志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 お答えいたします。 石油開発公団が助成をいたしますのは、あくまで出てきた油を日本に持ち込んでくるというところに目的がございます。韓国の場合に、韓国といたしましては、出てきた油は自国に持ち込むということを当然予定して開発を進めると存じますので、したがいまして、そういう意味で韓国が仮にそういうような資金の要求、要請というものを開発公団に期待いたしましても、石油開発公団といたしましてはそれはできないということでございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 私どもといたしましてはそういうことは考えておりません。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 お答え申し上げます。 探鉱開発に要します資金は、五〇、五〇で日本側と韓国側の開発権者がそれぞれ負担をするということになっております。仮に日本側が日本側の企業に対しまして助成をする場合も、それは日本側の負担すべき金額を対象にして助成をするわけでございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 お答え申し上げます。 開発権者を定めます際には、当然その開発権者が資金的あるいは技術的に十分な力があるかどうかというものを十分審査の上決まるわけでございます。したがいまして、韓国側の開発権者が資金がなくて開発ができないというようなことは想定されないわけでございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 なかなか正確に申し上げられませんけれども、水深二百メートルの場合で現在試掘いたしますと、深度にもよりますけれども、大体十億ないし十五億ぐらいの金がかかるのではないかと思っております。 なお、先ほど外務省の方から資本金の御説明がございましたけれども、恐らく開発が進む段階では、韓国側の開発権者の資金というものは強化されるであろうというふうに存じております。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 お答え申し上げます。 現在までのところ、日本の周辺海域でわが国企業が一番深いところを掘削しましたときの水深が二百十メートルぐらいでございます。現在までの実情としてはそういうことでございますけれども、私どもの判断といたしましては、水深五百メートルぐらいまでは現状で十分掘削ができるというふうに存じております。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 ただいまちょっと手元に資料がございませんのであるいは間違っているかもしれませんが、大体六百メートルぐらいではないかということでございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 実際に探鉱開発をやります場合に、操業管理者というものを決めまして、その操業管理者が技術的な問題を含めまして計画を立てて、プロジェクトを中心になって進めていくという形になるわけでございます。ただ、いずれにいたしましても石油の探鉱開発をする場合に、たとえば試掘をする、あるいは物理探査をするという場合に、それぞれの専門企業がまたいろいろございます。これは世界的にもそうでございますし日本の場合もそうでございますけれども、たとえば日…
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 お答え申し上げます。 どちらかと申しますと、胴体は二つだけれども頭は一つ、操業管理者というものを決めまして、それが頭になっていたします。そういうことではないかと思います。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 おっしゃるとおりでございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 お答え申し上げます。 十年ぐらいということで御質問でございますけれども、長期にわたりますとかなり推計は困難でございます。私ども三年程度を一応めどにいたしまして推計をやってみたわけでございますけれども、その推計では、大体三年間の探鉱費といたしまして五十億ぐらいの資金が必要ではないか。ただそれを韓国側と日本側が折半をするという形になるわけでございますけれども、大体五十億ぐらいの資金ではないかという推計を一応やっております。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 お答え申し上げます。 御指摘がございましたように、探鉱で成功いたしますと、次に開発段階に入るわけでございますが、ただ開発段階の資金量となりますと、これはその規模にかかわってくる問題でございまして、現在までのところ私どもそこまでまだ推計をいたしておりません。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 お答え申し上げます。 探鉱の段階ではステーションというものは建設をいたしませんで、掘削船、普通リグと言われておりますけれども、そのリグによりまして掘削をするわけであります。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○志賀説明員 一応協定に関連いたします交換公文で、最初の三年間に義務井三本、少なくとも三本の試掘をするということになっております。で、一応三本という前提で計算をいたしております。
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(志賀学君) お答えいたします。 アクアポリスにつきましては、きわめて特殊な施設であるということで、公園の施設としては残さないということになっておりますが、県の方からきわめて存続について強い御要望がございまして、通産省といたしましては県の御要望に沿いましてアクアポリスをあの海域に存置するということで、現在具体的にどういう形で残すかいうことにつきまして県といろいろ協議中でございます。
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(志賀学君) お答え申し上げます。 アクアポリスにつきましては、先生いま御指摘ございましたように、県に対しまして売却という方向で現在検討中でございますけれども、その売却価格につきましては、アクアポリスでどういう事業をやるか、その事業とのかね合いで決まってまいります。現在アクアポリスの跡利用の事業について、県を中心にいたしまして検討が進められておりますけれども、その事業がある程度詰まりました段階で、私どもとしては売却価格というもの…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(志賀学君) まだ決められてはおりません。
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(志賀学君) お答え申し上げます。 アクアポリスを存置する場合の国の助成でございますけれども、現在私どもといたしましては、アクアポリスをあの海域に残すために必要な基本的な工事につきましては、国が補助をするという考え方でございます。
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(志賀学君) 先生御質問の最初の点についてでございますが、アクアポリスにつきましては、着底をした形で残すか、あるいはフローティングをした形で残すか、これは現在検討中でございます。いずれにいたしましても、アクアポリスの魅力というものをできるだけ損なわないというような形で残してまいりたいというふうに思っておるわけでございますが、いずれにいたしましても、国といたしましては、アクアポリスを残すために必要な経費につきましては補助するという…
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(志賀学君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、県の方からアクアポリスの存置活用ということで御要望受けまして、現在私ども鋭意県の方とどういう形で内容を充実さしていくかということについて御相談申し上げております。いずれにいたしましても、北部の振興を図っていく意味におきまして、アクアポリスというものが大きな役割りを果たすであろうということで、できるだけそういう期待におこたえできるような形で充実を図っていくということが…