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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1984/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 水銀電池につきまして回収を行うということで、全国に約十一万の箱を置いて回収する、こういう決定をいたしたわけでございますけれども、確かにこういった自主的な回収が効果を上げていくという点につきましては、これはいろいろな方面の協力が必要でございます。そういう意味合いから、まず一つはPRというのが大事でございまして、この業界の対応策の中におきましても、都道府県あるいは市町村あるいはマスコミ、そういった…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。コンピュータープログラムの問題とVANの問題についてお尋ねでございます。 まず、コンピュータープログラムの問題について通産省の基本的なスタンスについて御説明を申し上げたいと存じますが、現在日本におきまして非常に速い速度で情報化が進んでまいっております。コンピューターの設置台数もどんどん伸びておるわけであります。したがいまして、そういった動きに従いましてコンピュータープログラムの需要が急速に伸びて…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 現在自主規制をやっているわけでございますけれども、これは昭和五十六年度から三年間ということで始まったわけでございます。当時アメリカの自動車に対する需要が、これはオイルショックによりますがソリン価格の高騰などを背景にいたしまして、小型車の方へ向かったわけでございます。そういったこともございまして、アメリカ産業、アメリカの自動車産業として非常に苦境に陥ったわけでございます。そこで、当時日本とアメリ…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 コスモ・エイティと申しますのはいわゆるベンチャービジネスということで、昭和五十六年の五月に設立された会社でございます。 急速に伸びているわけでございまして、このコスモ・エイティに対する金融機関の融資がどうかというお尋ねでございますが、私どもといたしまして、一般論といたしまして、民間の金融機関がそれぞれの融資先に融資をしていくという場合に、これはやはり健全金融という立場でそれぞれの銀行の経営判断…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 現時点におきまして私どもとして、いかなる融資がいかなる形で行われていたかということにつきまして実態を把握しておりません。いずれにいたしましても、その点を含めまして関係の機関の判断、調査に任せなければならないのではないかと思っております。

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 けさの新聞におきましてコスモ・エイティの碓井社長が大沢商会の倒産について、計画倒産ではないかということを言っておられることは承知しております。ただ、私どもといたしまして、そういったことについて現時点において特に把握をしていることはございません。いずれにいたしましても、計画倒産がどうかという点については判断が恐らく難しい問題だろうと思います。したがいまして、こういった問題についての担当の機関がそれぞれあるわけでござい…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 私どもといたしまして、いずれにいたしましても、こういった倒産によりまして中小企業が影響を受け、関連倒産に陥っていくということにつきましては十分な配慮を払ってまいりたい。これは中小企業庁と連絡をとりながら十分な対応をとってまいりたいと思っております。

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 まず、八一年度から三年間の輸出自主規制措置に入ったわけでございますけれども、現在が三年目の実施をしているわけでございますが、この現在行っております輸出の自主規制措置と申しますのは、これは先ほど大臣もお答え申し上げたわけでありますけれども、当時アメリカにおきまして自動車産業が大変な苦境に陥って、アメリカ政府の方から、アメリカの自動車産業としてその再建のために努力をしたいと思っておる、ただ、その努…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、一九八三年のアメリカの自動車メーカーの収益状況は大変好転しております。その背景といたしましては、一つには一九八三年のアメリカにおける自動車の需要がかなり回復してきたことがあったと思います。同時にもう一つは、この三年の間にアメリカの自動車メーカーが経営の合理化に努力をされた、それによって例えば損益分岐点もかなり下がってきております。そういったことを背景にいたしまして、一九八三…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございますけれども、具体的には、大臣がお答え申し上げましたように、国内市場も成熟の段階に入ってきております。成長期と同じような考え方ではなかなかいかない面がございます。そういう観点から、具体的には流通委員会というようなものを設けまして、これは業界の方あるいは学識経験者の方、そういった第三者も入れての研究会でございますけれども、そういった場におきまして、これからの国内におきます…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、産業構造審議会情報産業部会におきまして、昨年一年かけましていろいろな問題を検討してまいりました。その一つといたしまして、コンピュータープログラム権法の問題がございます。このコンピュータープログラムに関します法制度の問題を大変重要な問題として私たち把握をいたしました背景といたしましては、御案内のように、非常に急速にコンピューターが普及してまいっております。それに伴いまして、コ…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 今の先生の御質問は、コンピュータープログラムの法的保護の問題についての郵政省の意見が出されているか、こういうお尋ねだと思いますけれども、私どもといたしまして、通産省に対して郵政省から正式に御意見をいただいているということはございませんので、そういう意味でコメントを差し控えさせていただきたいと思います。

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 その前に、文化庁との関係で一言申し上げますと、よりよくコンピュータープログラムを守っていきたい、その点におきまして、私どもも文化庁も同じ考えでございます。そういう意味におきまして、文化庁と私どもの間で共通な認識があるということで、そういう共通認識の上に立ってさらにお話し合いを進めていきたいというふうに私どもは思っております。 次に、アメリカとの関係でございますけれども、先生今お話がございました…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 昨年一年かけました産業構造審議会の情報産業部会の中間答申の中に、この高度情報化社会を迎えるに当たって、いろいろな面で基盤を整備していくことが必要だろうということが言われているわけであります。先ほどのコンピュータープログラムの問題もその一つであるわけでありますけれども、そのほか、コンピューターセキュリティーの問題等々、いろいろな問題が指摘されているわけでございます。また、その一つといたしまして、情報処理の分野において…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生、ただいま、コンピューター六社に対しまして、コンピューター関係の補助金あるいは委託費が過去五年間におきましてどういうふうに出たかというような推移を聞きたいというお尋ねでございますけれども、コンピューターもそうでございますが、いずれにいたしましても、技術開発関係の補助金あるいは委託費と申しますのは、これは研究組合あるいは公益法人、そういったものに対しまして交付するというのが原則でございまして…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 これは完全な意味でお答えすることは、手元の資料との関係もございまして、困難でございます。ただ、手元にあります範囲でお答え申し上げますと、私の所管の関係でございますので、大体コンピューターの関係が中心になりますので、それは御容赦いただきたいと思いますけれども、コンピューターの関係で過去において実施してまいりました補助金あるいは委託費でございますけれども、まず一つは、昭和四十七年度から五十一年度までの五年間に、電子計算…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大臣からも申し上げましたけれども、私どもといたしまして、このコンピューターの関係について従来からいろいろな形で助成をしてまいっているわけでありますけれども、やはり日本の経済の将来を背負っていくこの分野に依存いたします向きが大変多いという観点でしているわけでございます。このコンピューターメーカー各社の経営がいいではないか、利益率が高いではないかという御指摘でございますけれども、こういった…

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 収益納付の点についてのお尋ねでございますが、私どもといたしまして、この適正化法に従いまして厳正に収益納付をさせていくという方針でやっているわけでございます。 具体的に申しますと……(小沢(和)委員「もう時間がないから、ひとつ簡単にやってください」と呼ぶ)現在、収益納付が既に始まっておりますのが新機種の関係だけでございまして、新機種の関係では、五十八年度までに約四十四億円の収益納付が行われております。

通商産業省機械情報産業局長1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○志賀(学)政府委員 やや事務的な問題がございますので、私からお答えします。実質的な問題と法律的な問題と二点お答えをいたします。 まず実質的な問題でございますけれども、新機種でねらいましたのは、三・五世代の機種をねらってやったわけでございます。現在いろいろ、先生がただいまお話がございましたようなことはございましたけれども、実質的な技術という面について申しますと、その後の各社の追加研究開発によっている部分が非常に多くなっているわけでござい…

通商産業省機械情報産業局長1984/02/20

101衆議院 予算委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私どもといたしまして、VANを含む情報処理分野につきましては、民間の活力が最も発揮できる分野であるというふうに思っております。これからの日本の経済を見渡してみますと、日本の経済の活力を維持していくために、この分野における民間活動が自由に行われるような、そういう基盤を整備するということが大変重要な意味を持つというふうに思っております。そこで、そういう意味におきまして、VANにつきましても、これは…