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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1965/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 それでは伺いますが、四月十六日に報告があったときに、その前に三菱銀行の常務会が開かれて、こういうことになったのだ、こういうことは報告がありましたか。いま伺うと、向こうの業務部長ですか何かに聞いた。これほど重大な問題ならば、銀行局長として、三菱銀行の田実頭取なり責任者なり副頭取なりになぜお聞きにならないのですか、お聞きになりましたか。

無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 あなたはまだ十分お聞きになっていないようであります。銀行局長として重大な責任をお持ちでございます。それならば、あなた方のほうへ報告がある前に開かれた三菱銀行の常務会で藤野検査部長がどういう発言をしておるのか、その点をお調べ願いたい。お調べくださるかどうか。だれにこれは責任があるか、そこでは確かに問題になっているはずでありますが、決して長原支店長だけではございません。それをお聞きくださるかどうか、局長の責任において御答弁…

無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 この法務委員会へ報告してくださるかどうかちょっと……。

無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 そう長くはやりません。私は、いま三菱銀行の常務会で藤野検査部長がどういう報告をしたのか、それを銀行局長からお調べ願いたい、その結果をここでお知らせくださるかどうか、委員長までその報告が出るかどうか、これを伺っているのであります。ひとつ答弁願います。

無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 だから、御存じないから聞いてくださいと言っているのです、銀行局長の監督の責任上。そうしてその結果を法務委員長まで、賢明なあなたの手元まで出していただきたい、こういうことを言っているのです。

無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 ちょっと……。いまの委員長の発言は重大だ。あなたが政府の役人だとはだれも思ってやしないのだ。衆議院法務委員会……。

無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 ここは法務委員会です。捜査当局に対する質問と、大蔵省銀行局長に対する質問とは、われわれが十分わきまえているつもりでございます。先ほど来お伺いして、畑委員の質問に対しても、山田委員の質問に対しても、あなたのお答えが、われわれも銀行局長の監督上の権限からもどうもわからないから、そういう点まで、こういうこともございますから、あなた御存じないというから、こういうこともあるようですから、それをお調べくださいと言っているのです。あ…

無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 小切手は銀行が取り戻したのですね。それで新聞にも報道されていることがかなり正確になってまいりました。 その手形に名義人あるいは裏書き人、これについては御承知でございますか。

無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 その大和銀行が貸し出すについて、政界のどなたかからの口ききがあったかどうか、その点はいかがでしょう。

無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 いまあなたは重大な発言をされました。大和銀行京橋支店長と吹原とのなれ合いということばで言われましたが、これは京橋支店長の死活に関する問題であります。これはたいへんなことです。あなたが確かになれ合いということを言われたことは、ここの記録にも残ります。 そうしますと、なれ合いであったとあなたが言われるが、吹原は京橋支店に小切手を振り出すときの預金通帳か何かあったのかなかったのか、その点はいかがです。あなたがなれ合いと言われ…

無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 あなた、頭隠してしり隠さずだ。さっきあなたは、私のほろからわざわざ書損処分ではないですかと三菱銀行の場合に聞いたときに、あなたはそこはしきりに逃げられた。大和銀行の場合には書損にしたと言われる。ですから、あなたは三菱銀行の場合に何かの因縁と申すか、いわれと申すか、それがあってタブーのように触れられないような気がしてしようがないのです、私、この委員席から伺っておりますと。それでは困りますから、確かにここに口ききがあったの…

無所属1965/04/23

48衆議院 法務委員会 第23号

○志賀(義)委員 刑事局長に伺いますが、吹原産業の株主名簿でございますね、最近の名簿、それからその前の名簿でも国会議員の名前がありますかどうか、その点をこの次に御報告願いたいと思います。 なお、先ほどキャノンビルの地下の店のことが出ました。これは吹原本人からばく大な金が出てその店の設備をしたそうでありますが、これは山陽特殊鋼の荻野社長のことから考えても、婦人に出た金でいろいろと問題が起こっております。この点についても、どういう人なのか、…

無所属1965/04/22

48衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 刑事局長にお伺いいたします。昨日、衆議院大蔵委員会で吹原産業のことが問題になりました。大蔵省もこれが問題になった以上は即刻調査をする。同時にきょうの新聞の報道によりますと、検察陣はなかなか慎重であるというようなことが書いてありました。これにつきましては、明日定例の法務委員会で質問いたすこととして、同僚議員からの質問がありますので、その前に明日の答弁のためにも御準備いただきたい、調査していただきたい点がありますので、それ…

無所属1965/04/22

48衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 その点もよく警察とお打ち合わせ願いたいと思います。 次に吹原産業の件でありますが、これは去年の六月から怪文書がわれわれ議員の間にも振りまかれておりますが、怪文書をもとにして国会で議員があれこれ質問するのは不見識にわたるところがありますから、そういうことは一切省くといたしまして、きょう新聞が一斉に取り上げるということ、これは相当重要な問題であるから、かように考えておるのでありますが、新聞が関係者から話を総合したものを見て…

無所属1965/04/22

48衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 私はお調べ願いたいと申したのであります。 次に、この通知預金証書は、吹原産業が相当な金額の金を森脇という金融業者から借りて、この通知預金証書が森脇の手に入っております。なぜこの支払いを拒絶したのか、支払い拒絶の理由が明確でございません。しかもこの通知預金証書は昨年十月に発行されたものであります。支払い拒絶は今年の三月と聞いております。新聞によればそういうことはないといっておりますが、なぜこれが半年近くもそのまま放置され…

無所属1965/04/22

48衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 新聞によりますと、検察庁ではまだ捜査には踏み切っていないが内偵中ということでありますが、そういうことはございますかどうか。

無所属1965/04/22

48衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 内偵、捜査をされるならば、大蔵省に答申する前に三菱銀行常務会はこの問題を取り上げて論議しておるはずであります。なおその席でだれに責任があるかということも報告されているはずであります。こういう点も検察庁においては御注意願いたい。 それからなお、吹原産業のことについては、いま新聞に出ているのは、しかし吹原産業が融資を受けているのは三菱銀行だけではない。いまの小切手の問題は別の銀行が関係がある。さらに融資ではほかの銀行もあり…

無所属1965/04/22

48衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 いま帝銀事件の偽証事件、あるいは東京都の汚職事件などで検察庁はたいへん御繁忙だということは私どもも推察するところであります。特捜陣が足りないから、とてもすぐには取りかかれない、こういうふうにいわれているようでありますが、従来の例をもって見ましても、昭電事件あるいは造船汚職事件では、在京だけでなく地方の検事をも集めて特捜陣をつくられた例もございます。これをすみやかにやっていただきたい。というのは、最初に私が申し上げました…

無所属1965/03/30

48衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 関連。いま象徴ということばが問題になっておりますけれども、旧憲法の第五十七条には「司法權ハ天皇ノ名ニ於テ法律ニ依り裁判所之ヲ行フ」こういうふうになっておりまして、新憲法では御承知のとおり象徴ということばは第一条に「天皇は、日本國の象徴であり日本國民統合の象徴であって、この地位は、主權の存する日本國民の總意に基く。」こういうふうになっております。そして最高裁判所及び下級裁判所の関係の規定は憲法の司法のところにありますけれ…

無所属1965/03/30

48衆議院 法務委員会 第17号

○志賀(義)委員 先ほどあなたは下級裁判所を含めて司法権全体を象徴するものだと言われた。いまおっしゃることでは、司法権を形にあらわしたものが、今度のりっぱな最高裁判所をつくるということになりますね。そうすると、下級裁判所なんかを含めての司法権の問題と、建物をりっぱにするということと、そういうようにひっかけるとおかしいのじゃありませんか。とにかくいまの最高裁判所の建物では機能上どうにもならないから、この際に建て直すことが必要です、こういう…