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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
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直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○志賀政府委員 補助金を交付するに必要な、要するに行政上の必要な範囲において私どもは十分承知しておるということでございます。なお申し添えますと、実際にこの研究が進んでまいります研究の進捗状況、そういった実績につきましては、補助金の交付要領に基づきまして会社側から報告を受けるという形になっております。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○志賀政府委員 技術情報につきましては当然契約で守秘義務がかかっております。ただ、先ほど申し上げました工業所有権、最終的にはエクソン・リサーチ・アンド・エンジニアリング会社に帰属するわけでございますけれども、この工業所有権の使用につきましてはこれはロイアルティーを払えばだれでも使えるという形になっております。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○志賀政府委員 お答えいたします。 この技術情報につきましては、先ほど申し上げましたように守秘義務がかかっておるわけでございますけれども、参加者につきましては本プロジェクトの継続する期間内に発生しますすべての技術情報について、日本側の参加者が取得し得るという形になっております。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○志賀政府委員 ただいま先生のお話のことは承知しております。ただ、先ほども申し上げましたけれども、技術職員を常時二人派遣しておるということでございまして、そういった技術スタッフを派遣するということによりまして実際の技術情報を取得するほか、さらに実際の運転に携わるとか、そういう形を通じまして十分な技術が取れるというふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○志賀政府委員 このEDSのプロジェクトはSRCIIと違いまして、エクソンとアメリカのエネルギー省が共同協定を結びましてやっておったプロジェクトに対しまして、日本が日米科学技術協力協定に基づきまして後から参加した、こういうことでございます。もともとそういうことで、民間主導型のプロジェクトということでSRCIIとやや違う性格がございます。 お尋ねの株式会社として適当かどうかということでございますけれども、これは先ほど申し上げましたようにロ…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○志賀政府委員 EDSに関する協定といたしまして、アメリカのエネルギー省とエクソンとの間の協定、それから日本側とエクソン・リサーチ・アンド・エンジニアリング会社との間の参加協定がそれぞれあるわけでございますけれども、いずれも守秘を前提とした契約になっております。そういうことでございますが、私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように補助金の交付を行うということで、その必要な限りにおいては承知をしておるということでございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○志賀政府委員 ただいま先生から御指摘ございました数字につきましては私どもも承知しております。増益状況といたしましては、いま先生御指摘がございましたように、各社の発表によりましても、アメリカ国内よりも海外での市場で収益を上げておるというふうなことが述べられていることも承知しております。この海外の市場の問題でございますけれども、たとえばエクソンでございましたか、彼らのレポートを読んでみますと、主としてヨーロッパ市場での収益というようなこと…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○志賀政府委員 モービルの五十四年度の決算状況でございますけれども、経常利益で二百六億円、五十三年度に比べましてかなりよくなっているという状況でございます。いずれにいたしましても、私ども従来から仕切り価格の引き上げに対しましては厳重に便乗値上げのないようにチェックをしておるわけでございます。モービルにつきましても、そういう便乗値上げというようなことはないというふうに理解をしておりますが、一般的に申しまして、石油業界の五十四年度の収支予想…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○志賀政府委員 いまおっしゃいましたのは、通関統計の数字でございますね。(岩佐委員「そうです」と呼ぶ)さようでございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○志賀政府委員 通関統計のCIFの上昇と製品価格との関係でございますけれども、これはCIFに響いてまいりますのが、たとえば値上げの通告時期がいつであったかといったことであるとか、あるいはプレミアムの問題であるとか、いろいろな側面がございまして、CIFの値上がりと製品価格の値上げ額というものを直ちに比較するというのは、なかなかむずかしいところがあると思っております。 それから、原油の価格が上がりますと、それに関連いたしまして、たとえば燃費…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○志賀政府委員 暦年の数字がちょっと手元にございませんので申しわけございませんけれども、年度ベースの見込みといたしまして五十四年度で見ますと、昨年五十三年度よりも恐らく若干上回るという感じでございまして、歴年ベースで目の子であれしますと、大体四%弱くらいふえるかなという感じでございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○志賀政府委員 灯油につきましての販売状況あるいは在庫の状況は先生から御指摘があったとおりでございます。これにつきまして売り惜しみが行われていなかったのかということでございますけれども、私ども便乗値上げが行われませんように通産局あるいは自治体にお願いをいたしまして十分な指導監督をしておるわけでございますけれども、あわせまして、そういう売り惜しみというようなことが行われてはこれまた大変でございますので、そういう面につきましても十分指導をし…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○志賀政府委員 最初に私から、四月に予定されております仕切り価格の引き上げの実情についてちょっと申し上げさせていただきます。 現在元売り各社におきまして四月上旬に仕切り価格の引き上げをする、すでにやったところもございますし、これから予定をしておるというところもあるように承知しておりますけれども、現在そういう動きがございます。 今回の元売り仕切り価格の引き上げの背景でございますけれども、要因でございますけれども、これは前回の仕切り価格の引…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/01

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○志賀政府委員 お答え申し上げます。 現在の原油のCIF価格でございますけれども、通関統計で見ますと二月で三十ドル八十三セントということになっております。ただ、この三十ドル八十三セントというCIF価格でございますけれども、これは産油国側の価格引き上げの通告時期と実際の実施時期、そういう点を考慮してみますと、一月に先生御案内のようにサウジアラビア初め多数の国でいわゆるGSPの引き上げをやったわけでございますけれども、その価格を十分には反映…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/01

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○志賀政府委員 ただいま先生からお話ございましたように、電気料金の査定に際しまして石油のCIF価格を三十二ドル強ということで一応査定をしたわけでございます。これは、その査定時点におきますGSPのレベル、一月、二月のレベルをカウントしております。その査定時点におきますGSPのレベルあるいはスポットの動向、プレミアムの動向その辺を十分踏まえまして三十二ドル強という査定をしたわけでございます。先ほど申し上げましたように、これは見通しでございま…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/01

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○志賀政府委員 電気料金の査定に際しましては、その査定時点において把握し得る最新の情報に基づいて査定をしたわけでございます。そういうことでやりますと、三十二ドル強ということでわれわれは考えたわけでございますけれども、今後の問題といたしましては、私どもとしては先ほども申し上げましたように、まあ特別な事情がない限りにおきましては、本年の原油の価格は三十二ドル強という程度で推移するのではないかということを期待して査定をしたわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/01

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○志賀政府委員 原油を処理いたしまして重油をつくりますので、重油を原油ベースに引き直してその上でカウントするのがあるいは適当かもしれません。それでやりますとどうなるかというのは、ちょっと私、手元に数字がございませんので、恐縮でございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/18

第91回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) ミナスでございますが、一月の通関統計で言いますと、CIFで約三十・五ドルでございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀政府委員 いま先生御指摘の調査の中には、県とかその他民間の企業とかいろいろございます。したがいまして、私どもとしても各機関の意向を聞きませんとここで何とも申し上げることはできません。

資源エネルギー庁石油部長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀政府委員 ただいま先生からそういう御要望があったということは伝えるようにいたします。