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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1957/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 あとの質問は午後にいたします。

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 午前中こちらでやることになっておったのを特に参議院に大臣の出席を譲ったようなこともありますから、参議院も多少は譲ってくれた方がいいと思います。あなたも委員長の権威としてそこは配慮をしていただきたい。 午前中に戸高公徳の東京に来ての警察官としての履歴の大要を報告してもらいましたが、警視庁にいるときの仕事のことは山口警備部長から話がありました。警察庁では何をしておったのですか。いつもあなたは自分のところのことはぼかすんだ。…

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 退職したのは三十一年四月、一身上の理由でと、この前報告されましたが、そのときの官職は何でしたか。巡査部長ですか。

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 では、私の方から言いましょう。昨年二月に警部補試験を受けて及第して任官しております。そうして四月に退職しております。警部補の試験を二月に受けて四月に一身上の理由で退職するということは、普通の場合おかしいことではありませんか。どういう一身上の理由ですか。

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 警察官はそんなことでは済まないはずですがね。いいですか、春風荘に隠れておったときに、戸高が外出する。そうして、そのときに、もし電話をかけるときにはここにかけてくれといって、春風荘の女主人、門永亮子さんに言っておる。ところが門永亮子さんがあるとき用事があって電話をかけた。名刺には東大文学部研究生佐々淳一という名前であそこに入っておった。電話をかけてみたら、向うの交換手が、はい、警察大学ですと言った。そうすると、退職したあ…

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 そうです。

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 今山口警備部長は・そういうことを言った覚えはない、新聞社が誤まった記事を書いたから新聞社に抗議に行ったと言いましたね。それで、おとといあなた方はそれを調べた。とんでもない。それはうそですよ。つまり、あなた方は、自分の都合の悪いことは新聞社の誤まった記事におっかぶせようとしておるのでしょう。その門永亮子さんは、その新聞社に行って何を言ったのですか。私は主人からしかられました、お前がうっかりほんとうのことを言うからこういう…

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 私は何も警察大学に行っているから警察大学の番号を教えると言ったというのじゃないんですよ。本人が東大の研究生だと言っていて、ここへ電話をかけてくれと言ったから、大学だと思っていたら、官庁の交換手というものは非常に多忙ですからね、すぐ、はい衆議院です、はい警察大学と言うのです。そのことを言っているのですよ。それほど戸高がうかつであり、またそれを指揮しておった山口警備部長がうかつであるとは私は思っておりませんから、その点は御…

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 それで、この前、あなたも警察長官も、特に警察長官は、手抜かりであった、小林から頼まれて就職さして、こういうことに関係があると疑われるような人物を知らなかったのはうかつだと言っておるけれども、大分県警察本部は、同じ西日本新聞によりますと、退職警官が再び警察署に入る場合、もとの警察署に数回身元調査の照会があるはずだ、そんな問い合せはなかった、退職後のことは一切不明だ……。これは戸高の場合に限って非常に粗雑な取り扱いをされた…

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 おかしい。向うは何ら照会を受けなかった、と言っておる、そうすると、あなたの言うことと大分県警察本部が言うことと、違いますね。——この新聞の記事によりますと、どっちがほんとうですか。

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 よろしい。それならば、その点はいずれまた参考人を呼ぶときにはっきり調べましょう。 そこで、昨年の十二月五日の法務委員会で、東京の住所は、米穀手帳によって、警察大学と同じ中野区囲町二丁目一番地、ここに配給受けることになっておった。これは警察大学の所在地です。それ以外の建物はないはずですが、これはどういうことですか。

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 あなたの方で調べられた……。

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 去る三月十五日の委員会でもちょっと聞いたのでありますが、昨年の九月二十八日にこの菅生事件の弁護団の方から、警察官がこの事件の真犯人だということを発表し、その氏名はもう少し待ってくれということを記者会見のときに発表しております。ところが、戸高はこの囲町二丁目一番地から次に西荻窪に移って、転出証明書が出ておることになりますが、出ておるにもかかわらず、そこに入らなかった。その入らないのは十月一日です。隠れておった場合、また公…

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 あなたはさっきから、古屋委員に対しても、公判廷に出て公判廷に出てと言う。事は警察行政に関することを質問しているのですよ。あなたは、昨年の十二月十三日の委員会で、私に答弁してこういうことを言っている。「なお、その後の戸高の住所について探しておるかというお話でございますが、いわゆる警察の捜査という意味でなくして、どこに行ったかということは、われわれも探したい、かように考えております。ということを当法務委員会で、私にはっきり…

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 委員会への報告はここに呼び出されたときに報告するだけではない。追って文書をもって報告いたしますという場合も多々あるのです。非常に重大な事件なのに、こっちから問い詰められるまではあなた方は隠しておるでしょう。 そこで、私は次の問題に移りたいと思いますが、情報活動のために戸高を小林警部の指揮で入れたということになっておったのですが、それ以上の上司は知らなかったのですか。また、あなたの方でも知らなかったのですか。

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 情報収集をやったという戸高は、その手記なるもので、後藤秀生が交番爆破をやるということを何度も聞いたということを言っておる。それからまた、手記では、特に、私は交番爆破の大体の期日を探り当局に通報した、事件当日は現場には足を向けず家にいたと言っております。この手記というものは、三月十四日、前の晩共同通信社に所在を突きとめられてから、翌日あなた方と相談されてこの手記を作ったが、実はこの手記はあなたの方の主張を根本からくずすも…

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 現にその前に後藤なんかと戸高は会っておる。そうして駐在所の周囲には警官隊を張りめぐらしておる。どうして未然に防止できないのですか。あなた方は、警察法第二条にはどういうことが書いてあるのか、よく御存じだと思う。「警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもってその責務とする。」、第二項は、「警察の活動は、厳格に前項の責務の範囲に…

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 ところが、翌日もうそこにいないんですよ。どこにいるかわからない。あなたの方にはわかっているでしょう。今ここで、便所へ行っているか。パチンコをやっているか、そんなことをだれが知りますか。そんなことを聞いているんじゃないのです。春風荘は名義上の住所です。新聞社に突きとめられた翌日からどこに住んでいるか。それを、あなた方は、探しておりますと言った以上、ここに報告をする義務があるでしょう。なぜそれが報告できないんです。それを報…

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 あなたの部下に連絡があったでしょう。それならば、法務委員会であなたが、十二月十三日に、目下探していると言っております以上、部下に対して、自分は法務委員会でこういう答弁をしたから探してくれということを、新聞社が突きとめたあとはなおさら言うべきでしょう。そういうことをあなたは言わなかったのですか。それを答弁して下さい。

小会派クラブ1957/03/22

26衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 当法務委員会で市木春秋を呼ばなければならないと思います。それだのに、あなたは、どこにいるかわからない、あそこに連絡すればそれでできる、こういうふうに言っておる。それで、今はどこにいるかわからない、そんなふまじめなことがありますか。 そうして、先ほどは大久保国務大臣も言ったように、あなたも言ったように、当時の状態ではやむを得なかったと言っております、が、警察官というものは法律に基いて行動すべきものでしょう。戸高がダイナマ…