志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 いまの建物は、最高裁判所がりっぱな判決、正しい判決を出す上にも不十分だから、これをこの際りっぱなものにすると言われればわかるのですよ。最高裁判所の機能は正しいりっぱな裁判をすることにあるのでしょう。建物ばかりりっぱにして、中身が伴わなければいけないでしょう。その肝心な点をあなたは少しも言われないのだ。最高裁判所でりっぱな建物をつくりたいと、ここでその審議会の案を出されるのも、要はりっぱな裁判をするためだ、それに盡きます…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 人権擁護局長にお聞きします。きょうは簡単な中間報告を伺いたい。 第一は、去る三月十九日の当法務委員会において、私があなたに伺ったところ、こういう御答弁がありました。これは国鉄の例の裸連行事件です。あなたの御答弁は「本件連行は被逮捕者の人権尊重について欠けるところがあったといわざるを得ない、こういう結論に達したのであります。そこで担当の東京法務局は、右鉄道公安職員らの監督者でありますところの東京鉄道公安支部長に対しまして…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 ところで、被逮捕者は現在なお国鉄につとめておりますか。解雇されたのか、休職処分になったのか、また休職処分になったら、現在どういうふうになっているのか、その点はお調べになったことございますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 第一審で無罪の判決が出ております。そうしますと、この事件は、法律の適用上もなおいろいろ問題があると思うわけでございますが、これで無罪が確定したという場合には、この処分を当然取り消されるべきものと思いますが、その点はいかがでございますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 そうしますと、とにかく第一審で無罪の判決が出ている心そういう場合に、これを有罪のものとして、そういうふうな免職処分をしたということは、これは人権上行き過ぎであるかないか、その点についての御見解はいかがでしょう。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 ただいままだ判決の正文を見ておられないということでありますが、この問題は、先日申しましたとおり、そういう免職処分ということは、きょうこの法務委員会で初めてはっきりしたのでございますから、判決が最高裁判所から当法務委員会へ回ってきた上で、あらためてこの点について伺うこととして、きょうは中間のそういう御報告を承ったことにしておきます。 国鉄から来ておられますから、法務課長に伺いますが、人権擁護局からそういうふうな説示があっ…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 そうすると、懲戒処分の理由はここでは公表できませんか。就業規則に基づくとしても、どういう理由で懲戒処分して免職にされたか、その点ははっきりできませんか。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 その就業規則のいまの条項に基づいておやりになったというのだが、今後の判決の第一には、それを一方的に適用することがこの場合には不当労働行為になる、こういうことになっております。その点について、裁判所の第一審でそういう判決が出たことについては再検討なさいましたか。まだ何らなされないのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 人権上不当な侵害をしているという説示を受けて、そして東京鉄道公安支部長のほうからも、今後はそういうことはしないようにする、こういうふうな答弁が出ているぐらいです。そうすれば、いやしくもあなたが法務課長をやっておられる以上、そういう点も含めて、今度の第一審の判決が出たら、これについていまから当然検討しておかれるべき筋合いのものであると思うのです。あなたのほうは、判決が最終的に出るまでは一切そういうことは検討もしない、全然…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 先ほど人権擁護局長が、まだその判決の正文を見ていない、こういうふうに言われた。その上でもなお考えてみるとおっしゃったが、あなたのほうは、その判決の正文を入手したら検討されるのか。いまあなたは、ほとんど暴言と思われるのですが、そういうものは第一審のことだ、別に検討する必要はない、こういうふうにおっしゃるのか。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 就業規則で問題になった点、入浴時間の点、これを免職された人たちが破ったから就業規則違反だ、こういうことです。その就業規則そのものが、一方的なそういう解釈は当たらないということは、今度の判決に示されておる。そういうことが出た以上、行き過ぎのないようにせよという人権擁護局長の説示に対して、東京鉄道公安支部長のほうからも答弁があったくらいですから、それは判決の正文を見てなお考えてみる、これが法務課長として当然のことであろうと…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 そうなってくると、自分のほうで就業規則をきめていれば、判決がどうなろうと、しかも第一審でいま係争中でありますが、そういうことは考慮しないと言われるのか。少なくとも第一審でこういうものが出たら、ここを再検討するという用意があるのかどうか、それを伺っている。もしあなたが相変わらずそれを言われるなら、もっと上級の責任者を通じて、あなたのきょうの暴言について、記録がすっかり残っているからやりますが、よろしゅうございますか。裁判…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 処分をしたのはもう二年も三年も前のことでしょう。いま第一審でそういうことが出て、あなたは就業規則をたてにとられるけれども、そのことが判決理由のまっ先に掲げてあるのですよ。一方的にそういう就業規則を振りまわすことはいけない、こういうことになっているのです。そういうことが出た以上、いまあなたが言われたようなことだと、これに類似した事件が起こったときには、やはりこういうことが問題になっているという点も考慮せずに相変わらずやら…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 十分検討してください。就業規則だけで万事が一方的にやれると思ったら大きな間違いですよ。 そこで人権擁護局長に伺いますが、先日、衆議院社会労働委員会でも問題になったのでありますが、例の興和株式会社というものの新薬実験について、人権擁護局に訴えが出ております。それについて局長は、調査をするということを先日の社会労働委員会で言われましたけれども、その後調査はどの程度に進んでおりましょうか。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 わかりました。そこで、ごく簡単にお伺いいたしますが、問題のキセナラミンについて、イタリアのほうでは一般に発売されておって日本でも伝研並びに東北大学で調べたら別にそういうなにがなかった、こういうふうになっておりますが、その点についてすでに別の医学雑誌では、ことに臨床医師のデータで副作用として肝炎を起こすことが確認をされているということがございますけれども、その伝研及び東北大学ではそういうことについては全然考慮していなかっ…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 局長に希望がございます。 第一は、予期される結果を知りながら実験を行なったのかどうか、これをお調べ願いたいと思います。 また、この中村晴子さんたちに対して新薬の人体実験を行なった方法について、投薬をする前に健康診断をしなかったことが明らかでありますが、健康診断もしないで新薬の副作用を検査したのかどうか、この点をはっきりしていただきたい。非常にでたらめなのであります。というのは、一人女性の方で四カ月後に死んだ方があります…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○志賀(義)委員 では、まだ調査をしておられないようでありますから、ひとつ委員長からも刑事局長のほうにお話しになって、その資料を当法務委員会へ提出していただいて、その上であらためて質問いたしたい、かように考えてきょうはこれで終わりたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 私が質問したいことは、去る三月八日、東京地方裁判所の刑事二十二部で、神崎敬直截判官係で開かれた公判で、いわゆる国鉄入浴事件について無罪の判決がありました。これは一昨年、三十八年七月二日に起こった事件で、翌々日当法務委員会では、高橋英吉委員長以下私ども数名の委員が参りまして調査したことがあります。このことについて最初に伺いたい。あと横山委員が関連質問をされますから、きょうは簡単に伺いたいと思います。 人権擁護局長は時間が…
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 ただいまの最後のところは、人権擁護の問題として取り上げることはできない、こうおっしゃるのですか。最後のところだけがはっきりしませんが……。
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 ただいまの御説明によって人権擁護上の問題があったということはお認めになりましたね。それで問題は、公務執行妨害、傷害事件として起訴されておったものであります。これは裁判に関することでありますから、あとで刑事局長にも伺いますが、少なくともそういう不当なことをしたのについて、当時被告として扱われた者が、鉄道公安官の越権行為に対して、これをあらためて刑事事件にすることについて——あなたのほうでこれ以上は問題にしない。明らかに人…