志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生から、一月にそういうものが出ておるという御指摘がございまして、私も大変残念であるというふうに思います。さらにこの指導の徹底を期してまいりたいというふうに存じます。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀(学)政府委員 私どもコンピュータープログラムというものにつきまして、これは技術先端的ないわば工場製品というようなものであると基本的に認識をいたしておりまして、そういう意味で経済財である、文化財ではないという認識を持っております。 そこで、そういう性格を持つコンピュータープログラムにつきまして現状を申し上げますと、社会的な利用というのは非常に急速に伸びてまいっております。そういう意味から申しまして、コンピュータープログラムの権利を…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀(学)政府委員 まず、産業界、関係業界の意見を十分反映させたか、こういう御質問でございますけれども、これについて申し上げますと、私ども実は昨年一年かけまして、産業構造審議会の中にございます情報産業部会で検討いただいたわけでございます。実はこの産業部会の中にさらに小委員会をつくってやったわけでございますけれども、そういった小委員会のメンバーとして、当然のことながら関係業界の方に御参加いただきまして検討してまいっているわけでございます…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀(学)政府委員 私、先ほどちょっと申し落としましたけれども、私どもといたしましても、いずれにしても、先生の御指摘もございましたように、国際的に問題のない調和のとれた法律にすることはコンピュータープログラムの性格からいって必要であるというふうに思っているわけでございます。そういう意味合いにおきまして、国際的な意見のすり合わせということは重要であるというふうに思っております。 そこで私ども現在、実はアメリカともいろいろ意見交換をやって…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生からお話がございました技術につきまして私、必ずしもつまびらかにしておりませんけれども、私の感じとしては汎用技術であるというふうに理解をしております。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御質問の中でおっしゃっておられましたように、現在日本の社会というのは急速に情報化の方向をたどっているわけでございます。それに伴いまして、例えばVDTの国内出荷額というものを見ましても急速に伸びてまいっております。五十五年度で申しますと、これは業界の調査でありますけれども、VDTの出荷額は五百五十億円でございました。それが五十七年度になりますと千百六十億円ということで、急速に伸び…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 先ほど申し上げました分科会におきまして現在私ども——このVDTの安全問題と申しますのはいろいろな要因が絡んでまいります。例えば、大きく申しますと表示部、それから操作部、それから作業環境、それから運用管理、そういった四つぐらいの要因が絡んでまいります。その要因ごとに私どもといたしまして、外国においてどのような対応をとっておるかというようなことも調査してまいりたいというふうに思っておりますし、それから国内において国内メ…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 先ほどもお答え申し上げたのでございますけれども、私たちといたしまして、より使いやすいあるいはより人間として違和感のない、そういうVDTというものを目指していきたいというふうに思っているわけでございまして、そういうことを十分踏まえながら検討してまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 とりあえず事務的な問題も若干ございますのでお答えいたします。 先ほど私からお答えしたことの中に、例えば、この検討の結果、必要であるあるいは適当であるというようなことであればJISを決めていくということも我々としては頭の中に入れているわけでございます。そういうことでお考えいただければありがたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 まずテレビゲームの問題でございますけれども、テレビゲームの安全性の問題と申しますのは、基本的にはやはりVDTの安全問題と同じ問題というふうに思っております。したがいまして、この分科会でVDTの安全問題を検討してまいりますけれども、その一環としてこのテレビゲームの問題も考えていく、こういうふうにやっていきたいと思っております。 なおもう一つ、連続して使うというお話がございました。VDTの安全問題というのは、先ほども申…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 VDTから低レベルの放射線が出るということは言われているわけでございますが、いずれにいたしましても、そういった低レベルの放射線がどのように人体に影響するかということについて、必ずしも明確でないというふうに承知しております。ただ、いずれにいたしましても、先ほど来申し上げております分科会の検討におきまして、そういう問題も頭に入れて検討していくという方針でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 先ほどもお答えいたしましたけれども、このVDTの分科会のメンバーの中には、労働省も入っていただいておりますし、またいろいろな大学の医学関係の先生方も非常に多数入っていただいているわけでございます。したがいまして、そういった方々の意見を総合的に伺いながら検討を進めてまいりたいと思いますし、その過程におきまして、ただいま先生からお話がございましたようないろいなところでいろいろな報告書を出しておられます。当然そういったも…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、昨年の三月の予算委員会におきまして、小林政子先生から、ただいま御指摘がございましたような御質問がございました。山中大臣が調査を約束されました。私ども、それを受けまして調査をいたしました。一つは、小売価格についての調査分析でございます。それからもう一つは、メーカーの仕切り価格の調査分析でございます。 要点を申し上げますと、昨年の夏から秋にかけまして、カラーテレビ等の主要家電製…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生からいろいろ具体的なお話がございました。私も、そういったことが実際にあったのかどうかという点について今伺ったぱかりでございますのであれでございますけれども、もし仮にそのような問題があったとすれば、これはやはり公正な取引とは言いがたいというふうに私は思います。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 何年か前におけるVANをめぐります通産省と郵政省との考え方の相違というのはただいま先生のおっしゃられたとおりでございます。現在、郵政省におかれまして電気通信事業法案という法案を検討されておられます。それについて現在政府部内でいろいろ検討が進められておるという段階でございます。 いずれにいたしましても、通産省といたしましては、この電気通信事業法案の中に実は第二種電気通信事業という事業が予定されているわけでありますけれ…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 まず、コンピューターのプログラムの問題から申し上げます。 コンピュータープログラムにつきまして通産省といたしましては、まさに技術先端的な工場製品であるというふうに理解をいたしておりまして、それを前提にいたしまして先生御案内のようなコンピュータープログラム権法というような法案を検討しているところでございます。きょう、一部新聞にそのコンピュータープログラム権法見送りというような記事が出たわけでありますけれども、これは私…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、漁船の輸出につきまして、輸出貿易管理令の第一条に基づきまして通産大臣の承認を受けなければ輸出してはいけない、こういう形になっているわけでございます。 なぜ、この漁船の輸出につきまして通産大臣の承認に係らしめているのかということでございますけれども、先生も御質問の中でちょっとおっしゃっておられましたけれども、国内水産業の健全な発展を確保する、こういう観点から、水産庁として漁船…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 この問題は、なかなかむずかしい問題を抱えているわけでございます。一つには、先生おっしゃいますように、国内の造船業界が非常に苦境にあるではないか、そういう面からいえば、むしろ漁船の輸出を伸ばしていって、国内の造船業界の苦境に対して対策をとっていくべきではないか、確かにそういう御意見があると思います。他方同時に、国内の水産業の健全な発展という問題がある。結局、国内の造船業界と国内の水産業との利益調整の問題になってくると…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○志賀(学)政府委員 先ほども申し上げたわけでございますけれども、まず国内水産業と造船業界との調整の問題でございます。例えば、国内水産業が衰退すれば、漁船についての国内の需要は減るわけでございます。そうすると今度は、漁船についての輸出なのか国内需要なのかという問題も起こってくるのではないか、そういったいろいろの問題を考えながら、先ほども申しましたが、水産庁とお話し合いをして勉強を続けていきたいと存じます。
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、乾電池の消費量が大変ふえてきておる、こういうことから、確かに今まで乾電池に使用されております水銀によります公害の発生の事例というのは出てないわけでございますけれども、私どもとして承知してないわけでございますけれども、需要がふえてきておるということから、先般、環境汚染の未然防止という観点から、対応策の検討を本年の一月、厚生省とともに業界に対していたした…