P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1962/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
日本共産党1962/02/09

40衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 こういうことを学校当局がやる場合については、あなたは一般論で、事実の誤認があってはいかぬから判断を言わない。しかも学校の規則を守るという、その規則そのものが法律上ゆゆしい問題を呼び起こすようなことの適用については、これは当然だと言われる。ところが、東知事の奥さんを呼んだ場合には、あなたは回答を避けられる。政防法反対の署名、これはどこの大学でも、学校に届け出て大学生がやっているところは全国一つもありませんよ。請願法にも、…

日本共産党1962/02/09

40衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 請願署名をとったことは、教室の中で現に授業中にやるとかなんとかいうことじゃないのですよ。いいですか。それをあなたのように一これは重大問題だが、私どもは、あなたがそういうことで後日のっぴきならないことを言われないように、半ば協力しながら言っているのに、どこまでもそういう極端な現にない例を持ってきて、この場合を正当化されようとする。大体この学校の始業式では学監が何と言うか。当大学は東京大学や早稲田大学のような赤の学校と違っ…

日本共産党1962/02/09

40衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 今言ったように、学校当局の方で特に特定候補のなにを呼んでやる、これはほかのにはやらせないというようなことをしている。それから署名運動、現に起こったのは請願権の行使の署名、この条項に照らして学生を退学させ、思い余った学生の相談に応じた講師も解雇している。こういうことまであるのです。これがこの昭和女子大の事件のいきさつでありますが、今日は局長もお見えになりません。ことに文部省の説明員の説明は、ほとんど法務委員である私どもを…

日本共産党1961/12/08

39衆議院 法務委員会 第9号

○志賀(義)委員 ただいま林委員から、法務委員会の視察の結果報告がありました。また赤松委員からも、それについての補足的な要望がありました。どこに参りましても、この予算の不足ということは官庁施設にとかくつきものでございまして、今度の視察の結果特に感じられたことは、そのために防ぎ得る事件が起こった例がやはり釜ケ崎の中にはあると思います。明日から第四十回通常国会が始まりますが、いつも予算の概算要求の数字が出ますが、それはなるべくすみやかに出し…

日本共産党1961/11/14

39衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 赤松委員の質問の前に、ちょっと委員長の方から人権擁護局に調査を御依頼願いたいことが起こりました。それは、最近大阪市立大学で、一人の女子学生に対して、この学生は部落出身のものである、だからこれを退学させろというビラが出され、あるいはまた本人のところにはがきで退学しろというようなことが繰り返し、繰り返し行なわれているのであります。これは、たとえば今ここに持って参りましたが、昨日の大阪版の朝日新聞の夕刊に、これほどの紙面で出…

日本共産党1961/10/27

39衆議院 議院運営委員会 第16号

○志賀(義)議員 ちょっと待って下さい。小汀君のもあるでしょう。

日本共産党1961/10/27

39衆議院 議院運営委員会 第16号

○志賀(義)議員 あれは反対です。あとは賛成。 —————————————

日本共産党1961/10/27

39衆議院 議院運営委員会 第16号

○志賀(義)議員 これも反対。 —————————————

日本共産党1961/10/24

39衆議院 法務委員会 第5号

○志賀(義)委員 私もこの両法案には反対であります。というのは、この程度の引き上げでは不十分であるということ、これに尽きます。このことは、一般職の給与引き上げの問題についてわれわれのとった態度から当然出てくることでありまするし、昨年の裁判官の給与引き上げの場合にとった態度とも照らし合わせて、同じ立場からこういう態度をとるのであります。こういう点で私どもは、不十分だから反対だ、こういうことを申し上げて、反対討論を終わりたいと思います。

日本共産党1961/10/17

39衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 先ほど坪野委員が質問されたことに関連したことでありますが、坪野委員は、最近の請願その他の行進についての不当な警察の制限について言われましたが、どうも法務大臣も当局の方も、その前のことを言われておるのじゃないか。どうも最近の取り締まりで——現にここに写真があります。こういうふうに、逮捕されかけているのが私自身ですからね。私服刑事が——こういう事件が行進について起こっているわけです。——私に間違いないでしょう。これは去る十…

日本共産党1961/10/17

39衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 あるから困る、そんなことを言ったって。警察法第二条、第三条によって、警察はすべて行動をなさるのでしょう。先ほどの東京都の場合でも、集会、集団行進及び集団示威運動に関する条例の中で、第六条には「この条例の各規定は、第一条に定めた集会、集団行進又は集団示威運動以外に集会を行う権利を禁止し、若しくは制限し、又は集会、政治運動を監督し」云々となっておる。そういう権限を職員に与えるものと解釈してはならないというふうになっています…

日本共産党1961/10/17

39衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 非常に混雑する祝田橋のような例を出されました。それからミコヤン副首相のときの例も出されました。ミコヤン副首相のときは、右翼がどうこうというようなことも、警視庁の方からもうわさされましたから、やられたんでしょう。ここにごらんの通り、別に紛争の状態にもなく、不穏な状態にもないところをなぜこういうふうにとられるのか。しかも私どもの方で注意をすると今のように顔を隠す、逃げていこうとする、こういう状態があったわけです。そしてあげ…

日本共産党1961/10/17

39衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 集会の秩序保持に関する事項で、公安条例について条件書というものがあるのです。集会秩序保持に関する事項条件書、それの第四条に、「警察官あるいはその他の公務員、報道関係者等、何人の写真撮影も妨害しないこと」、集会なんかを許可する場合に、こういう条件書があったわけです。ところが、これについて、最近では警察官あるいはその他の公務員、これが非常に不利益な結果を集会者に与えることをおそれて、われわれの方で抗議して、最近は条件書の中…

日本共産党1961/10/17

39衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 へいの下にいると見えないですね。ちょうどそこを渡るところに焦点が合うように焦点を合わせてやっておるわけです。へいの中です。外ではない。関東建設という工事現場のへいの中でこれを写しておるわけです。そうして今の写真にもちゃんとありますように、こういうふうに顔を隠している。悪いことをする人間でなければ、こんなことはしないですよ。柏村警察庁長官のもとの警察官も、さすがにこれは悪い、これはまずいと思ったから顔を隠しているんでしょ…

日本共産党1961/10/17

39衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 そこまであなたが認められればよろしい。ただ、カメラを取り上げろと言ったのは、こちらの報道関係者側なりが言ったことではなくて、報道関係者がそこに入ってきまして、カメラでその場現をすぐにとろうとしておりました。その一人のカメラに対して警察官が言ったことであります。それが別の人から聞くと、あの混雑の中だから、何だか警察のカメラを取り上げろと言ったようにあなたの方に報告した者もあるでしょう。しかし事実は今言った通りです。この問…

日本共産党1961/10/17

39衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 検察庁の方で何か調べておられるようですが、刑事局長の方から調査の現状を伺いたいと思います。

日本共産党1961/10/17

39衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 刑事局長に伺いますが毎日新聞によりますと、淡路署で二人の刑事——この刑事は府警捜査第一課の上原刑事と曾根崎署捜査係の北口刑事の二人でありますが、隣りに淡路メディカル・センターというのがあります、その二階で、つき添い婦——名前は毎日新聞ではAさんとなっております、二十四才の人ですが、「悲鳴と大きな音が聞こえたので、向かいの淡路署二階をみると、二人の刑事が手錠をはめられた容疑者を突き飛ばしているのがみえた。さらにもう一人の…

日本共産党1961/10/17

39衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 釜ケ崎事件というのは非常に有名なことでありますけれども、昨年八月三日ですか、山谷のドヤ街でいわゆるマンモス交番に対する事件が起こりました。それがありましたので、九月になりまして、当法務委員会では、特におそらく山谷以上の大きい事件を引き起こすであろうと考えまして、数名の委員が法務委員会から派遣されて釜ケ崎の視察を行ないました。この予想は違わずに、ことし、昨年山谷で起こったのと同じ日に釜ケ崎に事件が起こってきた。当衆議院法…

日本共産党1961/10/17

39衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 三輪さん、どうですか。

日本共産党1961/10/17

39衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 刑事局長、その点いかがですか。