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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 そこで、先日の速記録によると、法務大臣のおっしゃるところは、私のほんとうの私見でありまして、法務大臣として正式にいろいろ意見を持っておるわけではございませんが、そういう予算とか営繕とかいったものについては常識的に、つまりこういうアドミンストレーションという言葉を使いました関係は、裁判官に出された書類その他にもありましたけれども、そのことは司法官僚にやらせるならば、もっと能率的にやれるのではなかろうか、こういうふうにおっ…

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 それはつまり最高裁判所の事務総長の予算折衝のやり方がまずい、こういうふうにあなたが判断なさっているのです。それならそれで事務総長に、こういうふうにやったらうまく取れますと、あなたはまた大蔵省から出られた方ですから、いろいろコツも知っておられるでしょう、そういうふうにおっしゃればいいのです。それを司法官僚の方にまかせるならばもっとうまくやって見せるということになるから、そういうことを私見として持っておいでになるから、朝日…

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 どうも了解できないのです。雑事々々といって、雑事を裁判官から解放して、それは法務大臣の方で引き受けてやるという御親切な気持かもしれませんけれども、最高裁判所にはそのために事務総長という職務もあるのでしょう。それから、裁判所長としても、やはりある意味での行政官としての職務をやるような規定になっておりますし、だからそういうふうにあなたがお感じになったら、こういうふうにすればと、相当額の報酬、またそれに対する物的設備、営繕費…

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 それならば、東京地方裁判所裁判官一同の要望書の中に、今度の裁判官の報酬等に関する法律の改正案と同時に提出された検察官の俸給等に関する法律の改正案とを対照すると、その根底には、裁判官の待遇も検察官の待遇と同等でよいとする考えがひそんでいるように思われる、かような考え方に基いて立案された法案はとうていわれわれの承服し得ないところである、こういうふうにはっきり書いてありますが、あなたはこれを裁判官の誤解と言われるのでしょうか…

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 今、最後に私が法務大臣に質問いたしましたことについて、事務総長はどうお考えでしょう私の質問ですから遠慮せずに返事を言って下さい。

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 どうも伺ってみても、何だかまだ裁判官の方の納得も十分いかないと思いますが、今おっしゃったことを見ても、やはりあなたは六十三才以上の規定ということになると、非常に不満を持っておられるということがわれわれには感じられるのです。 また法務大臣、もう一度伺いますけれども、この前の改正案がこちらに参りまして、それを国会で決定したときに、そのときにこそ問題にすべきであった、こういうふうに言われました。そうすると、あれはあなたの推定…

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 この問題について、ずいぶん長くかかっているのです。公報にはいつも法務行政のことは書いてあるのですが、委員長は、法務省から出されたような案ばかり協力されずに、法務委員会として少し独立の権限を発揮するように、一週のうちに何曜日には法務行政をやるとか、今までの慣行に従ってやって下さい。

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 きょうは警察庁長官が来られませんが、この問題は重要なので、責任ある警察庁長官から伺います。と申しますのは、江口警備局長のお話を聞いても、どうもたよりがなくてしょうがない。第一、警備局長になって初めて出られたときに、岩田宙造という法曹界の大先輩で法務大臣を勤めた人を、どう感違いされたかイワタ・チュウジョウと言われるんですね。山下清流の評価をされるんです。心もとなくてしょうがない。 きょうは予備的に、この次に柏村警察庁長官…

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 そうすると何ですね、大阪府警本部長並びにその代理の方からテレビで全国に放送された、あれは警察の文書でも何でもない、全然事実無根のことでありますと言ったのは、テレビでうそをついたわけですね。その点確認願います。

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 日本全国は見ているんだよ。あなたが見ないだけだ。

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 そういうことを言ったのは事実なんですよ。あなたがテレビを見たかどうかを聞いているのじゃないんです。テレビにも出て全国民が周知していることだ。全く事実無根のことだ、警察の文書ではありませんと明言しているんですよ。そういうことを言ったのが正しいかどうかということを伺っているのです。あなたにテレビを見たかどうか聞いているのじゃないですよ。

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 返してもらうということを言うたからには、自分のものでなければ返してもらうということはないでしょう。それを頭隠してしり隠さずというんですよ。自分のものでないものを返してもらわなければわからないなんて、そんなこと言うものはほかにありませんよ。そんなうそをつくのは警察だけですよ、そうでしょう。 そこで、その中に書いてあることですが、あなたはさっきから文書を読まれた、読まれたというが、あれは警察庁当局の方針かどうか、それを伺い…

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 そうすると、大体の大きいところは方針であるということを認められたのですが、では、あなたはさっきから大貫委員の質問に対して答弁されたところでは、共産党をいろいろ調べる対象にしたと言われる。それはいつからそういう対象にしたのですか、それを伺いたい。

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 そのときには、共産党だから調べるということはしないということがちゃんと速記録に出ておりますよ、もう少し勉強してこないとだめです。 それで、そういうふうに調査対象にするについては、やはり警察関係の機関でやらなければならない。あるいは政府でやらなければならない。公安委員会でやったのか、政府関係でやったのか、警察首脳会談でやったのか、どこできめたんです。

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 警察首脳会談みたいなものですな。どこできめたんです、それは。

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 警察全体といったって、警官全部集めてきめたわけじゃないでしょう。警察の首脳部の人がきめたんです。公安委員会も参加してきめた。あるいは公安委員会がきめたのか。警察全体できめましたなんてそんなこと答弁になりますか。どこできめたかということをはっきり言って下さい。

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 存じないなら調べていただきたいですがね。ただ何となく警察全体でそういうことをきめた、そんなばかなことがありますか。政府の機関、官庁が行動するには法律に準じてこれはやるべきことであるかどうかをきめてかかるのが当りまえでしょう。それをやらずにただばく然とそういうことをやるというのは、つまりあなた方が法律を無視してやるということになる。あなたは犯罪の予防をするというけれども、現にどうです。骨仕事件の菅生駐在所はだれが爆破しま…

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 そういうふうに警察のことはどう申してもしょうがないで、ほおかぶりしているでしょう。そして共産党を調べる。しかし、二月十七日の参議院においては、岸総理大臣は何と答えておるか。共産党なるがゆえに、当然調べなければならぬというような考え方は、私ども持っておりませんと言っておる。あなた方のすることは総理大臣の方針とも食い違っているでしょう。そこで、きょう、あなたお帰りになったら、警察庁長官に、いつから共産党を調査の対象としてい…

無所属1959/02/26

31衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 最後に、今あなたの隣におられる江口警備局長は、警察のことについては調べようともしてないのですよ。はなはだ困る。実際この予算のことを聞いてみても、とんでもない。コーヒーを飲むのまで捜査費になっているんですからね。そこで、費用のことですが、これはいずれ次会に伺いますけれども、法務省の予算にしても、昨年度に比べて、公安調査庁は五千万円の増額です。ところがあなたのうしろにおられる人権擁護局の方には、局として全国で五十万円の増額…

無所属1959/02/24

31衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 前の問題に返りまして、きょう法務大臣の発言は、最高裁の人事運営の問題まで法務省が握るような——私見としきりに断わっておられましたが、そういう危険を多分に感ずるのであります。 もう一つは、朝日新聞の社説でもって、大蔵省と法務省と、それから最高裁の秘密の協定ができておる……。提案理由の中にそれは一つもされませんでした。それで、きょうになって、新聞に出たからしようがないからと言っておる。そういう裏面のこと、提案理由に至る裏面…