志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 たとえばことしの夏の原水禁大会のころは、私は大臣以上の警備をつけられまして、まことに光栄に存じているのでありますけれども、実際私のほうが、ついておりますということを言っていただきませんと、どっちともわかりません。たとえばこれは御苦労にもボデーガードがついておってくださるのだと思っていて油断をしたら、とんでもないことになることがございますからね。そうでしょう。名刺を出すのはかんべんしてくれと言った人が、これは警視庁には絶…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 それではそれについて検察側の態度を御説明願いたい。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 人権擁護局長は他の委員会から出席の要求があるようでございますから、ここでちょっとお願いしておきますが、これはとにかく一応刑が確定している問題であります。本人が終始否認のまま、いま刑事局長からも御報告があったような事件でございますから、少なくとも、これまでも当法務委員会で取り上げた例の吉田がんくつ王といわれるような人の場合にも、ついに無罪がはっきりしたというような事件もございますので、事件の審理中のことも、裁判のことまで…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 それでよろしゅうございます。ただいま刑事局長からのお話では、不法に監禁して自分たちが真犯人であるということを述べさせることを強要した、そういう罪の嫌疑でもって検挙、起訴しているのでありますが、そうしますと、弁護団の言われることについては全然考慮の余地なしとお考えになっておるのでございますか、検察側は。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 録音テープは押収されましたか。また何本押収されましたか。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 これはどうも少しうかつですね。たしか六本押収されております。それらについて弁護団側については、弁護権からしてその聴取は許可されておりますかどうか。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 と申しますと、検察側はその録音テープ、検察側が押収したその録音テープは裁判所に提出されておりましょうか。まだ検察庁側にありますか、これを伺っておるのであります。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 前もって私から、きょう何を質問するかということを申し上げております。刑事局としてはそういう点も調査なさいませんと、これまでもいろいろ事件が起こっているときに、検察側のほうで出されるべきものを出さない。こういうことが松川事件その他でございました。あろうことか、最高検察庁の検事が、この法務委員会で雑音が入ってうるさいから、こういうことまでも福島地方裁判所で裁判長の質問に対して最高検察庁の検事が答えておられる。しかも副検事が…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 ただいま申し上げることができないというのは、私からいまこのように質問いたしますについては、お調べ願えるのですかどうですか。あらかじめ調査をしてくださいとまで申し上げた。ここで不意打ちの質問をしておるのではないのですから、その点はいかがでしょうか。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 あなたも政府委員としてこれまでここに出ておられるのだし、そしてこれまでの私どもの質問がどういうものであるかということは十分御承知でしょう。そういう点についてまだ承知していないと言われるなら、私のいま質問しているのは、今後その点についても御答弁願えますかどうか。また、それについていままでのような、転任する人に持たせて証拠になるものを隠しておくというような不祥な事件もあったが、そういうことでなく、積極的に協力される意思があ…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 弁護団によりますと、録音テープの内容は決して強要によったものとは思えない、真実性が十分にある、かように言っているのであります。そういうものについて訴訟の経過云々ということでなくて、弁護団がそういうふうに言っているくらいなものなら、先ほどあなたはそれを強要とか、あるいは監禁したとか言われているのでありますが、内容も問題であります。そういう点について、検察側あるいは警察側に不利なものはなるべく隠す、検察側に有利なものだけは…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 ただいま公益の代表ということを言われましたが、公共福祉の維持という点のみでなく、刑事訴訟法第一条にもはっきりと「この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする。」こういうようになっております。個人の基本的人権の保障という問題で、現在服役中の徳本の個人の基本的人権の保障についても十分配慮をされる意思があるのか…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 そこで一つ重大な問題があるのです。私は新聞に従って特に名前を秘匿しておきましたが、あなたのほうから小林成司という人間の名前をあげられました。神戸拘置所にいるうちに、三人の真犯人が別におり、その中のAだったですか、間違えられていることを認めた。そうすると、これはまだ判決が確定しない前のことですね。神戸拘置所にいた、そのとき徳本から、自分はこういう者と間違えられているんだ、この者を調べてくださいということを請求したのが、検…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 それは判決ですね。そうしますと、検察側でその三人も調べられた。検事は、公判廷に立てば論告をされますね。その論告にも言及されているのかどうか。本人がそのように繰り返し述べ立てたことについて、その三人の真犯人と徳本が思っている者、これについてのどういう取り扱いをされたか、その点はいかがですか。判決だけでなく検察庁側として……。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 そこで問題が起こるのです。判決でそういうふうになった。検察庁も告発があったから調べた。不起訴にされたのですか、どうですか。取り上げられなかったのかどうか。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 私どもの見るところでは、判決でそういうことが出、その判断の基礎になるものに検察庁側からそういうことがあったとしますと、これは後日弁護団の——検察庁側がいわゆるアリバイ固めに出てきたというような場合には、それはどうしたってそれをよりどころにして否認しがちなものです。だからテープ録音の内容が問題になってくるのであります。今日伺いましたところでは、そういう点が私どもにははっきりしません。少なくとも検察庁側からもう少しそういう…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○志賀(義)委員 それではこれで終わります。
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 決議案の趣旨には賛成であります。ただ一言、法務大臣には今度初めて申し上げるのでありますが、いつも年末から三月の年度末にかけては、法務省並びに裁判所の一般職員から私のところへ俸給袋がたくさんきます。これについて非常に不合理な点が多々ありますので、こういうふうに裁判官並びに検察官の優遇策を樹立する決議を出されるについては、法務省並びに裁判所において、一般職の状態がどういうふうにあるか、あるいはさらに雇い人の状態はどういうふ…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○志賀(義)委員 人権擁護局にお伺いいたします。 去る二月十六日の各新聞に、日本弁護士連合会が、人権擁護委員会でバス会社などバス、電車従業員の身体検査にからむ人権侵害問題の調査の結果を発表しておりますが、その発表の中に、電車、バスの車掌の身体検査は憲法違反である、こういう結論が出ております。この結論について、私は二月二十八日に人権擁護局長に質問いたしましたが、その後身体検査の問題について、どういうふうに調査が進んでおるか、最近の結果をお…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○志賀(義)委員 当時私は、神戸市交通局の若林栄子さんが自殺した事件が昨年六月でありますが、起こっておることについて、人権擁護局長に伺いまして、明らかに人権侵害の疑いがある、こういうことになっております。しかもこの身体検査の調査に当たる者を選ぶ方法が実に非人道的なものであります。そのことについて私は質問したのであります。明らかに行き過ぎであるということを擁護局長は言われた。ところが、いまあなたは、全然そういうととはないと言われた。しかる…