P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
—
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1980/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) 九州近海におきましても、四十五年度以降、周辺海域におきまして基礎物理探査を実施してまいっております。具体的に申しますと、天草沖、宮崎沖、南九州沖、そういったところで国が基礎物理探査を実施しております。これと並行いたしまして、民間企業におきましても探鉱を実施しておりまして、九州近海におきまして現在までに試掘が九坑掘られております。この結果、たとえば対馬沖あるいは天草沖、宮崎沖あるいは吐喝喇列島の沖、そういったところ…

資源エネルギー庁石油部長1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) 先生御指摘のように、現在の鉱業法というのが厳密な先願主義をとっておる、そういったこともございまして、広大な海域における石油の探鉱開発、特に技術力とか資金力とかいろいろ問題になるわけでございますけれども、そういった海域における石油の探鉱開発という面から考えますと、やや実態にそぐわないという面があるということは事実だろうと思います。 ただ、他方におきまして日本周辺海域における探鉱開発というものがなかなか進まないという…

資源エネルギー庁石油部長1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) 先ほどお答え申し上げましたように、法制面の見直しというものも確かに必要かというふうに存じておりますけれども、ただそれだけではなかなか問題が解決しないというふうに存じておりまして、そういったいろいろな要素を総合いたしまして検討を進めてまいりたいというふうに存じております。

資源エネルギー庁石油部長1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) 東シナ海の石油につきましては、先生御案内のようにエカフェが調査をいたしまして、非常に有望な地域である、海域であるというふうに言われておるわけでございます。中国の沿岸地域、海域につきましては、御案内のように先般、渤海湾につきましては昨年の十二月に公団と中国側との間で基本的な合意書が取り交わされまして、現在その線に沿いましてその探鉱開発に早急に着手すべく準備を進めておるわけでございます。そのほか黄海、南海についても昨…

資源エネルギー庁石油部長1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) エカフェの調査につきましては私どもも非常にそれを重く見ておるわけでございますけれども、ただいずれにいたしましても、エカフェの調査というのはスパーカーによる調査というようなかなり粗い調査でございます。したがいまして、可能性としてかなり有望であるというふうに私どもも存じておりますけれども、さらに具体的にどの程度のあれがあるかというのは、さらに細かい物理探査その他を実施していく必要があるだろうというふうに思っております…

資源エネルギー庁石油部長1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) 先生からいまお話がございましたように、国家備蓄の推進ということでまず一千万キロリットルの候補地について作業を進めたわけでございまして、先ほどお話しのようなむつ小川原、福井、上五島、白島といったような四地点につきましてすでにフィージビリティースタディーを終わり、むつ小川原についてはすでに土地造成に入っておると、こういう状況でございます。引き続きまして五十四年度から二千万キロに拡大するということで、県の方と連絡をとり…

資源エネルギー庁石油部長1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) 備蓄基地の配置の問題につきましては、これはいろいろな見方というのがあろうかと思います。確かに先生がおっしゃいましたように、分散をすべきであるという御意見というのは十分あり得るというふうに存じております。私どもがその候補地点を考えていくに際しまして、これも先生から御指摘ございましたけれども、自然的な、たとえば港湾の条件であるとか、用地面積が広くとれるかとか、そういった自然的な条件、それから社会的な条件、具体的に申し…

資源エネルギー庁石油部長1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) 備蓄基地を建設するに際しまして、先生が御指摘されましたように、やはり安全の確保というのはきわめて重要な問題だというふうに存じております。 で、むつ小川原の備蓄基地の問題につきましてお話がございましたので申し上げますが、むつ小川原地区につきましては、昭和四十四年度以降青森県を初めといたしまして関係官庁の協力のもとに、地質あるいは基礎構造、そういったいろいろな問題につきまして、理学、工学、そういった分野にわたる専門家…

資源エネルギー庁石油部長1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) お答えいたします。 公団法第十九条第一号におきまして、先生御指摘のように、公団の業務といたしまして探鉱に必要な資金を出資する、同じように二号におきまして融資をする、こういうことになっておるわけでございます。で、その場合、探鉱とは何かということでございますけれども、私どもといたしましては、探鉱というのは、単に石油が賦存しているかどうか、要するに賦存の有無、それを調べるだけというふうには解しておりません。賦存の有無、…

通商産業省貿易局総務課長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○志賀説明員 お答え申し上げます。 わが国の輸入貿易につきましては、先生御案内のように、輸入貿易管理令によって規制が行われております。猛獣の輸入につきましても同様に輸入貿易管理令の適用があるわけでございますけれども、先生御指摘ございましたように、猛獣の輸入につきましては、現状特段の規制は行われておりません。

通商産業省貿易局総務課長1978/06/15

第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○志賀説明員 お答えいたします。 確かに、先生の御指摘のように、危険な猛獣がうろうろしておるということによって人間に危害を与える、不安を与えるということについては、これは問題があるだろうと思っております。ただ、その危害の防止につきましては、基本的にはやはり管理の適正化ということによって対応すべき問題ではなかろうかというふうに存じております。 そこで、そういうことで管理の問題につきまして対策が講じられていく、それの一環として、その実効を確…

通商産業省貿易局総務課長1978/04/20

第84回 衆議院 内閣委員会 第14号

○志賀説明員 お答えいたします。 ただいま先生お話しございましたように、オスロにつきましては運輸省、それからフランクフルトにつきましては大蔵省、ジュッセルドルフにつきましては通産省、こういうことで何代か続いてきているわけでございます。 ジェトロというものを考えてみますと、これは申し上げるまでもなく、毎日時々刻々変わってまいります海外経済情勢、これに適確な政策意識を持ちながら対応していかなくてはいけない。それから、特に最近になりますと、そ…

資源エネルギー庁石油部開発課長1976/05/07

第77回 衆議院 外務委員会 第6号

○志賀説明員 お答え申し上げます。 地球がいつごろできたかという点についてはまだ確定した議論はないようでございますけれども、一応四十五億年ぐらい前にできたであろうということが一般的に言われておるようでございます。

資源エネルギー庁石油部開発課長1976/05/07

第77回 衆議院 外務委員会 第6号

○志賀説明員 いつごろまで大陸とつながっていたかどうかという点、私ちょっと存じませんけれども、日本列島が現在のようなかっこうになりましたのが、大体二千五、六百万年前というふうに聞いております。

資源エネルギー庁石油部開発課長1976/05/07

第77回 衆議院 外務委員会 第6号

○志賀説明員 お答え申し上げます。 共同開発区域に石油の埋蔵がどのくらいあるかということにつきましては、これは可能性としては非常に高いわけでございますけれども、具体的な量的な判断というものは現在まだできない状況でございます。その問題ともう一つは、石油の埋蔵が商業生産に移行するだけあったということが判明した段階で開発に移行するわけでございますけれども、その場合にどういう形で開発するのが一番経済的にいいのかという問題も絡んでくる問題でござい…

資源エネルギー庁石油部開発課長1976/05/07

第77回 衆議院 外務委員会 第6号

○志賀説明員 お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたように、具体的にどういう形で仮に開発をする場合に進めたらいいのかというのは今後の問題でございますけれども、ただ実際にそういう段階になりましたときに、先生おっしゃいましたように、航行の自由であるとかあるいは漁業との関係であるとか、そういうものは十分考慮した形で開発を進めていく必要がありますし、私どもといたしましては、そういった点に十分配慮を払って開発を進めさせていきたいというふうに…

資源エネルギー庁石油部開発課長1976/05/07

第77回 衆議院 外務委員会 第6号

○志賀説明員 お答えいたします。 資源エネルギー庁といたしまして大陸だな周辺海域を開発いたします場合に、漁業との調整というのが非常に重要な問題というふうに考えておりまして、従来からきわめて慎重に運用をしてまいっております。 共同開発区域の場合について申し上げますと、漁業との調整につきまして、一つはこの協定に基づきまして開発が進められてまいります場合に、共同事業契約というものを開発権者相互間で結びまして、それに基づいて開発を進めていくとい…

資源エネルギー庁石油部開発課長1976/05/07

第77回 衆議院 外務委員会 第6号

○志賀説明員 コストの点につきましては、これは探鉱開発にどのくらいかかるかという点と、それから実際に埋蔵量がどのくらいあるかという点にかかってくる問題でございます。したがいまして、この海域で出てまいります油のコスト、これを現在正確にかなりの精度をもちまして予測することは困難な状況でございますけれども、たとえば北海の開発コストというものは、イギリス側の海域でございますと大体三ドルないし五ドルぐらいというふうに言われております。恐らくあの共…

資源エネルギー庁石油部開発課長1976/05/07

第77回 衆議院 外務委員会 第6号

○志賀説明員 わが国の石油の探鉱資金の供給は、政府資金といたしましては石油開発公団を通じて流すということになっておりますけれども、それは石油開発公団の助成対象として、共同開発区域の韓国側の外国企業に対して流すことは石油開発公団の業務として成り得ないということになっております。

資源エネルギー庁石油部開発課長1976/05/07

第77回 衆議院 外務委員会 第6号

○志賀説明員 ただいま先生お尋ねの前回の石油開発公団法の改正の際の規定でございますけれども、あの規定は、外国政府あるいはそれに準ずるような政府関係機関でございますね。具体的に申しますと、産油国でいろいろ国営の石油会社をつくっておりますけれども、そういうものを想定してやっておりまして、プライベートの会社を想定して改正を行ったわけではございません。なお、その改正の趣旨は、産油国側が有望な鉱区をナショナルリザーブとしてとりまして、それをみずか…