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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
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直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1980/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 日韓大陸棚につきましては、日本側の開発権者は日本石油開発それから帝国石油、この二社が参画をしております。 現状を申し上げますと、昨年第五小区域それから第七小区域、これは小区域が九つに分かれておりますけれども、第五小区域、第七小区域につきまして物理探鉱が行われております。ことしにおきましては、一応物理探査を行いました第五小区域及び第七小区域につきまして試掘を実施するという計画になっております。それから第八小区域につきまして…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 いま申し上げましたように、昨年から物理探鉱に入ったという状況でございますが、現段階におきます一応の計画としては、三年間かけまして探鉱を行うという一応の予定になっておるわけでございます。どの程度期待できるかということでございますけれども、これは先生御案内のようにエカフェの調査によって石油の埋蔵が非常に期待できる、有望地域という一応調査が過去においてあるわけでございまして、私どもとしては、この探鉱の結果その有望性というものが…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のように、例のイランの政変がございましてイランの生産がほとんどストップした時期がございます。それに伴いまして日本のイランからの輸入も非常に低く落ち込んだわけでございます。その関係で、国内の石油の安定供給を図るという意味から、実はその時点におきましても備蓄の弾力的運用というものをやったわけでございます。その関係もございまして備蓄水準が、当初の九十日まで持っていきたかったわけでございますけれど…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 五十五年度末におきまして九十日まで持っていくということを目標にしておるわけでございます。ただ、先般来長官からもお答え申し上げましたように、現在イランからの石油の船積みが停止されておる、今後それがどういうふうに展開していくかということはございますけれども、それに対応するものとして備蓄の弾力的運用というものを私どもとして考えておるわけでございます。したがいまして、五十五年度末におきまして九十日目標を達成できるかどうかというこ…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 現在私どもが民間備蓄を達成していくに際しまして石油企業に対しまして行っております助成といたしまして、一つは個々の会社がタンクを建設するという場合に開銀を通じて助成をしております。それから民間企業が何社か集まりまして共同で備蓄会社をつくって備蓄を行っていくという場合につきましては、石油公団から出資などの助成をやってそれを推進しておるという状況でございます。そのほか、そのタンクに入れます原油の調達資金につきましても必要な助成…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 いま御指摘の奄美大島についての石油備蓄基地の問題でございますけれども、私どもとして現在までのところ正式には伺ってないというのが現状でございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 正確には把握しておりませんけれども、地元の市町村でいろいろ御検討になっているのではないかというふうなことのようでございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 私どもといたしましても備蓄の必要性というのは十分承知しておりますし、民間の九十日備蓄それから国家備蓄を達成すべく努力をしておるわけでございます。ただ、民間備蓄の場合に、やはり最初の段階におきましては個々の企業がよく地元の方とお話しをいただきまして、それである程度のめどがついてくるという段階におきまして私どもの方にお話が参りますれば、私どもといたしましてもできるだけの御協力をするということでやってまいっておるわけでございま…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 先ほど申し上げましたように、タンクの建設につきましては開銀から融資が行われております。したがいまして、そのタンクの建設が始まって資金需要が出てきた段階、そこで開銀から融資が行われるということになっておるわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 お答え申し上げます。 土地の取得につきましては、個々の会社のタンクの建設については助成の対象になっていないわけでございますが、共同備蓄会社の場合には、さつき長官からもお答え申し上げましたように、土地の取得費につきまして公団が助成するという形になっております。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 共同備蓄の場合には、民間の企業がたとえば五、六社集まってタンクをつくる、こういう形態をとっておるわけでございます。この場合もあくまで主体は民間ということでございますけれども、できるだけ共同して備蓄をしていくということがある意味で効率的でもあるということから、公団も出資という形で、要するに底地の取得費につきまして出資という形で助成をしておるということでございます。そういう意味で、個々の会社の備蓄の場合に比べまして、国のかみ…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 個々の会社の場合には、先ほど申し上げましたようにタンクの建設につきまして開銀が融資という形で助成をやっているわけでございます。したがいまして、さっき長官からも申し上げましたように、個々の会社の場合におきまして民間の企業がまず主体となって責任を負って計画を進めていく、その過程におきまして私どももいろいろ相談にあずかるわけでございますが、いずれにいたしましても計画の主体というのは民間ということでございます。ただ、開銀融資とい…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 もちろん個々の会社から私どもの方にお話が参りました場合に、私どもとしては当然いろいろ相談にも乗りますし、必要な指導ということもやってまいります。ただ、その場合に、個々の民間の備蓄の場合には主体は民間という考え方で私どもとしては対応しておるわけであります。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/21

第91回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(志賀学君) ただいま大臣からもお答え申し上げましたように、私どもといたしまして、ことしの世界の原油の需給というのは、現時点でもそうでございますし、見通しといたしましても、かなり従来の見通しといたしまして、需給はかなり緩んでおる、緩んだ形で推移するだろうというふうに見ておるわけでございます。 片や現在、イランからの価格の新しい引き上げ問題につきまして、現在関係企業におきましてイラン側と交渉しておるわけでございます。その中におき…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/21

第91回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(志賀学君) 先ほど申し上げましたように現在交渉中でございます。で、その過程におきまして可能性としては、私どもといたしましても一時的にイラン原油の船積みが停止される可能性というのは私どもとしてもあり得るというふうに思っているわけでございます。ただ、いずれにしてもその価格交渉の過程において出てくる問題であるということで、それがどのくらい続くのか、要するに交渉はわれわれとしては続けていくという基本姿勢をとっておるわけでございまして…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/21

第91回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(志賀学君) ただいまの国際スポット市場の価格というのは、先週におきまして、アラビアン・ライトで大体三十四ドル七十五ぐらいだったと思います。昨年の暮れに非常に上がっていったわけでございますけれども、昨今の世界の原油市場を反映いたしまして、ことしに入りましてから下落を続けておるわけでございます。で、確かにまだ今後どうなるかわかりませんけれども、仮に船積みが停止された場合に、ある程度ほかの産油国、あるいはスポット買いというようなこ…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/21

第91回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(志賀学君) 現在、石油業界におきまして他の産油国とのDD取引の交渉なども従来から行ってきております。それから先生御案内のメキシコのGGにつきましては、これは逐次上がっていくということになっておりまして、ことしの秋にはことしの最終的な十万バレル・パー・デーというようなところまで持っていくことになっておるというようなこともございます。そういうことで、私どもといたしましてはできるだけ長契物の増量というものに努力を重ねていきたいとい…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/18

第91回 衆議院 商工委員会 第17号

○志賀政府委員 お答え申し上げます。 メキシコからのいわゆるGG原油の輸入につきましては、今年度十万バレルということで話がついているわけでございますが、当初はこの十万バレルに持ってまいります時期について必ずしも明らかでなかったわけでございますけれども、最近メキシコ側と話をいたしまして、ことしの十月ないし十一月ごろには十万バレルまで増量するということで了解がついております。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/18

第91回 衆議院 商工委員会 第17号

○志賀政府委員 第一回の船は今月中に入ってくる予定でございます。量は二万五千ということで了解しております。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/18

第91回 衆議院 商工委員会 第17号

○志賀政府委員 アラスカ原油の日本への輸入につきましては、従来スワップで持ってくるとか、何度かそういう話があったことは聞いておりますけれども、アメリカ側に正式に話をしたことはないというふうに承知しております。