志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 法務委員会 第8号
○志賀(義)委員 最初に説明すべきだ。この次に質問します。
第31回 衆議院 法務委員会 第7号
○志賀(義)委員 今、三田村委員から発言がありましたが、この文書を見ますと、ちょっと普通に考えると、自分たちの俸給を引き上げるということに反対するというのはおかしいようなことでありますけれども、その理由がここに書いてありまして、法案についてはとうていわれわれの承服し得ないところであるとか、遺憾ながら強く反対せざるを得ないとか、そのほかもっと強い言葉も書いてあります。そこで、この問題については、今、三田村委員の言われたように、最高裁の長官…
第31回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 この登記所の問題について一元化ということでありますが、台帳法については罰則規定がありますけれども、保存登記の方についてはそれがないのですが、これを一元化すると、その間どういうことになりますか。何かその点についてお考えの上でこういうふうにやられたのですか。その点をお尋ねしておきます。
第31回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 実は司法書士の方から陳情がありましたのですが、それは司法書士の仕事が減るので、だいぶ全国で問題にされておるようであります。ところが、法務当局の方では、それでは一件についての司法書士の報酬を三割値上げしたらその減額分が埋められるのじゃないかというようなことを言われておるそうでありますが、これでだいぶ司法書士の方も恐慌を起しておられます。そういうようなことを言明されたでしょうか。その間の事情を多少説明してお答え願いたいと思…
第31回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 三割値上げ云々ということは、法務当局の方から示唆されたのですか。司法書士会連合会の方の言い分では、それでは結局司法書士に依頼する人々に負担を多くすることになるじゃないか、こういうことが法務省に対して言われておるのではありませんか。そこのところの問題です。そういう示唆をされたのか、それとも、そういうふうにして手数料と申しますか、それの値上げをすることについては、法務当局としてはそういう負担は当然として考えておられるのでし…
第31回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 どうも少しおかしいですね。司法書士会連合会の方では法務当局の方から、仕事が減るならば三割くらい値上げしたらどうかということを示唆されたというのです。それについては御答弁がない。そうすると、司法書士会連合会の方はうそをついているようなことになりますが、それは、安いものならば適正にすること、これはいいでしょう、そういう要求も起ってくるでしょう。しかしながら、現実に件数が減るので、非常に収入にこたえるということと、減ることが…
第31回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 もう一つだけ。保存登記の方を今度一元化してやる。これは罰則規定ができるかという点ですね。もう一つの台帳法のような場合と同じように、そういう予定なのですか。 それからもう一つ。保存登記も、これをやれば第三者に対抗して権利を確保することができますけれども、何かこれで大蔵省の方では収入をもっとあげるというような意図があるのでしょうか、その点はいかがですか。まず第一の点は法務省から伺いますが、第二の点は大蔵省の方から伺いたいと…
第31回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 台帳の罰則規定の点はどうなんですか。それは新たに準備されるのですか。
第31回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 そこでおかしいのですが、今保存登記の方もやはり罰則規定ができるとなると、これはもうみんな登記しなければならなくなりますね。そうなりますと、これはどうしてもそこで国庫収入がふえることになりますね。そうでしょう。今まで申告が怠られているようなものがずいぶんあるでしょう。そうなってくると、大蔵省の方は、別に登録税の割合を引き上げるというのではないのですよ、その件数が多くなることで増収になる、それを見込んでおられるのじゃないか…
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 きょうの委員会の審議に入る前に、刑事局長にお伺いしたいのですが、きょう閣議で、朝鮮人の帰国問題について内閣の方針がきまったそうであります。これは人権を保護するという意味からやられるので、やむを得なかった面もありましょうが、自民党の内閣としては珍しい決断をされたものと思います。しかし、こういうふうに日本におる朝鮮人の人権を保護されるなら、なおさら国内の日本人の人権ということも同様に考えられなければいけないのでありますが、…
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 もう一点。例の菅生事件の戸高元警官について、被告なり弁護人の方から告発がありました。あの問題も、それが起訴されたのかどうか、ほったらかしになっておるようであります。どうも事警察に関すると、検察庁の方では、非常にせっつかれてもやられない実情があるのです。ただいま告発があった場合にはと言われますけれども、これほど重大な問題になっておりますから、告発の有無にかかわらずこれをやられる御意向があるかどうかということとあわせて、例…
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 いずれここで報告を願えますね。——それから戸高が起訴されましたかどうか。
第31回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 時間がありませんから次会にやりますが、法務大臣が知事会に出られることについて、一つ希望いたしたいことがあるのです。と申しますのは、いつも法務委員会で法務大臣が言われることと、知事会その他検察官会議などで法務大臣が言われるのと、いささか二重人格のきらいがあるのです。ここではきょうも猪俣君からさんざんくぎをさされましたが、慎重に不公平にならないようにするという回答があっても、翌日の新聞を見ますと、あなたは必ず法秩序を確立し…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○志賀(義)委員 ただいま猪俣委員から憲法に関連しての総理に対する質問がありました。それに関連しまして、その問題だけに限って伺いたいと思いますが、ブラウン記者に対しては申すまでもなく、新聞発表もそうですが、衆議院の本会議や委員会においても、岸総理は憲法改正論者であるということを明言しておられますが、この改正論という考え方は、総理になられてから——今の内閣には非常に憲法違反の行為が多いのですけれども、それを弁護するために改正論者になられた…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○志賀(義)委員 それは実は念を押しておく必要がありますのは、ここに昭和二十九年十一月五日付で自由党憲法調査会案日本国憲法改正案要綱、これはあなたが会長としておまとめになったものでありますね。そうすると、つまり前から持っておることは周知のことであるといわれたからには、ここにあなたが会長として責任を持って主張されておること——これは若干の文句の相違がある。以前は社会の秩序と公共の福祉というのが、今度は公共の安全と秩序というように変っておる…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○志賀(義)委員 そうすると、自由民主党の総裁として、また総理として、こういうふうに天下に公表された改正案の内容については、当然今でも責任を持っておられるものと思いますが、この中にはこういうことが書いてあります。現行日本国憲法の基本的人権に関する規定はすこぶるあいまいであるため、法律上、政治上幾多の問題が生じている。これはどういうことかといいますと、基本的人権保障の規定中、公共の福祉の制約を認めているのは、第十三条、第二十二条などであっ…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○志賀(義)委員 私は学者の説のことについて伺っているわけではございません。憲法の明白な条文について伺っているのであります。今度の警職法の改正案は、今私が読み上げました日本国憲法改正案要綱、これはあなたの構想が大体出ておる。これが憲法としてきまった場合には合憲になりましょうが、少くとも今の日本国憲法では、これは違憲であります。どうも今度の警察官職務執行法改正案が出ましてから、私ども議員が非常に困ったことは、今の日本の法大系を納めておるこ…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○志賀(義)委員 簡単にやります。天皇に宣戦布告権を与え、国の安全と防衛では、戦争下の国防協力を国民の義務として、これは徴兵制に道を開くものであります。国民の権利義務は、公共の安全と秩序で自由に制限することができるようにしたいということがはっきり書いてあります。さらに国防の義務、順法の義務、国家に対する忠誠の義務を規定しておるのであります。そうして地方自治を破壊して内務省を復活する。それから司法権の独立ということも、政府に従属をさせる、…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○志賀(義)委員 ただいま立法例が岸さんが総理になられる前からある、こういうふうに言われました。またこの警察官職務執行法改正案も、その一つになろうとしておるのでありますが、従来の立法例があるにもせよ、それが憲法に明らかに違反する場合——制限のない規定がある。基本的人権にまで影響を及ぼすものであれば、これは明らかに違憲でありまして、岸さんが総理としてそれを改められるこそ当然のことでありまして、従来に憲法の規定に反するような立法例もあるから…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 司法試験法の一部を改正する法律案については、これまで自民党の鍛冶君、または社会党の坂本君からいろいろ詳細な質問がありましたが、私として非常に心配になることが一、二あるのです。それは、法務省の責任ある方に御答弁願いたいのでありますが、一昨年国会で司法研修所における思想調査が問題になったことがあります。最近またそのことが行われているということですが、実情はどういうふうになっておりましょうか。