志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 その戸高公徳という者は、警察大学にいないとしても、それが真犯人として被告人及び弁護人の方から出ておりますが、そういう嫌疑がある場合には警察としては調べるべきものと思いますが、何らかそこで処置をとられましたか。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 現場におった者を逮捕する、市木公徳は現場におったのですよ。そうして、警察の車に乗せられておったのを、一緒に逮捕され、そうして罪を塗りつけられている人が見ておるのですよ。どこへ連れていきましたか。その点の報告がありますか。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 あなた方は警察官であるから警察のことはよく御存じでしょうが、そこにあらかじめ警官を配置し、ダイナマイトをほうり込んだというところの警察官とその細君とちゃんと準備をして待っておったのです。警察というものはそういうでっち上げの事件を起してつかまえることが目的なのか、それとも、そういう犯罪が起らないようにあらかじめ予防するのが目的か。その場の状況をいろいろ判断してみますと、明らかに作り上げて、肝心の市木公徳は警察の車でどっか…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 毛頭ないのに、そういう事実が起っているのですよ。 そこで、石井長官が来られましたからお尋ねいたしますが、警察庁長官の所管に、共産党にスパイをもぐり込ませるために工作学校というのがありますな。工作学校というのがありますかどうか、その点をお答え願いたい。
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 そうですが。なければ私の方から教えてあげます。警察大学と同じ番地にちょっとした民家があります。そこの上と下を使って工作学校をやっておるのです。警察庁長官がそれを御存じないとすればはなはだうかつ千万で、予算が何か不正の手段で使われておるか、あるいは知っておってそれをごまかされておるか、どちらかということになるのであります。そこに戸高公徳という者がおったのであります。そういうふうに教えますから、山口警備部長は一つそこをよく…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 考えられないようなことをやっておるじゃありませんか。だから、これは警察が仕組んだことなんですよ。あらかじめもぐらせて、市木という男を極悪の犯人として――私はこれだけに責任を持たせるのではありません。こういうことをやらせておる警察上部機構に責任があるということです。市木のお母さんは六十過ぎて自分一人でもって農地を耕やして暮しておるのです。そういう状況ですよ。この男だっていい迷惑です。 そこで、井本刑事局長にお伺いしたいと…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 裁判記録を見ますと、検察庁の取調べの中に確かにこの脅迫状というものが出ているのですよ。だから、検察官の手に入っていることは確かなんです。それが今行方不明なんて、こんなばかな検察庁の仕事がありますか。あなたは厳重に調査中というならばいいが、きょうでこの臨時国会は終りますから、ぜひそういうふうにやっていただきたい。 それから、石井長官にお尋ねしますが、写真というものは真犯人の嫌疑があると非常に有力な証拠物件になりますね。そ…
第25回 衆議院 法務委員会 第6号
○志賀(義)委員 では、ここに市木春秋の結婚のときの写真があります。これを警察庁長官にお渡し下さい。これで調べて下さい。ごまかしてはだめですよ。工作学校があることを、警察庁長官、ごまかしてどうなりますか。こっちはちゃんと調べてあるんだ。今に警察庁の予算も調べますよ。時間が来ましたから、通常国会にまたやります。
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 法務大臣の人権も尊重します。から、きょうはただまくらになることだけでやめておきます。 昨日の夕刊及びけさの朝刊でいろいろな新聞にも出ておりますが、昭和二十七年六月二日大分県竹田市菅生地区で起った駐在所爆破事件の真犯人が実は現職の警官であったという事件があります。これに対して、私どもでも、実はそのために十年の刑、八年の刑、三年の刑を受けた者がおるのでありますが、きょうは警察庁長官が全国管区警察局長会議でどうも出られないと…
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 では刑事局長にその点伺います。というのは、昨年ここで数事件を扱いましたときに、あなたは確かに猪俣委員、古屋委員、細迫委員、また私に対して答弁をされました。その御記憶はあるでしょう。その後どういうことをされたか。
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 裁判にひっかけて逃げちゃだめです。私の聞いているのは、第一に、押収第七号といって、市木春秋が、革命は近い、覚悟はよいかという脅迫状を出した証拠物件があった。第二審にそれが出されていない。二審の裁判長が検事に聞いたところ、検事は、大分地方検察庁に残っておるだろうと言っておる。その点は調べられましたか。また、検察庁としてそういうことはどうされるか。
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 取り調べたその結果はここへ発表されますね。こういう奇怪な事件、常識で判断すると、これは検察庁が証拠隠滅をやっておることにもなりますよ。この戸高という現職警官の犯罪を隠蔽することにもなりますよ。そういう点を十分考えた上で、調査してここで発表して下さい。というのは、明日警察庁の方も出ますから、その点を明らかにしたいと思います。大分県の警察では、そういう人物はいないと言っておりますが、私ども権力を持たない者が探しても、警察大…
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 法務大臣、ただいまお聞きのことであります。現職の警官が駐在所を爆破して、それに関係のない人が十年の刑を受けているのですよ。人権上これは重大な問題でしょう。往々にして裁判に誤判ということがあります。検察庁で事実関係の誤認ということもあります。しかし、これは明らかに仕組んだ事件です。こういう重大なことがあるのに、市木という人物がいてこれをやったんだと被告側が幾ら主張しても、検察庁がこれを取り上げなかったという事実があるので…
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 なお一言だけ人権擁護局長に伺います。これは人権じゅうりんとして最も悪質のものであります。現職の警官が事件を仕組んで、無実の人が懲役十年を第一審では受けております。あなたの方で今日まで調査なさったか、これから調査なさるのか、その点だけちょっと伺います。
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 それでは、きょうはこれだけにしておきます。
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 関連して。その点について、ただいま牧野法務大臣から、もう少し猶予してくれというような言葉がございました。あなたのところの事務当局はちっとも猶予してないのですよ。現に、昨晩の放送から今朝の新聞にかけては、そうたびたび恩赦をやっては困るから今度はやらたいというようなことを言っているのです。実は、先日の日ソ共同宣言案の本会議のときに私がその点で質問しましたときに、鳩山総理は耳にめがねをかけられたせいか、その点の答弁を忘れられ…
第25回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 それはいいのですが、私の説の通り賛成なさるとすれば、そういう不謹慎なことをいう法務当局に対してどういうふうな御態度をとられますか。 それから、もう一つ、これは関連することですが、例の問題になった「展望」の八月号、こういうでたらめを書くことは、ちょっと筆が走り過ぎたとか、行き過ぎたと言われますが、今後こういうことを厳格にやらせない方針をとられるか。今度の恩赦の問題に関する勝手な自分たちの見解をラヂオ及び新聞を通じて発表す…
第25回 衆議院 本会議 第4号
○志賀義雄君 小会派に割り当てられた時間は十五分ですから、ごく簡単に要点だけを質問いたします。 第一点、この臨時国会では、日ソ国交回復の案件の審議と、緊急を要する農村の冷害、水害の救済、公務員の年末手当の要求の承認、健康保険赤字補てん、その他中小企業の救済に集中し、ストライキ規制法の上程はこれを取りやめることを、あらためて総理から明言されたいということなんです。その理由は次の通りです。 日ソ交渉については、日本の国内でもざまざまな構想が…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○志賀義雄君 今井長官に伺いますが、現地において話し合いをしようということで連日社会党の諸君も努力しておられるようでありますが、何かその話し合いに応じては悪い理由があるのですか。あればそれを言って下さい。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○志賀義雄君 別に社会党は妨害してないと思うのですが、あなたは測量隊員に対して、話し合いをせずに強行しろという命令を下しておるか、また、あなたの上の長官の方から、あるいは内閣の方から、話し合いに応ぜずやれという命令が出ておるかどうか、その点はっきり言って下さい。