえば、これは大きいものでしょう。ドスやピストルとは違いますね。去る三月二十三日に日本共産党が人民艦隊を編成しておったということが警視庁公安一課から発表されました。これはどの新聞にも出ておりました。放送もされました。調べてみますと、公安一課では一々記者会見をしておるひまがないので文書で配って出したというのです。人民艦隊、一つの艦隊を持っておるということ…
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 私は二百八条の二に関しても申しておるのであります。両方ひっかけて申しております。志賀委員は何でもと言われればと言われますが、菅生事件ということ、メーデー事件の蒲田署の警官、これは私は具体的事実について例証をみなあげているのです。人民艦隊とか、これは警視庁の公安一課が名づけ親でございますが、ありもしないことまでも人民艦隊なんという名を警察が現につけておるでしょう。艦隊なんか持ってたら、これは内乱予備罪ですよ。そうでしょう…
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 私の言うのは、メーデー事件のときの蒲田署の警官の例をもって申し上げました通りに、小幡巡査ですね、一片の情報ですよ、そういう情報が入ってきたというのでこういう行動をしておるのです。警察がすぐ動いておるのですよ。それで調べているのです。そうしてこの人は法廷にまで出てきているのです。じゃ一体そういう情報はどこから出たか、だれが言ったのか、集まったという人はだれか、そういう点を明確にしてくれと言って法廷で証言を求めたら、これは…
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 そろそろ終りにします。あなたがそう言われても、木村篤太郎さんという元の法務総裁は、共産党員が持てばマッチ一本でも凶器になるのだと言った。そういう人もおります。だから、こうなってみると、何でもかんでもやれることになる。凶器というのはどういうものか、マッチ一本でも共産党が持てば凶器だということをあのときちゃんと言われた。それは新聞にも報道されております。 そこで、最後に私は、これは非常に懸念をすべきことと思っておるのであり…
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 私どものきょう申し上げたことは、古屋委員もその点を非常に心配しておられたのであります。警視庁及び警察庁全国にわたって暴力関係の人員はお調べになればわかるのです。そういう点も一つ委員長の方から本委員会の審議の参考のために一応資料を出して下さるように。おそらく、汚職関係というのは、世論がわあわあ言ってしょうがなくて、臨時にやるという人員に違いないのです。ところが、暴力関係、公安関係というものは、非常に膨大なものを常設してい…
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 私の質問は終ります。
第28回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 最後に一言。法務大臣はさように申されますが過失のことを調べるのに、公安調査庁というものは、ここはあなたの管轄の役所でありますが、どういうことをやっておるか。病院の看護婦にどういうラブレターを調査官が書くか、御参考までにあなたの方に出しますから、いいですか。それを見た上で、もう一度今の御発言と照らし合せて考えて下さい。私の方がよけいな心配をしておるのではないのです。あなたの管轄の公安調査庁がラブレタ―を出してスパイになれ…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○志賀(義)委員 あとに多勢委員の諸君から質問があるようでございますから、私は簡単にちょっと正力国務大臣と唐津法務大臣とに伺いたいのでありますが、先ほど横井委員から法務委員会の休会甲の活動について近畿班として行かれた報告がありまして、大阪も非常に検察庁及び警察官の方で努力して治安が確立されておるというお話でありましたが、法務委員の調査のすぐあとに大へんな不祥事件が起きております。これは大阪府南河内郡南大阪町の西畑清輝という十六才の少年が…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○志賀(義)委員 もう済んだから、いいでしょう。
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○志賀(義)委員 ちょっとおつき合いを願ったのは、今度就任されて初めてで、こういう事件がありますが、お覚悟はいかがですかということを一言伺ったわけです。
第26回 衆議院 法務委員会 第34号
○志賀(義)委員 先ほど相馬ケ原の問題が出ました。これはかねて法務省から御答弁を願うことになっておりましたが、新たに問題が出てきましたし、五月十六日の読売夕刊によりますと、「日米両国はそれぞれの法律的な解釈にもとづき第一次裁判管轄権を主張したが、それぞれの法的解釈に関する見解はそのままとし、この問題解決のため行政協定に定められた手続に従いこのような措置をとることになったもの。」ということになっておりますが、日本側の主張並びに特に合同委員…
第26回 衆議院 法務委員会 第34号
○志賀(義)委員 犯人ウィリアム・ジラードの引き渡しを要求されましたか。また、要求されるつもりでしょうか。