志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) 全般的に大変出願件数がふえております。最近、技術開発が非常に旺盛であるということから出願件数がふえております。同時にまた、出願の内容が最近非常に難しくなっております。そういうことから申しまして、なかなか出願、審査請求に処理が追いつかないという面がございます。そういうことから、やや審査処理期間が長くなる傾向があるというのが出ておりまして、私どもとして大変憂慮しております。 その点について、先生御案内のようなペーパー…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) 私から申し上げるまでもなく、審査は、特許法の四十七条によりまして、特許出願、それから異議申し立ての案件についての審査、これは審査官がやらなければいけない、こういうことになっております。したがって、審査官が独立した権限で審査をしておるということでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) ヨモギの案件は、かなり時間がたっているということは事実でございます。 ただ、このヨモギの案件でございますけれども、これは五十二年に出願されまして、その後拒絶査定の通知、これが二回ございました。それでその結果、その後やっと公告になったわけでありますけれども、それに対してまた異議の申し立てがあった。それに対してまた弁駁書のやりとりがあったというような関係のことがございます。いずれにいたしましても、大変難しい案件でござ…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) 私も当時の状況は必ずしもつまびらかではございません。 ただ、いずれにいたしましても、この昭和五十三年当時、これはもう先生重々御案内のところでございますけれども、当時の通産省と特許庁と農林省との間において、種苗法と特許法の運用状況についてお互いに情報交換、意見交換をしながら、両方の法律がうまく円滑に実施されるようにやっていこう、こういう合意があるわけであります。そういう合意に基づきまして、運用状況についての情報交換…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) 当時の、あるいは私どもの補佐の仕方が悪かったとすればおわび申し上げますけれども、ただ、いずれにいたしましても、大臣の気持ち、趣旨というのは、先ほど私が申し上げたような趣旨だというふうに私は思っております。
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。先生から今いろいろ御質問がございましたけれども、現在特許庁といたしまして、最近の技術開発の状況等ございまして、かなり出願がふえてまいりました。また、審査請求件数もふえてまいっております。 現在の定員の関係でございますけれども、定員の推移でございますが、これは全般的な定員の削減という方向がございまして、そういう方針に沿いまして、特許庁においてもいろいろ増員の要求をしておりますけれども、漸次定員が…
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(志賀学君) 先ほど申し上げましたように、審査請求件数と処理件数のギャップがございます。したがって未処理件数が逐次増大する傾向にあるということでございます。そういったことにいかに対応するかということでございますけれども、私どもとしては、現在最重点に考えておりますのがペーパーレス計画の推進、指導でございます。特許の行政事務を全体としてエレクトロニクス化するということによって効率化を図ろう、それによって対応していこうということでご…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀政府委員 お答えする前に、ちょっと私の気持ちを率直に述べさせていただきたいわけですけれども、私は西沢先生と何回かお目にかかっております。私は、西沢先生というのは大変独創性のある、立派な方であるというふうに思っております。そういうことで、今先生からお話がございました光ファイバーの問題につきましても、西沢先生と何度もお話をしたわけでありますが、あの問題というのは、ちょっと後でまた申し上げますけれども、特許制度というのは一つの手続ででき…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(志賀学君) 私の方から、やや一般論の立場に立つかもしれませんけれども、コンピューターセキュリティーの問題、コンピューターセキュリティー対策という面からお答えをさせていただきたいと思います。 私どもといたしまして、先生御案内のように、日本の経済社会、急速に情報化が進んでいるわけであります。 例えば、汎用コンピューターの設置台数で申しまして、一九七一年では一万二千台でございました。それが八二年になりますと十一万台を超えるというよ…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生からお話がございました資料、私の手元にNEBAの資料がございますけれども、他方の小売店連合会ですか、資料がちょっと手元にございません。私の手元にございますのは、商業統計と、それからNEBAの資料でございますけれども、いずれにいたしましても商業統計の資料で見ますと、これは四十七年から五十七年にかけまして一般小売店も含めての数字でございますけれども、店舗数が四十七年の約五万二千から、五十七年の約七万一千三百…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○志賀(学)政府委員 統計の制約がございますので、何でございますけれども、例えばその商業統計とNEBAの統計、これはそのまま突き合わせていいかどうかという点、統計上の問題があろうと思います。ただ、仮にそれを割り切ったとして、この商業統計の年間販売額からそのNEBAの販売額を差し引きまして計算をいたしてみますと、おっしゃるように、このNEBAの売上高の伸びに比べまして、そのNEBA以外の商業小売店の販売額の伸びというのは確かに低くなってお…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○志賀(学)政府委員 昨年の予算委員会で小林先生からそういう御要望がございまして、調査をいたしました。調査の項目は、そのときの小林先生からの御要望といたしまして、小売店の実売価格の実態と仕入れ価格の実態と二つでございました。今先生のお尋ねは、むしろ仕入れ価格の方のお尋ねでございますので、そちらの方に限定してお答えいたします。 私ども、そのような小林先生からの御指摘の後、調査をいたしたわけでありますけれども、その場合に量販店と一般地域小売…
第101回 衆議院 商工委員会 第14号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問でございますけれども、私どもといたしまして、この取引関係というのはやはりできるだけ自由に当事者間の話し合いにゆだねるべきである、それが最も適当だというふうに思っております。ただ、いずれにいたしましても、その間において不公正な取引方法が行われるとかいうことがあってはいけないということで、そういった点につきましては、私どもとして、従来から公正取引委員会とも御連絡をとりながら、そうい…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 本件は防衛庁が窓口でございまして、現在防衛庁の方においていろいろ打ち合わせをしているようでございますけれども、まだ決まっておりません。
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) 突然のお尋ねでございまして、ちょっと手元に十分な資料ございませんけれども、私ども承知しているところでは昨年、宇宙関係等日本との情報交換をよりよくするためにそういうような会社をつくったということを報道によって承知しておりますけれども、現在私どもが承知しているところではその程度でございます。
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 いずれにいたしましても、アメリカに対する武器技術供与の問題はこのたび枠組みがつくられたところに従いまして行われていくべきものというふうに承知しております。 そのほか民間におけるいろいろな技術の交流、これは私ども従来から申し上げておりますように、これは武器技術を含めてでございますけれども、私どもとしては民間の自主的な判断によって行われるべきものというふうに思っておりまして、民間がそのような自主…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) 対外投資の場合には、御案内のように、外為法に基づきまして大蔵省においてチェックをするわけでございます。したがいまして、もし具体的にそういう話が出てくるとすれば、その段階においてチェックを行っていくと、こういうことになると思っております。
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) 先ほどお答え申し上げましたように、その会社が具体的にどのような形で発足し、具体的にどのような活動を行っているかということについては、私現段階において承知をしているところではございません。
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) 具体的にアメリカとの間において武器技術供与の問題が仮に起こってくるということになったとすれば、それはこのたびでき上がりました対米武器技術供与の枠の中で行われていくわけでございまして、その段階において慎重な検討が行われるということになるというふうに思います。
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) いずれにいたしましても、現段階においてアメリカから具体的な武器技術供与の要請はないわけでございます。枠組みができたというのが現段階でございまして、いずれにいたしましても具体的にそういう問題が起こってくれば、この枠組みの中で処理されるということでございます。