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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1984/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(志賀学君) いずれにいたしましても、そういうような活動の結果、アメリカ政府の方から日本側に対して具体的に要求があった段階で私どもは枠組みの中で処理をしていく、こういうことでございます。

通商産業省機械情報産業局長1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(志賀学君) いずれにいたしましても、民間相互においていろいろな情報交換等はいろいろ行われているわけでございます。そういう情報交換それ自身は自由な問題、自由でございますから、問題は、具体的にそういうそのいろいろな動きの結果アメリカ政府の方から日本側に対しまして要求があったという段階で問題になるわけでありますから、その段階では枠組みの中で慎重に検討して対応をしていく、こういうふうに思っております。

通商産業省機械情報産業局長1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、海外からの製品輸入、なかんずく機械の輸入をふやしていくということは、円滑な国際通商関係を形成していくという面からも大変大切なことであるというふうに私ども思っております。 そこで、機械の輸入の状況でございますけれども、ここ数年を振り返ってみますと、大体全体の輸入の七%から八%程度ぐらいで推移してまいっております。総額はそういうことでございますが、中身…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(志賀学君) これは機械に限らず、製品輸入というものはなかなかふえないというところで、海外諸国からいろいろ日本に対する批判が寄せられているわけでございます。機械についてもそういうことなんでございますが、製品輸入は大体全体の輸入の三割弱、その中で機械が製品輸入のまた三割ぐらいということで大体こう安定してるわけでございますけれども、なぜなかなかふえないのかということでございますけれども、その一つは内需の拡大基調が弱かったということ…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 機械類信用保険制度と申しますのは、昭和三十六年度から発足した制度でございますが、この間現在までおかげをもちまして中小企業の設備の近代化、経営の合理化、あるいは機械工業の振興、そういった目的に即しましてかなりの成果を上げてまいったというふうに私ども思っております。 ちなみに、最近五年間の事務量の増加状況を見てみますと、包括保険契約数で申しまして年約九%、あるいは引き受け保険金額の伸び率、同じく…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) 三十二でございます。

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) はい。

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘ございましたように、三十二名の者がこの保険公庫の方に出向をするということで考えております。これは、業務を円滑にやっていくということによりまして、利用者に御迷惑をかけない、こういう趣旨でございます。 ただ、もちろん出向いたします職員につきましては、当然その復帰を前提にして、これは本人のもちろん希望にもよるわけでありますけれども、復帰を当然の前提にして出向ということになるわ…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 私どもこの業務量の増大に対応いたしまして効率化を図っていくという場合に、やはりポイントはコンピューターの利用、導入だと思っております。もちろん役所の場合も既にコンピューターを利用しておるわけでありますけれども、大型コンピューターをさらに積極的に利用していくということになりますとおのずから限界がございます。そこで、中小企業信用保険公庫に移管いたしますと、保険公庫の方には大型コンピューターも入っ…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 対象機種につきましては先生御指摘のとおりでございます。 そこで、そういう機種をどうやって指定したかということでございますけれども、これはまず法律に指定の基準が書いてございます。例えば中小企業の設備の近代化及び機械工業の振興に寄与する、あるいは中小企業の経営の合理化とソフトウエア業の振興に資する、そういった要件が法律に書いてございます。こういった要件に照らしまして、具体的に私どもといたしまして…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) 大分広範なお尋ねでございます。順次お答えしてまいりますが、まず返納金の割合が低下してきているんではないか。その実情なり見通しいかんということでございますが、まず返納金と申しますのは支払われた保険金のうち、その後回収された金額ということでございます。これは支払われた保険金のうち何年かにわたりまして回収されてくるということで、なかなか見通しが難しいわけでございます。いずれにいたしましても最近の状況を申し上げますと、五…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) この機械類信用保険の制度の業務実績でございますけれども、おかげさまで非常に順調に伸びてまいっております。過去五年間を振り返ってみますと、包括保険契約の数におきまして、年九%の伸びで増加してまいっております。あるいは引受保険金額で同じように計算してまいりましても、過去五年間で平均して年二三%の伸びということで急速に伸びてまいっております。そのことは同時に、したがって中小企業の設備近代化あるいは機械工業の振興にこの制…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) まずパソコンの流通の現状でございますけれども、現在、日本は一九六〇年代、七〇年代の第一次情報化革命の時代から第二次情報化革命の時代に入っているわけでございまして、そういった社会全般の情報化の流れに応じまして、このパーソナルコンピューターも急速に伸びてまいっております。そのパーソナルコンピューターの国内出荷台数と申しますのは、これは正式の政府の統計がございませんで業界統計でございますが、五十四年度におきましては約四…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) パソコンの分野と申しますのは非常に技術進歩が激しく急速な分野でございます。そういったことを反映いたしまして次から次へ新しい製品が出てくる。新しい性能を持った、よりいい機械が出てくる、こういうことでございまして、そこのところで先生から御指摘がございましたように、旧製品に部品を付加することで性能向上が可能となるという場合もあるんじゃないか。そういうことがなされずに、その後次から次に新しい商品が出てくるというのはいかが…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) 先生からメーカーがきちんとした情報を流していないのではないか等々、幾つかのおしかりがございました。私ども今後日本の情報化を進めていくに際しまして、やはりハードウエアそれからソフトウエア両面についての消費者あるいはユーザーの信頼を確保していくということが極めて重要だというふうに思っております。そういう立場に立ちながら今後政策をとってまいりたいというふうに思っております。 そこで、OSなどの基本ソフトについての標準化…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(志賀学君) このC1が武器に当たるかどうかという御質問でございますが、これは既に数年前にもやはり、これは昭和五十一年でございますけれども、衆議院の予算委員会で御質問ございました。そのときもお答え申し上げたわけでありますけれども、C1は武器には当たらないということを御答弁申し上げたわけでございます。現在もそういう考え方でございます。

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 基本的な考え方はただいま大臣がお答え申し上げたとおりでございます。 いずれにいたしましても、最近非常に機械保険の事務量が増大しております。例えば包括保険契約数で申しますと過去五年で年九%くらいふえておりますし、あるいは引受保険金額で申しましてやはり過去五年で年二三%ぐらいふえているわけであります。そういうことで非常に事務量がふえてきているわけでありますけれども、いずれにいたしましても、それでは…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、過去においてより業務量がふえた時代があったではないか、こういうことでございますが、そういう時代も確かにございました。ただ、要するに規模という面から申しますと、その当時は伸び率としては大きかったけれども、規模としては現在に比べましてまだかなり少ない時代であったと思います。いずれにいたしましても、従来、私どもそういう仕事の増大に対応いたしまして、先ほども…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 機械保険の料率の問題でございますけれども、この保険料率につきましては、機械類信用保険法の第六条というのがございまして、この第六条の規定におきまして、「保険事業の収入が支出を償うように」、収支相償と申しましょうか、そういう原則がうたわれているわけでありまして、そういう原則に基づいて政令で定めなければならないということになっているわけでございます。私どもといたしまして、従来からこの原則に基づきまし…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 確かに先生から御指摘ございましたように、この引受保険金額が増大しておりますし、保険金支払いも最近次第にふえてまいっているわけでございます。 私どもの実績見込みでございますけれども、現在、昭和五十八年度末における保険の引受責任残高、これは大体九千九百七十六億円ぐらいになるであろうと思っておりますが、これに対してどのくらい支払い準備金があるか、こういうことでございますけれども、この支払い準備金につ…