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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
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直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀政府委員 質問主意書の答弁に関することでございますので私からお答えさしていただきますが、公団のいたしました報告書では確かに活断層はないというふうに書いてございます。ただ、その報告書と申しますのは、結局、備蓄基地をつくることが適当かどうか、要するにフィージビリティースタディーとしてこれをしているわけでございます。この場合に活断層はないという意味でございますけれども、この場合、一口に活断層と申しましても、これは活動の程度に非常に差がご…

資源エネルギー庁石油部長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀政府委員 質問主意書に対するお答えとそれからフィージビリティースタディーでの情報とございますけれども、私どもとしては、その意味、趣旨は同じというふうに考えているわけでございます。要するに、タンクを建設するに支障を与えるようなそういう活断層はないという意味で、両方ともそういう意味で述べられておるというふうに理解いたしております。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀政府委員 はい。先ほど申し上げましたように、活動度の程度にかなり差がございます。たとえばAランクで申しますと、千年で十メートルから一メートルの運動をする、そういうようなものがAランクであるとか、あるいは千年の間に一メートルないし十センチの移動をするものがBランクであるとか、あるいはCランクで申しますと千年に十センチないし一センチというような移動をする、こういったようないろいろなクラスがあるわけでございます。たとえばこういうCランク…

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 お答え申し上げます。 橘湾につきましては、現在タンカー十隻ということで、先ほど長官がお答え申し上げました約五百万キロリットルの国家備蓄の約半分というものを橘湾の方にお願いしておるわけでございます。この橘湾でタンカー備蓄を行うに際しましては、地元の方々とよくお話し合いをいたしまして、安全面につきましても万全の対策をとった上で発足しております。現在までのところ、全く支障なく順調に地元の方々の御協力も得て進んでおるというふうに…

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 いま先生からお話ございましたように、硫黄島の周辺海域で残りの十杯が漂泊しておるわけでございますが、私どもといたしましては、これは両方とも現在までのところ順調に進んでおりますけれども、やはりできれば錨泊ということで今後考えていきたいと思っております。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 橘湾にお願いをするに際しまして二年間というお約束で橘湾での錨泊を始めさせていただいているわけでございますが、その二年の期限というのがことしの十二月ということになっております。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 銀行の融資の関係の期限は、一応ことしの十月というふうに承知しております。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 船舶につきましては、先生御案内のように大体二年で定期検査をやるという状況でございますが、橘湾のタンカーについて申しますと、これはやや幅がございますけれども、ことしの九月、十月、その辺を中心にした幅でもって検査を受けるという形になろうかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 先ほどのタンカー備蓄、約五百万キロリットルやっておりますけれども、それは一千万キロリットル体制の陸上備蓄、恒久的な備蓄ができるまでのつなぎということで考えられて位置づけられております。 お尋ねの一千万キロリットル体制への候補地点でございますが、これは四カ地点を一応私どもとしては候補地点として考えております。一つがむつ小川原、それから福井臨港、それから上五島、白島、その四カ地点につきまして候補地点として考えております。この…

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 二千万キロリットル体制の候補地でございますが、これは一応フィージビリティースタディーを実施中ということでございまして、四カ地点でございます。申し上げますと、東苫小牧、金沢、馬毛島、屋久島、以上四カ地点でございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 先ほど申し上げました一千万キロリットル体制の四カ地点、このうちの上五島と白島でございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 先生御指摘のように、洋上備蓄というのはわが国として初めての試みでございます。私どもとして、日本は陸上は非常に狭い、これに対して周辺海域は非常に広いということで、スペースの有効利用という面からも洋上備蓄というものを進めてまいりたいと従来から考えてまいりまして、この二カ地点が一応候補地点として挙がってきております。ただ、いずれにいたしましても非常に規模の大きい洋上備蓄を初めてやるということでございますので、安全面につきまして…

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 これはなかなか技術的な問題で、はっきりしたお答えというのはむずかしいわけでございますけれども、こういう国家備蓄としての性格上から申しまして、私どもとしては、たとえば三、四十年とかそういうようなオーダーの耐用というものを期待しております。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 これは候補地点の海底の地質、地形、そういったものの調査、これがまず一つでございます。この辺は長崎県にお願いいたしまして調査をいたしておるということでございます。それから、具体的な構造設計でございますが、この辺についての技術的な検討ということでございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 この補完調査の結果が出た段階で、その補完調査の結果をさらに私どもとしては検討したいと思っております。その上で、これはいけるということになった段階で、地元の県あるいは市町村にその調査結果を踏まえて十分に御説明を申し上げ、そして安全面での御心配を取り除きながら進めていきたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 どういう形で住民の方々に御説明を申し上げるか、あるいはその御意見を伺うか、その辺を含めて、具体的な段階に入った段階で、地元の市町村あるいは都道府県の自治体の方方と御相談をしたいというふうに思っております。 それから交付金の件でございますが、これは、こういった石油の貯蔵施設の立地を地元との融和を図りながら進めていくために五十三年度から設けられた制度でございます。この上五島あるいは白島、そういった洋上備蓄につきましても、それ…

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 約四十億円ぐらいではないかというふうに思っております。 ただ、いずれにしてもどの程度の備蓄容量にするか、これはそういう調査結果を待ってさらに検討していく必要があろうかと思っております。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 交付金の使途でございますけれども、使途は、道路であるとかあるいは港湾あるいはいろいろな地元の福祉施設あるいは防災施設等、いろいろな地元のニーズにこたえるような諸施設が一応対象になります。 対象施設はそういうことでございますが、交付先といたしましては、これは関係する都道府県、それからその施設が置かれます市町村、それから周辺の市町村、大ざっぱに申しますと大体こういう形になります。この中で分け合う形になりますけれども、大ざっぱ…

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 現在の石油の備蓄状況でございますけれども、これは一月末現在におきまして民間備蓄が約九十一日、国家備蓄が約七日分ございますので、合わせまして九十八分というのが備蓄の状況でございます。原油の輸入状況でございますけれども……(春田分科員「それはいいです」と呼ぶ) 石油製品の需給状況でございますけれども、需要の関係で申しますと、本年の暖冬の影響あるいは消費節約の浸透といったような関係がございまして、最近におきまして燃料油全体とい…

資源エネルギー庁石油部長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志賀政府委員 在庫で申しますと、一月時点におきまして前年水準を約一二%上回っております。一一・七%上回っております。