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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
日本共産党1962/03/23

40衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○志賀(義)委員 最後に一つ、玉井先生に伺います。玉井先生は、私が中学生のころから学校の教授をしておられまして、私もお名前はそのころから覚えております。もうお年でもありますし、教育者として最後を全うされることを心から希望しますが、どうでしょうか、先生、午前中の中野講師の退職の問題ですね。あれについて、ちゃんと理事者の方で相談してやる、また理事者に相談したが、出したものは紙きれに書いて、人見圓吉と書いただけで、そのほかに学校の印も何もない…

日本共産党1962/03/23

40衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○志賀(義)委員 きょうは私としては、最後は玉井先生にも、今後のこともありますからお願いしましたが、どらも自分たちは不手ぎわではあったけれども、自分たちのやったことをどこまでも昭和女子大の方々はお通しになろうとしておられるように見受けられます。そういうことをなさいますと、一波万波という結果で、あなた方の御希望とは逆の結果を生じても、それはみずからお招きになったことでありまして、いずれこれは法廷においても問題にされましょう。人権擁護局の調…

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 ちょっと関連。法務大臣が間もなく退席されるそうですが、どうもまことに奇怪な事件で、ただいまの御返答ではどうも納得しかねる点があるのでございますが、先日日本に参りました韓国の金情報部長と公安調査庁の元長官藤井五一郎君並びに関次長が会談しておりますが、これについて大臣は報告を受けられましたかどうか。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 御承知の通り、まだ韓国とは正式に国交を回復しておりません。それを、その国の情報部長と公安調査庁の責任者とが会うということ、これも不謹慎なことですし、総理さえ初耳だと外務委員会で答弁しているんです。あなた方もあとで報告を受けているんです。何の話をしたかといって外務委員会で問題になったら、気候の話をしたというんですね。どんな気候か、自然的な気候の話か、政治的な気候の話か知りませんけれども、とにかく総理大臣も初耳、直接の大臣…

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 これで最後にいたしますが、総理大臣にも会う前に、外務大臣にもその後に会うと言ってきているのですよ。その前に初波奈というととろで公安調査庁の首脳部の人が最初に会っているのです。不謹慎千万だ。ちゃんと先に情報関係の人たち同士で話をし合っておぜん立てをして、その上で総理や外務大臣をそのレールに乗せる、あなたは何も御存じない、こんなことじゃ困りますからね。あなたは、感を同じくされたら、その感をもう少し強くして、あらためてもう一…

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 簡単に。先日当法務委員会で警察庁に二つの資料提出をお願いしてあります。一つは、現行警察官の武器使用に関する規範、これは現行規範なら提出してよろしいということです。それから去る二月二十七日に警察の会議がありましたときにきめた四月一日から施行することになっている武器使用要領というのがあるそうですが、これは未定稿のために公表できないというお話でしたが、どうですか。四月一日からパンパン撃つことになると、もうできているはずですが…

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 では早いところ出していただきたいと思います。簡単に伺いますが、先ほど三輪さんの方から、三無事件は完全に解決したのではない、完璧とは言えないが大体解決したから捜査本部を解散した、こう言われました。そうしますと、残された問題は何でしょうか。そうしてその捜査はやっておられるのか、もう捜査もやめられたのか、時間がありませんから一つあわせて……。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 そうしますと、新聞発表で若干私も承知いたしておりますが、これまでの逮捕、家宅捜索の件数、それから参考人出頭の数、その分野別ですね。右翼関係者とか、自衛隊関係者とか、政党関係者、外国人関係者、あるならばその点ごく簡単に、表になっておれば示していただきたいと思います。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 その内訳はどうでしょうか、自衛隊関係なんかどうなんですか。自衛隊、政党、外国人関係者……。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 それでは委員長、この次にお示し願いたいと思います。 そこで、私がそういうことを伺いますのは、ちょっとまだ問題が残っておるように思うからでありますが、起訴になりましたのは何名で、何の名目でしょうか。先ほど第二十一正進丸のことに関連して、外為法違反と関税法違反の問題とあわせて言われましたが、全体として何名、何の名目で検察庁は起訴されたのか、それを伺いたいと思います。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 海上保安庁の方から受け継がれたものは、そのうち何でしょうか。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 検察庁、警察庁、海上保安庁に伺いますが、現在までにこの事件で、外国との関係に関する資料などで押収されたものが中にあるでしょうか、ないでしょうか。先ほど三輪さんから一部お話がありましたが、その点、お伺いいたします。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 では、今竹内刑事局長からもお話がありましたが、今度のいわゆるクーデター関係の武器でございますね、これは検察庁と警察庁に伺いたいのでございますが、いかなる結論になったのでしょうか。どのくらいのものか、どこから入ってきたか。またお調べになったところで、これから入る予定があったのか。百丁とか何とかいうことも新聞に出ておりますけれども、そういう点を……。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 では、二月十九日に破防法容疑で数カ所捜索されておりますね、これはどこどこでございましょうか。あわせて捜査の理由もおっしゃって下さい。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 これはカービン銃関係ではございませんか、その武器に関する……。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 私が、カービン銃関係ではないかと聞きましたら、あなたは川南豊作関係——ちょっとそこが政治的に過ぎる御答弁のように伺えますが、対馬の厳原のカービン銃事件について、先ほど猪俣委員に対して御答弁があったようでございますが、あなたの方では、捜査本部と解散されたのは、この件についてもあわせて結論が出たと判断されて、それで解散されたのでしょうか。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 警視庁と関係がないと言われる、どうもそうでもないようでありますが、それはいずれ今後のことにいたします。 検察庁は、先ほどおっしゃった通り、なぜ殺人罪と騒擾罪の刑法で起訴せずに、特にこの事件に対して初めて破防法を適用して起訴されたのであるか、その特別の理由がありましたら一つ。

日本共産党1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 これで終わりにいたしますが、初めに警察が大々的に発表なさったところと、最後に今問題になります捜査本部を解散されるときに発表されたものとでは、だいぶ大げさで、終わりがしりつぼみの感になっておるのでありますが、しかもこれを破防法を適用する、こういうことになっておるのでありますが、私どもとしては、どうもそこに何かおもしろくないことがあるんじゃなかろうかと思う。ですから先ほど猪俣委員も述べましたように、これは警察その他のデッチ…

日本共産党1962/03/01

40衆議院 法務委員会 第10号

○志賀(義)委員 ただいまの事件に加えて、もう一つ、徳島のラジオ商殺しの婦人が和歌山刑務所に入っております。これは店員が偽証したということを申し出ているし、別に真犯人とみずから名乗って出た者がおるのであります。その婦人が今たしか懲役十五年で服役しております。本人は、どうもいろいろなところで泣き寝入りをさせられていると思うのでありますが、家族の人、あるいは地元の人、新聞社の人、それから法曹界の人で、この問題を明らかにしようという運動があり…

日本共産党1962/02/09

40衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 私は、けさ、二月九日午前八時二十分、ラジオ東京でも放送されました昭和女子大の学校当局の言語道断な人権じゅうりんの問題について、政府当局、政府委員に少し伺いたいことがあるのでございます。 この事件は、昨年十月二十日のことでありますが、昭和女子大の日本文学科三年生の二人の学生が、自分のクラスで政防法反対の署名を集め、そして四日間に約二十名の学生と教師一名が署名したそうであります。ところが、これが十月二十八日、学校当局に呼び…