志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○志賀政府委員 価格の点については、原油価格が上昇しておる関係からかなりの上昇を示しております。 まず原油価格で申しますと、輸入価格が一月時点で前年同月に対して約二・六倍の水準でございます。それに対して灯油の関係で申しますと、同じく一月時点で一・九倍、九割増という状況でございます。いま申し上げましたのは卸売物価の関係でございますけれども、小売物価で申しますと、同じく灯油で約八四%アップというような状況でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○志賀政府委員 ただいま申し上げたように、原油の輸入価格の上昇の割合に対して、卸売物価指数あるいは小売物価指数の動きから判断して、私どもとしては便乗値上げはないというふうに判断しております。 私どもの基本的な考え方としては、石油の供給の安定をまず確保することによって石油価格の高騰を防いでいくということを基本として考えているわけでございまして、そういう意味でいわゆる仕切り価格の引き上げに際しては、私どもとして元売業者から、その原油のFOB…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○志賀政府委員 はい。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○志賀政府委員 最近は苦情の件数がかなり減っておりますけれども、モニターから連絡がございまして調べてみますと問題があるというケースがございます。そういう場合には、私ども通産局を通じて指導して価格の引き下げを図る。たとえば店頭売りの価格と配達の価格が同じで、しかも高いという案件もございまして、それについて指導するというようなこと、あるいは昔からのお客さんと新しいお客さんで値段がどうも違っているといったケースについても指導するようにというこ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○志賀政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、私どもといたしましては、石油の安定供給をまず確保するというのを第一に考えております。そういうことを通じまして需給のバランスをとることによりまして、石油の価格をできるだけ安定させていくということを基本にしているわけでございます。 そこで、先ほど長官からお答え申し上げましたように、石油の価格は現在非常にまちまちになってきております。かつ、一方におきまして全体の需給は、私どもの判断といたしまし…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○志賀政府委員 私どもといたしまして原油の供給を確保していくというのを第一に考えているわけでございまして、一方におきまして原油価格が上がってくるわけでございますが、そういった価格の上昇については、これは市場価格に適正に反映させていくことが望ましいというふうに考えているわけでございます。 いま先生御指摘のように、確かにいろいろな複雑な流通過程を通って消費者に灯油が届くわけでございますが、その形態によりましてある程度の価格差が出てくるわけで…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○志賀政府委員 備蓄の現状でございますけれども、現在私どもといたしまして、民間の九十日備蓄の達成ということと合わせまして、国家備蓄につきまして五十三年度からまず一千万キロリットル体制、五十四年度におきまして二千万キロリットル体制ということで努力をしているところでございます。さらに、現在国会の方に御審議をお願いしております予算案におきましては、五十五年度におきまして、さらに国家備蓄を三千万キロリットル体制まで持っていくというための調査費を…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○志賀政府委員 民間備蓄につきまして何か国の方針のようなものを持つべきではないかという御指摘でございますが、確かにそういう面というのはあろうかと思いますけれども、ただ現状を申しますと、民間企業が備蓄基地を建設していきます場合に、やはり何よりも基本は地元の御協力が得られるかどうかという点が一つ大事なところでございます。そういう中で地元の御協力が得られるかどうかということをにらみながら、それぞれの企業がその各社のいろいろな事情を勘案いたしま…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) それでは、私から、まず石油の価格がバレル当たり一ドル上がったときにどうなるか、そういった石油の関係の数字についてお答え申し上げます。 昨年のわが国の原油を含む石油の輸入量というのは大体五百四十万バレル・パー・デーでございます。これは年間に直しますと大体二十億バレルということになるわけでございます。したがいまして、これが一ドル上がりますと、石油の関係でおおむね二十億ドルの増加になるということでございます。 それから…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) この暫定見通しに書いてございます六十年度以降の三億六千六百万キロリットルと申しますのは、東京サミットで合意ができました一九八五年の輸入目標六百三十万バレル・パー・デー、これを年間に引き直した数字でございます。先生おっしゃいますように、この三億六千六百万キロリットルが確保できるかということは、非常に今後の世界の原油の生産状況を考えます場合に、確保いたしますために相当な努力が要るというふうに存じております。そのために…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 昨年の十二月のOPEC総会の前後から、御案内のように各産油国におきましてGSPの値上げが相次いでおるわけでございます。現在のそういった公式販売価格などを織り込んで考えますと、恐らく現時点におきまして大体CIF、バレル当たり三十ドルを若干超える程度ではないかというように考えられるわけでございます。これがことしどうなるかということは、先生もおっしゃいましたようにはなはだむずかしい問題でございます…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) ちょっといま手元に資料がございませんので、はなはだ申しわけございませんが……。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) はい。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 メジャーの世界におきます取扱原油量、これは一九七四年以降逐年落ちてきておりまして、当時は世界の七〇%弱を取り扱っていたというふうに承知しておりますが、七八年になりますとそれが五〇%程度に落ちてまいっております。そういったような状況を反映いたしまして、わが国の原油輸入に占めますメジャーのウエートというのは逐年落ちてまいっております。四十九年当時は七割程度がメジャーから輸入されておったということ…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) 先生いま御指摘のように、エクソンその他米系のメジャーが昨年におきまして非常に大幅な利益を上げたということは承知しております。このメジャーの大幅な増益の問題につきまして、私どもの立場として特にコメントするのはなかなかむずかしいわけでございますけれども、いずれにいたしましても、先ほども申し上げましたように、メジャーに対しては、これはメジャーの本部の人あるいは東京にいるメジャーの人たちに私どもとしてもよく会う機会がござ…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) 一月二十九日の衆議院本会議での大平総理の答弁は承知しております。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) 一九七六年の六月にOECDが多国籍企業に関する宣言ということで行動指針を採択したわけでございます。その後、私どもといたしましては、メジャーを含めまして多国籍企業に対して、こういう行動指針が採択されたということをよく周知徹底するように努めてまいっております。ただ、御案内のように、この行動指針と申しますのは、その遵守については自発的に守ってもらう、法的な強制を加えるものではないということが、これまたやはり宣言の中に書…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) 世界の石油資源がいつまでもつか、何年もつか、いわゆるRPということがよく言われるわけでございます。この問題と申しますのは、結局、探鉱の結果どの程度、今後どういうテンポで発見されていくかということに大きくかかわってまいります。同時に、もちろん世界の油の使用量がどうなるかということにもかかってまいります。したがいまして、なかなか三十年たつと本当になくなるのかどうかというところは、専門家の間では三十年たつとなくなるとい…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) OPEC諸国の生産に対する政策でございますけれども、やはり基本的には産油国といたしまして資源をできるだけ温存しておきたいという気持ちが非常に強いのだろうと思っております。そういう気持ちの強弱という点につきまして、その賦存埋蔵量、これはやはり採掘に伴いましてだんだん減ってまいります。いわゆるあと何年もつかというところが、一般的に比較的あと少ないのじゃなかろうかというような国ほど大体そういう傾向が強いということじゃな…
第91回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) 先生御指摘のように、日本周辺の海域の探鉱開発というのは非常に重要であるというふうに私ども承知しております。先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、三十年から四次にわたりまして国内石油…可燃性天然ガスの開発五カ年計画ということで実施をしてまいっております。 最近の状況を申し上げますと、四十五年度以降国が基礎調査を始めておりまして、それを契機にいたしまして、周辺海域における日本の石油の探鉱開発というのが活発化して…