志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 今の全司法の人たちが、こういうことになってはいけない。現に全逓の逮捕の問題でも、日教組の問題でも、労働組合に対して、最近非常に逮捕状、捜査状が乱発されている。飛鳥田君が昨日申しました通りに、四十秒間に一枚ずつ、請求があればどんどん出すようなありさまです。考えるひまもないでしょう。まるで内閣印刷局で札を作るようなつもりでやっておる。そういうことで、事務総長として司法部の独立ということを念願されていても、できますか。こうい…
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 これは裁判所から出る以外に、文書の出どころはないでしょう。こういう逮捕状というものは、法務委員会からも出るものじゃないですよ。警察からも出るものじゃない。裁判所以外に出るところはないでしょう。どうです、その点は。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 それならば、こういう新事実が発見されたならば、それに基いてもう一度この問題を慎重に調査なさる御意思があるかどうか、その点を伺いたいと思います。
第29回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 連関がないということはないでしょう。警察官がこれに記入して裁判所に持っていって、判事が判を押すのでしょう。そういうことがあるんですよ。浦和の裁判所でもあって、弾該裁判までかかった例があるじゃありませんか。事実あるでしょう。こういう事実が発見されたんですから——委員長、もうああいうふうに逃げておりますから、ここで国政調査権に基いて、書記官、ことに処分を受けた人もおりますから、そういう人たちも呼んで、もう少しこれを徹底的に…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 三田村さんはもう了解されておると思いますけれども、どうもいつも、私がしんがりの質問をするときに気がそわそわされておりますが、私はしばしば簡潔にやって長広舌をふるったことはないのであります。どうぞあまり神経衰弱気味にならないように一つ……。 ただいま同僚の佐竹委員から公安調査庁の活動について質問がありました。いわゆる法理論あるいは法の解釈に基いてのやりとりをいたしますと、うまく逃げられます。私は一つはっきりした証拠をもっ…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 話を飛ばしてごまかしてはいけません。私は今大内君が詐欺をしたと言いましたか。詐欺をしたのは川崎という男だ、その詐欺の片棒をかついでいると言ったのですよ。ごまかしてはいけません。公安調査庁は、そういう詐欺をやる片棒をかつぐ官庁かと聞いているのです。私の言うのは、現に、共産党本部員の木村三郎が抗議に行ったとき、大内逸郎という人が川崎と関係のあることを認めたじゃありませんか。しかも、浜松で会って、釈放方の協力をすると言ってい…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 その光があるのですよ。大内係長は、共産党の木村三郎君が聞いたとき、昔知っておったことがある、それで、広島へ行くときに浜松で会ったということだけでなく、私が読み上げたようなことを大内係長が言っているのです。釈放はむずかしいが、差し入れや、起訴、不起訴のときは、家族の状況を伝え、情状酌量をしてもらうよう努力すると約束した、そういうことを言っているのです。現にテルさんの兄さんも浜松のときに一緒に行っているのですよ。その点はど…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 自分の役所の人間のやることは、ないと言って済ましておりますが、これは重大なことですよ。現に浜松駅で可児テルさんの兄さんがいるところでそういうことをやっているのです。こちらは共産党本部から三人の人間が行って聞いておるのですよ。それほどの重大なことなら、本人の申し立てだけでなく、もう少し事実をはっきりした方がいいでしょう。しかも、川崎という詐欺師を、そういうことがあれば公安調査庁に重大な関係のあることで、なぜ警察なり検審庁…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 なぜとらない。
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 話をごまかしてはだめですよ。詐欺の容疑とかなんとか、さっきから一つも言っていないじゃないですか。それだから、これは重大なことであるから調べたかどうかと言っているのだ。こちらの党員が三人行っているのですよ。浜松では可児テルさんの兄さんも行っているのです。そういうことを調べた上で潔白を証明すればいいじゃないですか。現に、ここにおられる唐澤法務大臣はどうです。森脇君から無根のことを言われて、自分の体面のために告訴までしている…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 大内係長が、党本部の木村君が行ったときにこう言っているのですよ。川崎は特審局時代の同僚から紹介されて知り、その後に二、三度会っている、なお、釈放はむずかしいが、差し入れや起訴、不起訴のときは、家族の状況を伝え、情状酌量してもらうよう努力してやると役束した、——ここが問題なんですよ。そう言って浜松で川崎と会ったこと、川崎との電話連絡、勝目五郎というのがその金を受け取ったときの保証人なんですが、勝目との会談などを見ても、川…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 そのように希望いたしますが、今川崎という詐欺師は指名手配中の者で大分に護送されているのです。あなたは検察官に対しての指揮権を持っておられますから、あなたのところの官庁の面目にかけても、この詐欺師がどういうことをしたか、五万円の金はどう使ったか、そういう点も一つお調べ願いたいと思います。あまり新聞の悪口を言われるよりも、菅生事件のようなこともありますから、あまり大きいことは言われない力がよろしかろうと思います。 〔三田村…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 そこで、それを前提としまして、竹内刑事局長に伺いたいのですが、検察庁、法制局がいわゆる秘密について意見を統一されたのはいつでしょうか。これは法制局長に伺うべきことですが、あなたの方に相談がありましたのはいつでしょうか。
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 実は、竹内さんの昨日の参議院法務委員会における亀田委員への答弁で、気にかかることがあるので伺ったのでありますが、その統一的解釈というものは最終的見解でしょうか。先ほどの法務大臣の発言と照らし合せて、その点をちょっと伺いたいと思います。
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 あなたは恣意的でないと言われますけれども、国家公務員法の第百条に関連して、あなたに昨日参議院で亀田委員からこういう質問があったのです。マル秘、部外秘、こういう秘という判が押してあれば、何でもかんでもこれが秘密だと言われたことについて、亀田委員から異議が唱えられました。ところで、現に、今度のいわゆる官庁スパイ事件なんかというものは、それをもとにしてやっているわけです。官庁によりますと、社会党の五カ年計画批判を企画庁で起案…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 国家公務員法第百条についての見解をあなたはお述べになって、それから、上の部課長までが責任をとってこれは秘密だという場合にはそれも有効だということを言われた。ところが、当の上長官が来て、あれは秘密でもござません、あるいはまた、起訴しないようにわれわれもやります、申し入れをしますというようなことを言えば、それは、あなたが言われたように、ほんとうに意外ですよ。何とか事件にでっち上げようと思っているのに、どうも当の官庁の役人が…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 汚職とはどういうものだというのじゃないのですよ。汚職を本に——「不正者の天国」に書けば、秘密を漏洩した、秘密漏洩という理由でやられているのですよ。汚職について事実を明らかにすることは国家の秘密を漏洩することになるか、汚職は秘密か、その点について何か法律上の根拠があるなら伺いたいというのですよ。汚職の定義を伺っているのじゃないのです。
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 国家公務員法の法文の趣旨はそういうものじゃないでしょう。汚職なんということはないものということを前提として、そういうことはやってはならないものとして、ちゃんと社会及び国民に奉仕しなければならないということになっておる。その必要上、職務上知り得た秘密は言ってはならないというのです。ところが、汚職ということは、第百条の趣旨に従うと、漏らしてはならない秘密には入らないのですがね。あなたのように言われると、検察庁や警察やあるい…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 きょうは時間の関係がありますから……。きょうこれをやりますと、もうきわめて重大な問題であります。あなたはちょっとごまかしておられる。検察庁なりが摘発したときに、捜査中になったときには言えないと言われるのですが、「不正者の天国」というものは、まだだれもあなた方の方でも摘発されない前のことにも触れて、その中で汚職を言っておるわけです。むしろ、検察当局としては、国家公務員法の規定で、やってはならないことを言う者があった場合に…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 少しあなたには無理な質問かもしれません。これは今後の大問題になるところでありますから保留しておきますが、大阪におきまして、税務署で効率表を漏らしたものがあるというのですよ。ところが、これは一部発表せられておることであります。それを理由に逮捕した。おまけに、ここでも、共産党がそれを手に入れてガリ版で刷って一部千円で売ったなどと言う。新聞はうそを言うとあなたは言われるけれども、こういうように官庁がうそを言うんだから困る。う…