志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1983/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、トヨタ東京カローラのセールスマンが自動車の仲介業者、これは自動車の販売業者とか整備業者でございますけれども、そういった自動車の仲介業者に対しまして、新車を五割引きで売るという持ちかけをして代金を受け取りながら、一部の業者には確かに車は引き渡したけれども、大部分の業者には車を引き渡さなかった、こういうことで詐欺の疑いで昨日逮捕されたというふうに承知しております…
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○志賀政府委員 最初に、YXの関係からお答え申し上げます。 YXの補助金につきましては、昭和五十三年度から五十七年度までの間に百四十七億円の補助金が交付されたわけでございます。 そこで、このYXの補助金の収益納付の問題でございますけれども、これは大きく申しまして二種類の収益納付の制度がございます。一つは、補助対象事業によりまして取得した財産の処分によって生まれてまいります収益の関係の国庫納付の問題、それから量産事業によって生じます収益か…
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○志賀政府委員 YXの関係でございますけれども、YXの受注状況、確かに比較的順調でございます。ただ、先生のおっしゃいました数字は若干大き過ぎるのではないかと思いますが、私どもが承知しておりますのは、確定しておりますのが百七十三機、それからオプションが九十機、合計いたしまして二百六十三機というのが現在の状況でございます。これだけの受注ではまだ十分でないというふうに存じます。ただ、これからもちろん受注がふえていくだろうと思います。ということ…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、計量法におきまして型式承認の対象になっておりますのは二十一品目でございます。おっしゃるとおりでございますが、ただ、御案内のように、計量法の体系と申しますのは、取引あるいは証明に使う計器につきまして、これは検定に合格したものでなければいけない、これが一つ規制としてございます。その検定の合格の基準といたしまして、構造基準に適合してなければいけない。この…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(志賀学君) おっしゃいますように、最近この計量器の分野におきましてもエレクトロニクス化の問題が起こっております。新しいそういうエレクトロニクスの発展に伴いまして、従来の原理と違う原理によるはかりというものがあらわれてきている、こういう実態にあることはおっしゃるとおりでございます。そこで、私どもといたしましては、そのような新しい原理に基づくはかりが実際の取引あるいは証明に使われているだろうかと、使用状況、ことを私どもといたしま…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(志賀学君) ただいま申し上げましたように、使用実態を踏まえながら、型式承認あるいは検定の対象に加えるということによって十分現在のところは対応し得るというふうに存じております。
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 これは、大蔵省の通関統計によりまして、一九八二年の数字で申し上げたいと思います。 まず、対米輸出でございますけれども、対米輸出は、通信機器に属するものといたしまして九百八十一億円でございます。この九百八十一億円の通信機器のうち六百三十億円が有線通信機器の関係でございます。残りの三百五十一億円、これが無線通信機器の関係でございます。 そこで、まず有線通信機器の主な品目を申し上げてみますと、これ…
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) 最初に自動車部品工業の現状をさっと申し上げますと、日本の部品工業は事業所数で申しまして約一万三千八百事業所、そこで働いている従業員の方は約四十五万人でございます。生産額は逐年増大をしてまいっておりまして、若干古い資料で恐縮でございますけれども、昭和五十六年度の生産額は五兆二千七百七十九億円ということでございまして、輸出もかなり伸びてまいっております。全体として申しまして、日本の自動車産業というのは、世界のトップク…
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 先生おっしゃるように、自動車部品産業、最近海外進出がつとに進展をしてまいっております。五十七年の一月現在で申しますと、現地法人で百六十三件、うち生産会社が百十件、こういうような数字になっているわけでございまして、日本の自動車部品産業の海外進出、かなり進んでいるというのが現状でございます。 海外進出に当たりまして何か特段の対策を考えているかというお尋ねでございますけれども、海外進出に当たりまし…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお尋ねのございましたのは、小さいという意味でございますか。治安……
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) 小さな火器。はい、承知しました。 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、武器につきまして三原則あるいは政府統一方針で規制をやっているわけでございますけれども、その場合に、概念的にはただいま大臣から申し上げましたように、輸出貿易管理令の別表の第一の一九七項から二〇五項までに掲げられるものでございまして、その中で、軍隊が使用するもので直接戦闘の用に供されるもの、これを武器として政府統一方針あるいは武器輸出三原則…
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 ただいま高木総裁からお話がございましたように、青函連絡船に使っておりました津軽丸が払い下げられたわけでございますけれども、その津軽丸につきまして私どもの方に三月四日付で輸出承認申請が行われておりまして、現在審査中でございます。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) とりあえず私どもの承知していることをお答え申し上げますと、現在私どもが承知しているところでは、津軽丸は函館ドックで塗装、点検中であるというふうに聞いております。私どもが承知している限りでは、単純な塗装、点検ということでございまして、本来の津軽丸の持っている貨客船と申しましょうか、そういう性格を変えるものでないというふうに承知しております。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、確かに、これは何も日本だけに限ったことではなくて、アメリカ以外の先進国ほぼ同じような状態ではなかろうかと思っておりますけれども、流通という面からソフトウエアの問題を考えてみますと、必ずしも十分なことになっていないというふうに思っております。 日本の場合に、ソフトウエアの流通がなぜおくれているかということについて考えてみますと、一つは、ソフトウエアの内容とし…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○志賀政府委員 いままで先生から文化庁の方に御質問がありましたことに対する私どもの考え方を若干交えながら、お答えを申し上げたいと思います。 まず、東京地裁の例の判決でございますけれども、これにつきましては、私どもとしても、ソフトウエアの権利保護という観点から言えば一歩前進であるという評価はしております。 ただ、そこで東京地裁の判決でございますけれども、これを見ますと、コンピュータープログラムは作成者によって個性的な相違が生じるから、この…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○志賀政府委員 そういうことで、私どもと文化庁と、このソフトウエアについて両方で並行的に検討が進められているわけでございまして、そういうことから、私どもの産業構造審議会の情報産業部会においても文化庁の方に出席をいただいておりますし、それから文化庁の方で御検討になっている委員会の方に私どもの方から出席をさせていただいているというふうなことで、両方密接な関係をとりながら作業を進めてまいりたいというふうに思っております。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○志賀政府委員 情報産業部会の審議につきましては、私ども審議会の方にお願いしておりますのは、一年ぐらいかけて結論を出していただきたいというお願いをいたしております。ただ、要すれば、たとえば年央にでも中間報告という形でおまとめをいただくということもできればお願いしたいというようなことも申しておりまして、ファイナルな形では一年ぐらいというふうに思います。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○志賀政府委員 先ほどちょっと私お答えを落としてしまいましたけれども、著作権法でやっていく場合の一つの大きな問題と申しますのは、先生再々おっしゃっておられます産業経済への配慮というものが、著作権法の体系で十分かという問題が基本的に一つございます。そういうことから申しまして、私さっきお答えした第三の道ということを申し上げましたときも、むしろ権利の期間をソフトウエアの実態に合わせた形で短くするとか、あるいは利用の促進というようなこと、そうい…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀政府委員 ちょっと専門家にも聞いてきたのですけれども、わからないようでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○志賀政府委員 セイコー社の件とセンタリンBの件、調べまして後刻御報告申し上げます。