志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 その法律的根拠を言って下さい。
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 さっきからそれは何度も聞いているから、違法性の阻却云々という問題じゃないのです。警察官ならばダイナマイトを村田克巳からだまし取ってもいい、そういう法的根拠はどこにありますか、それを言って下さいと言っている。あなたの主観だけを言っちゃだめだ。私はこう思います、私はこう思います、あなたも警察庁に奉職する者でしょう。警察官が法律に基いてやるべきことはよく知っておりますね。ダイナマイトを警察官がそういうふうにしてだまし取っても…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 それじゃあなた方は、警察官に対してはそういう片手落ちな大目に見ることをします。そして、村田克巳と菅忠愛、この両方に対してそういうことをする。今刑法三十六条と言った。憲法の問題もありますよ。現に菅と村田とは未決にぶち込まれて、ブタ箱にぶち込まれて判決を受けたりしているのですよ。みんなこれは戸高のためにやられていることなんです。そんな職務をしていいという根拠はどこにありますか。警察法の第二条に違反するじゃありませんか。憲法…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 初めは新聞社でないと思った、別の方の者が戸高を監禁したと思った、こうあなたはさっき言われました。別の方とは、だれがやったと思ったんですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 それで、警官を集めて出動して逮捕に向わせる準備もしておりましたな。どこにいたかわからなかったというけれども、それは新宿の「白鳥」という酒場です。その酒場で戸高は電話をかけております。その電話の内容は何かと申す、警察の方へかけて、自分が今新宿の「白鳥」という酒場にいる、そういうことを詳細に場所まで言っている。あなたの方で百方手を尽して探したが突きとめられなかったと言うけれども、これはどういうことになります。
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 それはうそですよ。現に、そこで新聞記者と戸高が会っていた回りを張り込ませたでしょう。そういう事実はありませんか。
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 私も法務委員ですからね、頭からうそだとは断定しませんよ。語るに落ちるということがあるが、いいですか、うそだとは今言わないでしょう。うそだということは一つも、速記録調べたって言ってやしない。私も法務委員です。あなたが語るに落ちるようにしゃベってもらうように質問しているのです。あなたは今、全然わからなかったと言った。最後にやっぱり警察官がそこを張っていたことを認めたじゃありませんか。どうして全然知らなかったなんと言うのです…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 それじゃ私の方からはっきり言いますが、共産党がやったと思ったのでしょう。そうして午後十時から警察の首脳部は会合をその晩持って対策を講じたでしょう。そういう事実はありませんか。
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 その晩どういうふうにして警察の各方面に電話が通じたかということは私もよく存じません。あなたが希望されるように、この次に参考人に新聞社の人を呼んでくれば、その点はすべてはっきりするでしょう。だから、その点はこの次に残しておきます。 要するに、きょう古屋委員、私が質問したこと、並びにこれまでに質問したことでも、捜査権を持つ警察として、あるいは検察庁として、尽すべきことは何も尽さずにおいて裁判にかけておるこういうことなのです…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 ダイナマイトを警官が持っているのは正当な行為ですか。事件も予防できないような者がダイナマイトを持っている、これほどあぶないことはないでしょう。
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 とにかく、あなたが何と言われようと、警官が携帯すべき武器というものはちゃんときめておる。警官がダイナマイトを持ってよろしいしいうことは、日本国中どこへ行ってもない。この場合だけだ。事件も予防できないような者がダイナマイトを、だまし取って、何が正当防衛だ。これは重大な問題だ。あなたが言われたことは、山口警備部長としては、当時から警察庁にいて事件に関係があるから、あなたは必死なんだ。しかし、問題は、先ほど古屋委員から言われ…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 関連して……。臨時雇と言われますが、いつからいつまで臨時雇だったのですか。昭和二十九年八月現在の警視庁職員録、警視庁人事課庶務係に、戸高公徳、カッコして大分と書いてあります。いつから臨時雇をやめてこういうふうに採用したのですか、巡査部長として。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 そこで、伺いますが、市木春秋という人物がいるということ、それが問題になっておることは、もうすでに前からわかっておるのです。警視庁に採用するときに、経歴調べはしなかったのですか。臨時雇にしろ、巡査部長に復職の希望が熱烈であったというときに、その人の前歴というものは調べないのですか。何か彼の履歴書に記載がありましたか。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 あとはまた古屋委員にやってもらいますが、昭和三十一年の四月ですか五月ですか、退職するときに、戸高公徳なる人物は警官としてどういう地位にありましたか。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 彼はどうしてやめたのですか。また、あなたは、十二月十三日に私から質問を受ける前に、十二月五日のアカハタで戸高公徳という名前が出ておるのを見たと言われた。これはあなた方としては重大問題でしょう。なぜ、小林という当時の警備部長を調べる前に、——戸高公徳という人物は現に山口警備部長の下にいた人物です。なぜそれを直接お調べにならなかったのか。なぜ警部補になるほどの優秀な成績の者がやめたのか、また、アカハタを見られてからここで答…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 関連して……。 さっきから伺っておると、あなた方の言うことは全部矛盾しております。事は検察行政と警察行政に関することだから、大臣もよくお聞き取り願いたいと思いますが、当時の中核自衛隊のことは全部つかんでおったと言われましたね。それならば、こういう菅生事件のことも、当時から、山口警備課長、あなた方にはわかっておったはずです。しかるに、古屋委員の質問に対して、あなたは知らないと言う。石井長官は、小林君を呼んできて初めて知り…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 それだけでもけっこうだ。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 じゃ、警察法の第一条はどうですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 未然に防止じゃなくて、戸高にやらしているじゃないか。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 それはどこですか。