志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 昨日井本局長が、相馬ヶ原に関することは行政協定の一部であるということで、岡崎・ラスク交換公文ということがありましたが、昨晩の研究の結果を中村法務大臣から言われたのでありますが、とにかく、一つの公文の中で相馬ヶ原なども認めると言いながら、そこにはまた保留ということも書いてある。一つの公文の中に矛盾したようなことがあります。そして、今お話を承わりますと、もうすでにその半数以上解除されているようでありますが、従って、五年間も…
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 そこは問題です。つまり、仮使用ということは——日本の政府側では一部解除してくれということを向うに言っておるわけです。そういう問題のあるところだから、こういうことが起ると非常に工合が悪いのです。地元でそういうふうに要望し、日本の国民全体もなるべく基地をすみやかに取りのけというように要望しておるのですが、罪刑法定主義の立場からというような、国民一般のわかりかねるようなことで法務省の立場を主張されるよりも、国民にわかりのよい…
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 直接関係はないと言われますけれども、先ほど福井委員からも、一町五反歩のうち一町をとられた、そういう点を解除してもらいたい、こういう気持がありますから、地元の人としては当然の要求です。なぜ私がこの点を昨日から特にその場で御回答を求めずに御研究いただいたかと申しますと、去年の秋の砂川の問題でも、行政協定第二条二項によれば、日本国の方から異議を申し立てれば、そこで問題となることができるのです。この相馬ヶ原の例を見てもわかるよ…
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 行政協定の一部であると昨日井本刑事局長は言われましたが、それは、行政協定の発効の当日までに懸案として解決しないものは第二十六条の規定によって別個に取りきめをする、こういう意味で井本刑事局長は言われたのだろうと思います。ところが、第二十六条によりますと、日米合同委員会の構成について、アメリカ側一名、日本側一名となっております。今度のようなことがありまして、またジラルド・S・ウイリアムスを日本に引き渡しを要求するという場合…
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 これは、秘書課長がかわられると、次の秘書課長が常になられるわけですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 その前の質問に、一般的に私の希望したような方針でやられるということでございますから、どうかその係の方に中村法務大臣からしっかりやるように言っておいていただきたいと思います。 次に死の行軍事件ですが、昨日お尋ねいたしましたが、実は朝日新聞の二月十四日号によると、広島発として、広島地検豊島検事は、十一百陸上自衛隊海田市部隊をたずね、死の行軍問題をめぐって、演習に参加した部隊幹部から行軍演習の方法や実態について事情を聞いた、…
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 今のお話の前半を見ますと、手足を持たないで、自衛隊の中の司法警察員として警務官というものがある、それがやっておる、こういうお話。あとのお話になりますと、何だかそれに捜査活動を行わせておるという。どうも二重にとれるのでございますが、一体司法警察員に対して検事は指揮することはできないのでしょうか、また、自衛隊の警務官に対しては特に指揮権に制限されたものがありますか、その点を……。
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 そこで、問題になりますのは、一昨日の東京新聞の夕刊でありますが、高橋防衛庁官房総務課長が、「刑事責任が追及されることは部外者に関係のある事件ではないので筋違いではないか。」、こういうふうに言っております。これは一体正しいことでしょうか。もしこういうことを言ったとすれば、そういう点についての御見解を、別に意地の悪い質問ではありませんから、率直に答えていただきたい。
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 ところが、今度は毎月新聞ですが、こういうことを二月十三日に書いております。それは、自衛隊が調査と称して、自分らの行き過ぎと暴行を合理化するために隊内工作をしているというふうになっております。先日井本刑事局長のお話では、まだ調査もしていない、目下研究中という。ところが、隊内では、青竹でたたいたの、たたかないの、それを当の連隊の上官が調べているのですから、だんだんうやむやになってしまう、初めは、新聞によりますと、国会に喚問…
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 それはそうでしょう。では、今度の伊丹基地の自衛隊の事件について、自衛隊の警務官が調査した結果それをすぐ報告すべしということを検察庁としては指示されましたかどうか。
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 本省の方に来ているのでしょうか。
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 そうしますと、まだこの事件は相変らず研究中でしょうか。二人が殺されたということは動かしがたい事実ですが、どうされるつもりですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 近ごろ自衛隊の問題がいろいろと出るのでありますが、今度は小月の自衛隊で、隊員に遺品袋を渡して、頭髪を切らすとか、つめを切らすとか、そういうような事件が起っております。その一番極端なのがこの広島の演習の事件であります。先ほども申しましたように、初めは青竹でたたいた、国会で喚問されれば証人にも立つと言っておったのが、だんだん怪しくなってきておる。ところが、あなたの方は、つまり自衛隊の中の警務官が目下調査中である、こういうふ…
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 世論機関がそういうふうに報道して、あいまいなことを許さない、これは民主主義の一つの利点であり特長でありましょう。しかしながら、聞き方によりますと、隠蔽しようというような何があるという。——実際やった上官ばかりでなく。法務省としては、そういう何か報道機関がやいやい言うと法務省も検察庁も結局それに促されてやらざるを得ないという態度をとられるのか、むしろ報道機関に率先してでもやるという気がまえなのか、どちらなんでしょう。それ…
第26回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 この問題については、当法務委員会の最初の会合に当って特に委員長から、事件は重大であると、こういうふうに言っておられます。ただいま、御方針の最後に進んでやるということでありますから、委員長の発言とただいまの法務大臣の発言とを考え合せまして、なおこの問題は懸案として法務省、検察庁はどういう態度をとられるか、この点を見ながら問題の発展につれてまた法務委員会で取り上げるようにしていただいて、私の質問はこれで一応終ります。
第26回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 時間がありませんから、この次までに――明日ですが、よく調べていただきたい。 井本刑事局長に伺いたい。先ほどあなたは、佐竹委員ですか池田委員ですかの質問に対して、行政協定の一部ということを言われましたね。ラスク・岡崎交換公文、これは間違いじゃありませんか。というのは、昭和二十七年二月二十八日に行政協定ができております。その口に同時にこの交換公文が発表されているのですよ。それに基いてやっておるのではない。全然別のことなんで…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 石井警察庁長官が、この前お願いしておきましたのに来ておられませんから、その前に若干法務大臣にお伺いしたいと思います。 先ほど大赦の問題について法務大臣が言われましたが、やはりどうも範囲が少し狭過ぎるどころか、あべこべになっておるようであります。けさの朝日新聞の論説はお読みになりましたか。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 「厚顔無恥な恩赦案」とあります。あんな破廉恥罪をやるようならば、メーデー事件の被告、あの青年たち、職にもつけないような青年たちをやればよろしい。大体明治以来の大赦の例を見ましても、ここに写真の出ている星亨、これなどは、いわゆるその当時国事犯としてまっ先に大赦を受けておる部類であります。ところが、そういう時の政府のやり方、ことにアメリカが占領しておる事態のもとでいろいろと問題が起って曲る、そういうものが第一に政治関係とい…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 ただし、石井警察庁長官が来ないとすれば、それは私の責任ではありませんから、委員長もその点は考慮していただきたい。 そこで、法務大臣、ちょっと論点をごまかしてはおられませんか。広く大赦を断行せよということは、私どもの新聞の「アカハタ」でも主張しております。ただ、広くやるべきところにやらずに、あなたは狭く出されるから、問題が起るのです。しかも、そういうふうに破廉恥罪というような疑いを持たれるところがまつ先に出てくるから、問…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 石井警察庁長官が来ておられないので、山口警備部長に伺います。 菅生事件の真犯人として、被告及び弁護人の方から、当時市木春秋という警察官、本名は戸高公徳でありますが、それが真犯人であるということを言った。その犯人の移ったところを追跡しますと、警察大学と同じ番地におるのでありますが、この戸高公徳という者が現職の警察官であったということ、それからまた、それが警察大学と同じ番地にいたというようなことは、お調べになりましたかどう…