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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1984/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、三十二名、これは中央が二十六人、地方が六人でございますけれども、三十二名の職員が公庫の方に当面出向していただく、こういうふうに考えているわけでございます。 そして出向の期間でございますが、これは特別の出向とは我々思っておりませんで、通常の出向と思っております。通常でございますと出向期間は大体二、三年でございます。もちろん本人の御希望その他があろうかと思…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 若干私のお答えが言葉足らずであったかと思います。もう少し具体的に申し上げますと、これは三十二人出向させるわけでありますけれども、その出向した職員がまた通産省に復帰する場合に、これは一度に戻ってくるというわけではもちろんありません。本人の希望もございますでしょうし、いろいろな事情、仕事の事情を見ながら復帰してくるわけでありまして、そういう意味におきまして、帰ってきてもその既存の定員の中で十分吸収が可能であろうというふ…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、二、三年たちまして通産省の方へ通常の場合はまた復帰するわけでありますけれども、その場合にそのかわりの者を通産省としては出向させていくということでございます。そういうことで、公庫の方における仕事に支障を与えないような形で我々としては対応していく、こういうことを申し上げているわけであります。 ただ、すべて通産省の出向者だけで今後ずっとやっていくということになりますと、これはまた公庫の…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 それでは、私からそのてん補率の問題についてお答えを申し上げます。 この保険制度のてん補率と申しますのは五〇%ということになっておりまして、これは昭和三十六年の制度発足以来、この五〇%という原則を守っているわけでございます。これについて引き上げたらどうかという御希望も一部にあるやに伺っておりますけれども、ただ、私どもといたしまして、この五〇%のてん補率という考え方につきまして、もしこれを引き上げますと、例えば保険料率…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から、この機械類信用保険制度が大変大きな役割を果たしてきたというお話がございました。私どもそういう評価をしていただいたということについて大変うれしく思うわけでございます。 ただいま先生からお話がございましたように、昭和三十六年に発足したこの制度は、当時と比べましてまさに隔世の感があるわけでございます。最近五年間の動向で見ましても、例えば包括保険の契約数の年平均の増加率、これは九%、…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 先ほどもお答え申し上げたわけでありますけれども、この機械類信用保険の仕事を公庫の方に移管をするに際しまして、現在、通産省につけられております三十二の定員を公庫の方へお渡しするわけであります。この定員をお渡しいたしますと同時に、実際の職員、仕事をやっている方たちについて、当面、公庫の方に移管いたしました仕事が円滑にできませんと困るわけでございますから、現在この仕事に携わっている職員を原則として公庫の方に出向してもらう…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 従来から公庫の方といろいろ御相談を申し上げております。ただ、いずれにいたしましても、まだなおいろいろ公庫の方と御相談を申し上げていかなければならないわけでございまして、できるだけ早い時期に公庫の方と十分な了解に達したいというふうに思っているわけでございます。 ただ、いずれにいたしましても、私どもの方針といたしまして、公庫の方に仕事を移管する、先ほども申し上げましたように、定員も移管いたします。そういうことで、仕事を…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 てん補率の引き上げの問題につきまして、先ほど私、これを引き上げた場合のいろいろな問題点ということを御指摘申し上げたわけであります。ただ、私といたしまして、そういう問題があるから、今後この五〇%の引き上げというものが全く必要ないというふうに考えているかということであれば、私はそうではなくて、いろいろな今後の情勢というものは十分考えていかなければいけないというふうに思っております。 ただ、いずれに…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 いろいろな要素があろうかと思っております。ただ、いずれにいたしましても、公庫に移管するに際しまして、現在特別会計が持っております資本金から累積損失を差し引きました金額、約八億円ぐらいになろうかと思いますけれども、これを公庫の方に一つの準備金といたしまして移管するわけでございます。それはこの保険制度の経営的な基盤を整備するという意味、そういう役割を持つものでございますけれども、そういう形の金を公庫の方に移管するわけで…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 〔田原委員長代理退席、委員長着席〕 お答え申し上げます前に、ちょっと一言だけ訂正をさせていただきますが、先ほど約八億円を準備金として公庫の方に移管されるということを申し上げましたけれども、これは機械類信用保険運営基金として充てるために出資されたものとして公庫の方へ承継される、こういうことでございますので訂正させていただきます。 そこで、プログラム権法の問題でございますが、私ども、コンピューター…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話しございましたように、一部のリース業界の方などからこのてん補率を少し上げてもらいたい、こういう御希望があることは私どもも承知しているわけでございます。 ただ、これにつきまして、先ほども御答弁申し上げましたように、また、ただいま先生からお話しございましたように、安易なリースなどに走らないだろうか、それによって流通秩序が乱れるというようなことがないだろうかというような問題がござ…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、昭和四十八年の改正に際しまして衆議院の商工委員会において「輸入機械の中で中小企業の設備近代化に特に必要なものについては、これを保険制度の対象に加えるよう考慮すること。」こういう附帯決議をいただいたわけでございます。その後、この附帯決議の趣旨にのっとりまして、個別に審査の上対象として認めるという対応をとったわけでありますが、さらにその後五十六年度からは、…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 保険対象機械の選定基準でございますけれども、選定に当たりましては、まず一つは法律の要件に当たるかどうか、すなわち中小企業の設備の近代化及び機械工業の振興、それから中小企業の経営管理の合理化及びソフトウエア業の振興に資するかどうか、後者はソフトウェアの問題でございますけれども、いずれにいたしましても、そういう法律の要件に当たるかどうかという観点から審査をいたしているわけでございます。 もう少し具…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話ございましたように、通産省といたしまして、コンピュータープログラムの権利保護につきまして、これは実際裁判所では著作権法を適用し判決をおろしたりいろいろやっておりますけれども、このコンピュータープログラムの特質から申しますと、著作権法の適用あるいは契約関係等では十分でないというふうに私ども考えているわけでございまして、そういうことを踏まえてこの使用権、これは機械類信用保険法で…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 私どもといたしましては何とか今国会に提出したいという方向で鋭意努力をやっておる、ただなかなか成案が得られない、こういうことでございます。

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 この保険制度と申しますのは、中小企業の設備近代化あるいは経営の合理化というものを図っていこうということ、と同時に、機械工業の振興あるいはプログラム産業の振興というものを図っていこう、こういうようなことでつくられ運営されてまいっているわけでございます。 中小企業の設備近代化にどのくらい貢献したかということについて、定量的に申し上げるのはなかなか難しいわけでありますけれども、ちなみに、例えば五十八…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 この保険制度の対象機種でございますけれども、どのような考え方で対象機種を選んでいくかということにつきましては、先ほども御答弁申し上げたところでございますけれども、中小企業の方が多く使うそういう機械、例えば七〇%ぐらいは中小企業の方が使っておられるそういう機械を選んでいく、あるいは生産ロットがある程度の規模、例えば百億円ぐらい、ある程度そういった規模のそういう機械を選んでいく。これはある程度の規模がございませんと、な…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 機種の選定についての基本的な考え方は先ほど申し上げたとおりでございます。例えば、そういう考え方に基づきまして、五十九年度について言えば、電子式構内電話交換機をリース保険の対象として新しく追加するということにいたしております。ただ同時に、食料・飲料加工機械、これは最近中小企業の方々の需要が余りなくなっております。そういう観点から割賦・ローン保険についてこの食料・飲料加工機械を削除する、こういうことで実態に合わせた形で…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 この中小企業新技術体化投資促進税制の対象設備でございますけれども、これは八十八機種ございます。そのうちこの機械類信用保険制度の対象機種になっておりますのが約七割でございます。そういうことでございますので、恐らくこの投資促進税制によって投資が促進されるであろう、同時に、この保険制度によっても同じように中小企業の方々が設備投資しやすくなるわけでありますから、そういう意味において投資促進効果があるわ…

通商産業省機械情報産業局長1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 リース契約の要件というものは、機械類信用保険法によって実は要件が決められているわけでございます。この使用期間について申しますと「三年以上において政令で定める期間」ということに法律でなっているわけでございまして、現在三年以上ということで決まっているわけでございます。 この法律におきましてリース契約についていろいろ要件を決めているわけでございますけれども、この要件の決め方というのは、リース業界の実…