志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1983/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第2号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 日本におきましてロボットが生産され始めたのは、大体昭和四十三年ごろからでございます。その後急速に生産が伸びてまいりまして、昭和五十六年の生産規模は大体一千億程度というふうに私どもは承知をいたしております。 それで、先生からお話がございましたように、通産省としても、産業用ロボットの振興のためにいろいろやってきているのではないか、こういうことでございますけれども、御指摘のように、この機情法、特定機械情報…
第98回 衆議院 商工委員会 第2号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 中小企業の場合に、熟練労働が不足しがちである、あるいは労働環境が悪いといった傾向がございます。そういったような中小企業の弱点を直していく、補っていくという面から申しますと、産業用ロボットの導入というのは大変効果があるというふうに思っております。いずれにいたしましても、産業用ロボットという新しい技術の成果を、中小企業にも十分その恩恵を与えていくということは私ども大変必要なことだというふうに思っておりま…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 お尋ねの新機種補助金でございますけれども、この補助金は昭和四十七年から五十一年度にかけまして五年間にわたって実施したものでございます。背景となりますのは、電子計算機についての自由化措置が講じられた、こういうことから新しい電子計算機を開発しなければいけない、こういう趣旨で行ったものでございまして、五年間に投じられました補助金額は六百八十六億円でございます。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(志賀学君) 新機種の補助金は、メーンとなりますのが電子計算機の本体についての補助金でございます。それで、本体の補助金につきましては三つの技術研究組合に対して交付されておりまして、その一つは超高性能コンピュータ開発技術研究組合でございます。それから二番目が新コンピュータ・シリーズ技術研究組合、三番目が超高性能電子計算機技術研究組合でございます。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(志賀学君) お答えいたします。 この三つの研究組合で開発いたしましたのは、一つは富士通・日立グループによりますMシリーズでございます。それから二番目が日電・東芝グループのACOSシリーズでございます。それから三番目が三菱・沖電のCOSMOシリーズでございます。現在も確かに販売されておりますけれども、ただし当時のアーキテクチャーに比べますと、現在販売されておりますのはかなり大幅に変えられているというふうに承知しております。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(志賀学君) お答えいたします。 この新機種補助金の納付期間は、先生御指摘のように五十六年度まででございます。それで、現在までに納付されておりますのは五十五年度分までに発生した収益についての納付金が納付されているわけでございまして、金額は八億五千七百万円でございます。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(志賀学君) 新機種の補助金につきましてあと一年、五十六年度分の収益についての納付がこれから行われるわけでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(志賀学君) 五十六年度の収益から発生します納付金の後はございません。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(志賀学君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、綿紡績業界は昨年の五月から九月まで不況カルテルを実施したわけでございます。それの背景になりました実態は、需要の低迷等もございまして、流通段階を含めた綿製品の在庫、これが五十六年の四月末で約八十万こりと非常に高いレベルになったわけでございます。そういったことを背景にいたしまして、不況カルテルによる生産調整を行ったわけでございます。そこで、九月末におきまし…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(志賀学君) ちょっと大臣の前にお答えさしていただきますが、確かにMFAというものは、先生からお話があったようなそういう性格のものでございます。ただ、いずれにいたしましても、MFAはガット十九条の特例措置ということでございまして、保護主義的な措置であることは間違いがないわけでございます。したがいまして、私どもとして現在の世界経済の中に置かれた日本の立場、その辺を十分考慮しながら、MFAの問題というのを慎重に考えていかざるを得ない…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○志賀政府委員 お答えいたします。 現在繊維産業の各業種にわたりまして設備の登録制がしかれております。これは業種によってかなりまちまちでございますけれども、昭和二十七年ぐらいから不況克服の緊急対策として設備の登録制が始められまして、現在まで続いてきているということでございます。 この設備登録制につきましては、先ほど先生おっしゃいました昭和五十一年の繊維ビジョンの中におきまして、この設備登録制について、業界秩序の維持という点において一定の…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○志賀政府委員 先ほども申し上げましたように、登録制、現在のような不況の事態における繊維産業の中で、きわめて大きな役割りを果たしておる、意味を持っておるということは、私ども十分認識しておるわけでございます。そういうことで、今後先生がおっしゃったような御意見、他方において登録制度についてのいろいろな批判の意見もございます。そういうことを両方あわせながら、十分慎重に検討してまいりたいというふうに思っております。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○志賀政府委員 仮より業界につきましては、過去におきまして二度過剰設備の共同廃棄をやっております。今回再度過剰設備の処理をやりたいということを業界の方におかれて希望されておるということは、私どもよく承知をしておるわけでございます。 今回の仮より業界の不況の要因でございますけれども、一つには、合繊長繊維織物の需要全体が非常に落ち込んできているということ。二番目には、合繊工業におきまして、特安法に基づいて過剰設備処理をやったわけでございます…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○志賀政府委員 やや言葉足らずであったと思います。現在内容につきまして中小企業庁とともに検討をし、協議をしているわけでございまして、私どもといたしましては、できるだけ早く結論を得て実施に移していくということで、現在鋭意作業をやっている、こういうことでございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○志賀政府委員 当局といたしましては、できるだけ早く実施に移すという方向で鋭意作業をやっている、こういうことでございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○志賀政府委員 お答えいたします。 仮より機の買い上げをいたします場合に価格をどうするかという問題が実はございます。ただいま先生から御指摘がございましたような問題があるわけでございますけれども、私どもといたしましては、いずれにいたしましても、前回の価格がどうであったかということも頭に入れながら、御指摘の点について十分慎重に検討してまいりたいと思っております。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○志賀政府委員 先ほどできるだけ早く実施に移せるように鋭意作業をしているということを御答弁申し上げましたけれども、その意味するところは、県によって九月に補正が行われるということを頭に入れながら作業を進めている、こういう意味でございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○志賀政府委員 お答えいたします。 ただいま先生からお話がございましたように、合繊メーカーの中でPOY−DTY化によって、仮より加工系の内製化と申しましょうか、そういう動きがあるということは私どもよく承知しております。いずれにいたしましても、ただいま先生もお話ございましたように、合成繊維関係の国際競争力を維持、強化していくというためには、やはり関連業界それぞれの分野において特段の合理化努力が必要だろうというふうに思っておりまして、この合…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○志賀政府委員 お答えいたします。 確かに仮より業界の経営が大変困難な状況にあるということで、設備投資が十分に行われていないということは、これは事実でございます。恐らく今度の業界の方で希望されております共同廃棄事業というものも、やはり将来に向かって仮より業界の体質を強化していくための基盤整備という側面というのがあるのだろうというふうに思います。したがいまして、そういう意味におきましても、私どもとして、共同設備廃棄事業についく先ほど申し上…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○志賀政府委員 お答えいたします。 ただいま先生からお話がございましたように、福井県、石川県、両県におきまして、現在の不況を克服するための一つの対応といたしまして、織機の認定制を検討されております。七月十六日に日絹連の正副会長会議におきまして、福井県と石川県において県単位での認定制を検討していこう、こういうことになったというふうに承知しております。この認定制の内容でございますけれども、現在両県の組合におきまして検討を続けている最中でござ…