志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 それで、あなた方の方で知られないということでありますが、事実はこれが行われているのであります。法律が出た場合に、これはやはりこういうことが重なり合いますと非常に問題になりますし、また試験合格者でも入所できない者さえあるのが現状であります。従って、この司法試験法の一部を改正して、今後これが実行される場合においては、今まで各委員から質問があったことが非常に問題になってくるのであります。第一、司法試験管理委員会が、御承知の通…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 私が申しますのは、司法試験管理委員会のうち二人までが官僚であるということ、検察官から出た法務省と最高裁の事務総長、こういうことになりますると、司法の独立に対する行政の介入ということが、三人のうち二対一の数字でも、よく出てくるのであります。そういう点であなたの方で言われなくても、この点は現在の情勢その他から考えてみて非常に問題があると思っております。今の司法研修所における思想調査の問題、あなたがお聞きにならなくても、国会…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 これは別に規則で定めることになっております。これが通過しても、昭和三十六年から執行される。そのときに規則ができるわけでありますけれども、規則によってまたこの内容がいろいろと一般の受験生に不利になるし、また民主主義の建前に不利になる、こういうことをおそれるのは、私どもとしては今度の教員の勤務評定に関する場合にも、事実勤務評定の内容あるいはその大綱が法律に出ておるべきものが、そういうものは一切出ずに、それが文部省の勤務評定…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 そのことは一応伺っておきますが、たとえば、この数の制限を撤廃して、選任の基準ですか、こういうものはどういう点に設けられるのでしょうか。
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 今までそうだったのでしょう。
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 最初に質問いたしました点についてですが、司法研修所の思想調査というようなことになりますと、これは非常に重要なことでありまして、司法官の資格にその人の思想状態がどうということは、憲法の建前からしてもあり得ないことであります。まあ御存じないと言われますけれども、そういうことが現に行われており、また一昨年の国会においても問題になったことであります。法務大臣がおられませんが、法務次官はいかがですか。こういう思想調査というような…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 そういう思想調査がやられておるということについては、ただいまの御返事と合せて、その実証をあげて、また当法務委員会において問題にする時期が参りましょうが、とにかく今の日本の憲法の建前上許されないことであります、思想問題の調査ということは。そういうことが現に行われておりますし、ただいまで政府の方から伺いましたことでも、まだまだこの司法制度をほんとうに国民にとっての民主的なものにするという点ではいろいろ疑いがありまして、どう…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 竹内刑事局長に、この前あなたがお約束なすった調査について伺いたいと思います。松川事件についての諏訪メモは、内容も今新聞に発表されております。ところで、そのほかに花井検事総長が新聞記者に対して、弁護人が面会しましたときに、諏訪メモその他のものを返したあなたは諏訪メモだけを本人に返した、こう言われたのです。その食い違いがあるので、検事総長にあなたからただして、諏訪メモ以外に検事総長が返したと言われたものは何であるか、それを…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 今の刑事局長への質問を終ってから、大臣に申し上げます。 最高裁の口頭弁論は十一月五日で、あと幾ばくもありません。そのときに、二百通の書類その他調書について弁護人にこれを示すことも、公開しない理由の中に含まれるのでしょうか。弁護人は準備することはできません。その点はどうなんでしょうか。
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 それはおかしいです。口頭弁論が始まってから発表しない調書を出したのでは、これは手おくれですよ。これは明らかに弁護人の弁護権に対する制限になります。もし検察庁でそういうことをやっておられるならば、直ちにあなたが裁判所に全部関係記録を送付されたならば、それを拒否するというようなことはおかしいことじゃありませんか。今日までこの裁判は、最高裁で今度口頭弁護が開かれるまでに二審までは済んでおります。二審が行われるときにさえ調書を…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 この事件は、御承知の通り第二審の判決は、当日の午前十一時十五分の松川発の列車に乗って共同謀議に参加したのだ、こういう判決になっております。しかしながら、会社側の記録、諏訪メモによっても、当日午前中の最後の発言が佐藤一被告になっておるのです。午前中の団体交渉は午前十時過ぎから開かれまして、ちょうど昼の汽笛が鳴ったときに食事というので打ち切られた。これほど重大なものなのです。従って、事件としてあれほど多くの被告を死刑、無期…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 そこが検察当局による証拠隠滅になるわけです。と申しますのは、これは列車転覆ということが、検察庁の論告並びに二審までの判決で言われていたようなことでできるかどうかというところに大きな争点があります。それについては、レール、車輪等があれば専門家に鑑定をしてもらえばよくわかるわけでありますが、弁護団が国鉄公社当局に、当夜の状況調べのため調査協力を依頼したのです。ところが、一応向うが承諾したものが、検察庁の圧力によって断ってき…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 承知していないと言われるならば、これからもう一度承知するために、あなたは国鉄当局並びに検察庁に対して問い合せをなさいますか。あなたが御存じなければ、私がこういう事実があるということを申しますから、調べられますか、調べられませんか。
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 法務大臣に伺いますが、そういうことが弁護団の方から言われております。ただいま刑事局長の御答弁では、どうも御自分の方の主観で、これは必要がないと見れば尋ねないというようなことになっておりますが、法務大臣として、これは多くの人が死刑または長期の刑になる重大な事件でございますが、特にこういう点については、法務大臣から刑事局長の方にぜひとも照会して調べてみろということをおっしゃっていただきたいのでございますが、法務大臣いかがで…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 次に警察官職務執行法に重大な関係のある問題でありますが、九月十五日の勤務評定反対の学生の示威運動のときに、警視庁と法務省の前で新聞記者に対する警察官の暴行が行われました。これが送検されてからもう二十四日になっておりますが、これは検察庁において起訴ときまりましたか、どうですか。
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 このことは前に法務委員会で私も申しましたが、一般の傷害罪ではなく、刑法第百九十三条の公務員の職権乱用、第百九十五条の特別公務員の暴行凌虐並びに第百九十六条の特別公務員の職権乱用による死傷の場合の加重の規定、こういうことに関連をしておるのでありますが、この問題は、警察官職務執行法の現行法のもとでも、いかに警官の暴行が行われているかということの非常に大きい標本にもなる事件であります。当日行われた学生の示威行進については、タ…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 あなた方が慎重にかまえられている間も、次々に警官の暴行事件、あるいは警官の職権乱用事件が起っておるのです。宇都宮では新聞記者に対して暴行を加えると社会的問題になるというので、今度は警察の方が悪智恵を働かして、学生の中に入ってカメラをとって、自分は新聞記者だ、こういっております。こういう事件も起っております。それから、別府の道徳教育講習会の際には、示威行進の中に宮崎市の教員組合の者だといって警察官が私服でまぎれ込んでおっ…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 推移を見ておると言われますけれども、人権擁護局というものは独自の権限がございますね。どんどんお進めになれるのに、どうもお隣の刑事局長や、検察庁に遠慮されておるのではないか、もっとどんどんおやりになったらいいじゃないですか。やる必要がある。あとのことは私の方から申し上げましょう。あのときに暴行を加えた上原新三郎という中隊長ですか、この中隊長以下現に送検されている者は今どういうことになっておりますか。刑事局長の方でお調べに…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 では私の方からお教えしましょう。第一機動部隊の他の部隊の中隊長をやっております。他の暴行警官は、そのまま残っております。送検されて今起訴するかという慎重な調べをあなた方がやっている当の暴行警官たちは、何ら警視庁においてしばらく遠慮するとか何とかいうことではないのです。そのまま第一機動部隊はどんどん出ております。相かわらず出かけているのです。法務大臣に伺いますが、こういうことで、警官の暴行に対して今後それの起らないという…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 それではすっかり私の申したことに対する答弁になりません。今あなたは予算委員会で大へんなことを言われております。西村直己委員が、国際共産主義の脅威がある、二十億ないし十億の対日工作資金が流れておるがほんとうかということに対して、法務大臣はいろいろ金が流れておることは聞いておる、その中で公安調査庁で調査した確度の高いものは総額十億、正確にいえば九億四千四百万円、ソ連から来たものが二億一千万円、中国から来たものが二億六千万円…