志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 どうもその点は工合が悪いので答弁されないものと私は判断いたしますが、現に共産党員がやった菅生の交番の爆破事件いうものも、ふたをあけてみたらその警察がやっておった。しかもその犯人を警視庁と警察庁でかばっておったということは、天下の隠れもない事実です。しかもそれに関係した指揮官、たとえば警察庁警備参事官の浜中英二君は、当時国警大分県の本部長として、菅生事件の直接指揮に当った者であります。そうして、新聞記者、カメラマンに対す…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 看板が大き過ぎると言いますが、どうも近ごろ人権擁護局は看板倒れになっておりますね。検察庁や警察に押されて、言うことも言えないというよな状態になっておるように思います。法務委員会は法務行政、人権擁護のことは特に扱うところでありますが、ここで問題になった場合には、そういうことはあなたの方で積極的にやろう、こういうふうにおっしゃって下さって——法律上これは保障されていることでありますから、何も隣にすわっておるえらい人たちに遠…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 最近のものでございます。ちょっと例を申し上げますと、八海事件が最高裁で差し戻しになっております。菅生事件は検察庁でも照れ隠しに別の罪名で起訴しなければならなかったという事件がある。二俣事件、今から八年前に起った事件ですが、これが原審差し戻し、これは警官の暴行がありました。熊谷の二重犯人事件というのがあります。いわゆる節子さん殺しの問題であります。それから本庄事件では殺人容疑で逮捕され、公判で求刑のある直前に新しい容疑者…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 最後に、人権擁護の諸君についていかに内容が貧弱であるかということは、法務大臣のただいまの御答弁ではっきりしました。先ほど予算委員会で法務大臣が言われた公安調査庁というものは、どんどん予算が増しております。そしてこういう突拍子もないことを確度の高いものとしてあなたが紹介されるようなところには予算がたくさん行く。こういう予算を削って、人心を惑乱するようなことばかり発表する公安調査庁、こういうものはやめて、今度は人権擁護の方…
第30回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 これについては、共産党としても重大問題であります。日本の民主主義団体としても、これは非常に重大な問題であります。おそらく警察官職務執行法を無理押しをするために、こういう煙幕を張られたのだろうと思いますけれども、いずれ議事録その他を調べまして、あらためて当法務委員会でも問題にしたいと思います。こんないいかげんなことを出すことは、実際けしからんですよ。
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 松川事件のことに関して、この前竹内刑事局長が私に答弁を約束されております。その前に伺いたいことがあります。去る九月二十六日の当法務委員会において、竹内刑事局長は、私の質問に対してこういう答弁をされております。「事件そのものは重大な事件でございますけれども、訴訟の進行の過程において、弁護士と立会検事との間に、あるいは裁判所との間にやりとりしました点は、重大事件でありますればむろん報告があるわけでありますが、おそらくその検…
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 あなたが率直にわびられれば、話を進めます。しかし、これからは言葉に注意して下さい。 この諏訪メモは、松川事件の裁判が始まってからこれまで弁護人の方からたびたび関係書類を全部公開してくれ——これは公判が始まったならば、刑事訴訟法第四十条によって弁護士としては訴訟に関係する書類及び証拠物は閲覧する権利があります。それに基いて言っておったのについて、書類及び証拠物二百種類ばかりを見せておりません。現に転覆した列車のところにあ…
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 係官というのはだれですか。
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 検事正の名前は……。
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 この問題は、先日も申し上げました通り、佐藤一被告が松川事件を起すために、共謀をやる会議に出席した、こういうことが裁判では死刑の理由になっておるのであります。当日あのメモが出ましたけれども、その中には、午前中諏訪課長がメモを書いており、それからあとは別の課長が書いております。そういうことについて新聞に出るところによると、検察庁の方では、この事件は午前中のことだけで、共同謀議は午後行われておるから、何ら証拠にならないという…
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 今まで弁護人及び被告の方から、この点に関しては繰り返し主張しておって、九年間も福島地検の倉庫に入れてあったのです。このことはこの書類を押収した鈴木久学検事が言っておる。たびたび請求したにもかかわらず、鈴木検事は——新聞を通じてみると、福島地検の倉庫に入れておいたが、今日までだれもこれの閲覧を要求するものはなかった、こういうまっかなうそをついておる。私どもはそこに非常に疑惑を感じる。報告にとって致命的な重要性のあるもの、…
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 花井検事総長は、メモばかりでなく、ほかの書類も返したと言われる。その書類にはどういうものがあるかということを、一つお調べ願って御報告をお願いする次第です。その中で今の食事宿泊に関する書類はどこへいったかということも、一つ調べていただきたい。念のために申しますが、これがある場合には、検察庁の倉庫にでもあったならば、本人に還付するとか何とかいうことをしないで、一つ事件関係者に今度は堂々と公開をしてもらいたいのです。そして、…
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 時間の点は考えておりますから……。 ただいま最後に言われたことは、福島地方裁判所民事部裁判官壇崎喜作という人から検事調書四百六十六号に関する回答文書として出ておるのですよ。そのときには、損害賠償事件に関連して領置した物は証拠品として当庁において領置したものであるが、目下裁判所に係留中であるから、相手の役人に送付しかねる、こういうことです。この損害賠償を申し出られたところの責任者に対して、壇崎喜作判事からこういう回答があ…
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 それでは、それを今お答えすると言われましたが、至急それをやるようにしていただきたいと思います。 それからなお法務大臣にお伺いしますが、去る八月九日の法務委員会で、最高裁の石坂判事の手紙については意見を述べることは差し控えるが、当時は最適の人物と思って判事に任命するようにした、そして、なお今日でもそれを確信しておると言われたのが八月九日のことであります。しかるに六月二十八日付で、石坂修一判事は、この事件の裁判に、最高裁の…
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 松川事件については最適ですか。どうです、それも含めて。
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 どうも、追い詰められてはそういうふうになるので困るのでありますが、いつもこちらがつついてから、事が起ってくるんですよ。 そこでもう一つ、この間柏村警察庁長官に聞きましたが、先日の新聞記者に対する暴行事件、これについて書類送検がありました。これは暴行による傷害罪として書類が送検されておりますが、事は公務員に関することであります。一体あの上原新三郎という中隊長はどこにいるか、これは警視庁の方は今おられませんが、私の知ってい…
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 もう一問ありますが、淡谷君が待っておられますから、きょうは私から特別に立ち入っての質問はいたしませんが、八海事件の弁護人原田香留夫君の事務所を検察庁が強制捜査をして、だいぶ文書をとった。これは今まで日本の弁護士で、自分の担当した事件でこういうことをやられた人はないと思うのでありますが、この点については報告は参っておりますか。次会にでもこれは詳しく時間をかけてやりたいと思いますが、その点についてどういうふうな報告がありま…
第30回 衆議院 法務委員会 第2号
○志賀(義)委員 では、この次にその点について、どういう何か、ここで一つ報告をしていただきたい。その報告とあわせて、私ども資料は整えておりますから、まことにゆゆしい事件でありますから。——それで、あの樋口豊という証人は目下失業中なんですよ。ああいうことを言ったけれども、自分が第一審で言ったこと、この前の法廷で言ったことは、あれは自分の心にもないことだという手紙を弁護人に書いて出した。それで偽証罪としてやっているんです。そうして偽証を認め…
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 竹内刑事局長に伺います。去る八月九日の当法務委員会において—松川事件について、当時被告の一人であつた佐藤一君が東芝工場で団体交渉に出席しておつた、そのことは諏訪労務課長のメモにもはつきりしておつたのであります。被告並びに弁護人の方からは、このメモのことを主張しておりました。そこで、仙台の弁護士会が弁護士法に基いてこのメモの提出を諏訪労務課長に求めましたところ、さきに検察庁に提出したというので、調べてみましたら、鈴木検事…
第29回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 最近ですわ。