志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 いつですか、日取りをはつきりして下さい。
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 そうしますと、八月九日に私が伺つたあとでそういう手続が行われたように、今のお話は受け取つてよろしゆうございますね。
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 御承知の通り、第一審、第二審では死刑の判決があつたわけです。このことについては、初めから佐藤一被告は、当日自分は東芝工場の団体交渉に出ておつたということを主張しておるのであります。弁護人側もそれを言つておつたのであります。第二審でも御承知の通りああいう乱暴な判決がされておる。そうしますと、そういう請求が前々から弁護人側からあつたにもかかわらずやられなかつたということになりますと、これは検察庁が被告にとつて有利な証拠とな…
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 どうも刑事局をそう信用するわけに参らない証拠があるのです。と申しますのは、菅生事件で、例の一木春秋といつた戸高公徳という警官が交番にほうり込んだ脅迫状があるわけです。その脅迫状について、私どもの方から当委員会でもたびたび質問しましたところ、あなたの前任者である井本君から、これは別に証拠となるような有力なものではございません、こういう答弁が最初はありました。次にだんだん私が当時の古屋委員と一緒に質問いたしましたところ、ど…
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 では、その手元に持つておつた事務官の名前、これを一つ伺つておきたい。これは、さつそくこの十一月五日から最高裁の異例の口頭弁論、事実審理もあることですから、それをはつきりしていただきたい。そうしませんと、これほど重大な問題について、弁護士会の方で、照会してないというから、それで今度は検察庁にもその話が弁護士会の方からあつたのです。それが法務委員会の問題になつて初めて調べてみたら、検察事務官のところにあつた。そうしますと、…
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 お聞きの通り、これはきわめて重大な事件で、今、日本だけでなく、世界の視聴を集めておる刑事事件でございます。ただいま刑事局長の御答弁のような粗漏がありますので、当委員会で問題になりました以上、ただいまの点について刑事局長の方からこちらに、正確な文書も添えて出してもらうように、この次の法務委員会ではつきり答弁できるように、一つ委員長の方から御尽力願いたいと思います。いいですな、その点は。
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 そこで、先ほどの中村委員の御質問でありますが、柏村警察庁長官の御答弁によりますと、先日の九月十五日の警察官の暴行については目下調査中であるということでございますが、その際、最初に柏村警察庁長官の方から、はなはだ遺憾であつた、いかなる理由にもせよ、新聞記者に対してこういうことをやつたことは遺憾であつたということを言われました。そうすると、暴行があつたという事実は、柏村警察庁長官ははつきりお認めになるのですね。
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 そうしますと、これは明らかに警察官の暴行でありますから、刑事上の問題になります。そこで、ただいま、何人がやつたか、二十一名の警察官を調査中ということでございますが、たとい今警察官がだれであつたかということがわからないにもせよ、暴行であつたということを警察庁長官が認められたとするならば、この事件はただに行政上の処分だけにとどまり得ないものだと思います。ところが、新聞記者諸君の方では、行政上の処分で逃げるつもりじやないかと…
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 その前に、警官の暴行があつた場合に、これは傷害罪になるものでしようか。あるいは集団的暴行罪になるものでしようか。この点をまず伺いたいと思います。
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 ただいまのお話で、暴行傷害ということになりますと、刑法の傷害の罪になりますが、あのとき、あなたの方も二十一名お調べになつているのですから、明らかに集団的な暴行罪になります。そうしますと、これは暴力行為等取締法の問題になつて参ります。そこで、あなたのおつしやるのでは、これはただの傷害罪の問題になりますが、私が伺つたのは、集団的ということが加わる。これが一つあります。あなたの方でこれは集団的な暴行罪として捜査をなさつておら…
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 これは、事実を明らかにして、刑法の第何条に該当するかということをおきめになる、これは当然です。しかし、御参考までに申し上げておきますが、事は警官の暴行に関して起つた傷害事件であります。ことに新聞記者の取材について加えられた暴行であります。そういう意味におきまして、これは涜職の罪の中の刑法で申せば第百九十五条の特別公務員の暴行、陵虐の行為に当ります。「裁判、検察、警察ノ職務ヲ行ヒ又ハ之ヲ補助スル者其職務ヲ行フニ当リ刑事被…
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 去る八月三十日の文教委員会からきょうにかけて、公安調査庁、警視庁から、だいぶ共産党が和歌山の勤評事件その他で一番指導しておるというようなことも言われております。まず法務大臣に伺いますが、法務大臣は先日の文教委員会以来、法秩序の確立ということを盛んに言われて、国会できめた法律を施行するのを妨げるのはいけないということを灘尾文部大臣が言ったあとで、あなたがそういうことに対しては十分に厳正な態度で臨むと言われました。法秩序と…
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 それが片手落ちというものである。学校教育法なんかをたてにとってあなたは言われますが、学校教育法を施行するに当っては、定員は五十五名となっている。これが今五十六名から五十八名、六十名、こういうようになっている。法律はあなた方の方で破っているのですよ。 そこで、この間の勤評の問題で、もっとはっきり話をまず柏村長官に伺いますが、あなたは警官隊及び暴力団体で負傷された者については、これをどこかに持って、こちらから連絡しようと思…
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 あなたは十八日に連絡があったと言っていますが、十六日午後二時までの経過を丸山君がこういうふうにガリ版に刷って出しているのです。病院に入ってすぐ連絡してきてくれと言ったのに来なかったのですよ。これは向井君という人が電話をかけた。ここには、あなたは警官は暴行しないと言っているけれども、制服制帽の警官である。これは辻原君からもこの前質問しておりますけれども、こういう連絡があったときにはすぐやるべきものでしょう。それをすぐ来て…
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 ところが、今度の和歌山事件について、警官隊がこういう暴行をしているのも、この間の文教委員会の柏村長官のごときは、こん棒の上げ下げ論でごまかしておるのだ。そして、警察官のやったような、暴力団体と一緒になってやったような、これは一切あなた方はごまかしているでしょう。今の愛知法務大臣の言われることによると、そういう点は、第一義とすべき点は、全然これを調べようとしないで、むしろ立法の建前からいって第二義的になるもの、その方に力…
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 どういうものが緊急ですか。たとえば救急車、消防、そのほか……。
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 この間上野博物館に、道徳教育を受ける学校の先生たちを送り込んだときに、十五分間で上野博物館までノン・ストップで走りましたが、あれは緊急事態に入りますか。入らないでしょう。
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 時間のことはともかく、ノン・ストップでやって—十五分というのはこちらで計算したのですよ。あなた方はそういう計算をなさるから、ちゃんとこっちでもストップ・ウォッチを持ってやっていたんだ。だから時間の問答になるとお互いに水かけ論になるが、そういうノン・ストップでやったということは事実なんですね。どういう緊急状態があってノン・ストップでやったのですか。
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 そこを調査してもらいたい。というのは、辻々に警官がみな立っていた。警視庁のあなたの輩下の人ですよ。あなたの言われるのは、文部省から上野へ行く場合の普通の時間を基準にしておられるのです。そのあと、ほかの車がついて行くと、みなとめるのです。普通の乗用車、ほかのトラック、そういうものはみなとめておいて、警官がずっと途中で護衛してやっております。何が緊急事態か。火事が起ったとか、生命に危険があるとかいうんじゃないのです。そもそ…
第29回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 このこと自体は、また別に公安調査庁にこっちが出向いて話してもいいことですけれども、あなたが、文教委員会からここにかけて、共産党が指導して全学連が革命の予行演習でもやっておるようなことを言っておる。そう言わなければ、破壊活動防止法の対象にならないから言われる。実際やることはこういうことなんです。普通の営業をしている喫茶店が、どうして破壊活動に関係がありますか。そういうめちゃくちゃなことをやっている。公安調査庁のやり方を正…