志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 五十七年の七月から、コンピュータープログラムにつきまして、この保険の対象にするということで、制度が、引き受けを開始したわけでございます。五十七年度の実績で申しますと、これは当初、保険引受金額は十億円ぐらいであろうというふうに見ておったわけでございますけれども、それが実績は二十一億六千五百万円ということで、約倍以上の実績を上げたわけでございます。さらに、五十八年度になりますと、保険引受金額は六十…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私どもといたしまして、コンピュータープログラムの権利を保護していくということは、コンピュータープログラムの開発を促進していくためにも、あるいは流通を促進していくためにも、大変必要なことだというふうに思っているわけでございます。 そこで、そういったコンピュータープログラムの権利をどういう形で守っていくのが適当かということで、私どもといたしましては、コンピュータープログラムというものが経済財であり…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私どもといたしまして、この機械類信用保険制度が普及するに伴いまして事務量が増大してきたというようなことを踏まえまして、この際中小企業信用保険公庫に移管した方がむしろ公庫の大型電子計算機を利用できるとか、あるいは公庫の方たちが持っておられる審査に関するノーハウが利用できるとか、そういったいろいろな観点から申しまして、公庫に移管をした方がよりよく対応ができるのではないか、こういう観点でこのたび公庫…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 私どもといたしまして、二月から三月にかけまして、この移管に関連いたします説明を、保険契約者の方々に対しまして十分各地を巡業いたしまして説明をいたしてまいったところであります。さらにこれから十月一日から移管が行われるわけでありますけれども、これからも必要に応じまして十分な説明をしてまいりたい、利用者の方々に不安を与えないということに十分な配慮を払ってまいりたいというふうに考えているわけであります。 また、第二の御質問…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先般来多くの先生から、業務移管に伴って不安がないかという御質問がございました。私どもといたしましては、業務移管によりまして利用者の方々にかりそめにも御迷惑をかけるということがないように、十分な対策を公庫の方と十分協議しながら進めてまいりたいというふうに思っております。 また、出向いたします当省の職員に対しまして、私どもとして当然のことながら、職員に対しましても不安を与えてはいけないわけでござい…
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 まずリース保険の上位五社で申しますと、引受保険金額のシェアで申し上げますが、五十五年度では二二・〇%でございます。五十七年度では三一・六%ということでございます。それから、次に上位十社でございますけれども、同じように五十五年度では三六・一、五十七年度では四九・三、こういうことになっております。
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 ちょっと手元に資料がございませんけれども、多分そうではないかというふうに思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 この制度はまさに中小企業の近代化を図るということを一つの大きな目的として行われている制度でございます。そこで問題は、したがいましてこの機械をだれが使っているかということでございます。すなわち、ユーザーの中で中小企業がどのくらいの比率を占めているかということが問題であるわけでありまして、そういう面で申しますと、割賦保険で申しますと九〇%、リース保険で申しますと七〇%、平均しますと七三%、この七三%が中小企業の方々が使…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私どもといたしまして、コンピュータープログラムというものは技術先端的な工業製品だというふうな基本的な認識を持っておりまして、そういう立場に立ってプログラム権法というような考え方を出したわけでございます。これにつきまして先ほど先生からお話がございましたように、主としてアメリカ側から、期間の問題、それから裁定制度の問題を中心にして意見が出てまいっております。アメリカ側とはハイテク・ワークグループ等…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私ども、この同和鉱業から事情を聞いているわけでございますけれども、同和鉱業とキャロルとの間において昨年の三月ごろにジョイントベンチャーの提案があったということ、この辺が同和鉱業とキャロルとの接触の始めではなかったかというふうに思います。そのジョイントベンチャーの話につきましては、話がつかないで立ち消えになったというふうに聞いておりまして、その後特段の問題はないというふうに聞いております。 お尋…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○志賀(学)政府委員 ちょっと御質問のあれが何でございましたけれども、いずれにいたしましても、私どもといたしまして、日米間の先端産業分野における紛争というのは回避していくことが必要ということで、ハイテク・ワークグループにおきまして政府間で意見調整を続けているところでございます。 ただ同時に、個々の民間企業におきましても、両国間で技術交流が進んでいく際にお互いの権利というものは当然尊重しながらやっていくことが必要でございます。そういう権利…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私どもの承知しているところでは、これは同和鉱業から事情を聞いたところでございますけれども、アメリカ側からこの特許権問題について特段の異議は来ていないというふうに聞いているわけでございます。ただ、先ほど先生がお話しございましたような事情があったかどうか、私どもといたしましては承知をしてないわけでございます。 ただ、いずれにいたしましても、特許権侵害かどうかという問題は、非常にデリケートないろいろ…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま公正取引委員会の委員長からも御答弁がございましたように、時計産業の場合にクォーツ化に伴いまして量産、量販体制が進んでまいりまして、それに伴いまして流通に非常に大きなインパクトが起こったわけでございます。特に、時計の大幅割引表示販売、いわゆる安売りでございますけれども、そういった問題も非常に大きな問題として起こってまいりました。そういったことから、通産省といたしましては、昭和五十五年から…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 まず、第一種電気通信事業の問題でございますけれども、私ども通産省といたしまして、この第一種電気通信事業と申しますのは、その性格からいってまさに通信事業であり、公益的な性格が非常に強いものであるというふうに思っております。したがって、この第一種電気通信事業については、ある程度の規制というのは適当であろう、必要であろうというふうに思っております。また、その第一種電気通信事業についての外資の問題でご…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生からいろいろお話がございました。先生十分御案内でございますけれども、大沢商会と申しますのは一部上場の会社でございまして、二月二十九日午前、会社更生法に基づきます会社更生の申し立てを行いまして、事実上の倒産に至ったわけでございます。私どもの承知しているところでは、負債総額は六百二億円、うち金融負債が四百七十四億円、一般負債が百二十二億円というふうに承知をいたしております。 大沢商会がなぜ倒産に至ったかとい…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生から、経営者としてのモラルの問題をおっしゃられました。私どもといたしましても、経営者として当然守るべきモラルというものはあるというふうに思っております。ただ、いずれにいたしましても、今回の大沢商会の倒産が計画倒産であるかどうかということにつきましては、これはなかなかいろいろな見方があり得ると思っているわけでございまして、にわかには判断いたしかねるというふうに思います。いずれにいたしましても、関係当局の判…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように自動車産業、これは二輪車を含めてでございますけれども、自動車産業をめぐります環境は大変厳しいものがございます。いずれにしても通産省といたしましては、この自動車産業というものは非常に広いすそ野を持っている産業でございますから、国民経済上大変重要な産業であるという認識のもとに、最近のこの状況に対応していかなければいけないというふうに思っております。 まず国際的な面で申し上げます…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀(学)政府委員 まず、これから日本の社会が情報化を進めていくに際しまして、ソフトウエアの権利の保護あるいは流通の促進あるいはユーザー保護、そういった問題というのは大変重要な問題だと思っております。そういう観点から、この権利の保護、流通の促進、ユーザー保護、あわせまして、そういった多角的な目的のもとに一つのコンピュータープログラムにつきましての法律的な制度をつくるのが適当ではないかというふうに考えておるわけでございまして、現在、通産…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀(学)政府委員 九・九平米という、そういう分類に基づくデータはちょっと持ち合わせておりませんけれども、ただ、多缶設置ボイラーに当たります貫流ボイラーの生産状況で見ますと、かなり大気汚染防止法がかかりません貫流ボイラーの生産が伸びているのではないかというふうに推測できると思います。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀(学)政府委員 昨年の十月に、先生からこの多缶設置の問題について御質問をいただきました。特にそのときに先生から御指摘がございましたのは、大気汚染防止法に抵触しない、規定の外にあるということをセールスポイントにして販売活動をするというようなことは大変論外ではないか、こういうような御趣旨の御質問でございました。それに対しまして私どもの方から、そのような宣伝活動を自粛するように指導するということを申し上げたわけでございますけれども、この…