志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(志賀学君) 福祉灯油の問題につきましては、確かに最近灯油の価格が六月をピークにいたしまして、安定はしておりますけれども、レベルといたしましては、原油価格の高騰もございまして確かに高いわけでございます。私どもの方にもよく北海道の方あるいは東北の方がお見えになりまして、福祉灯油の要望をされてまいります。私どもとして灯油の全体の需給の確保あるいは価格のできるだけの安定というのに努力いたしますけれども、いずれにいたしましても、この問…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(志賀学君) 私ども従来から仕切り価格を同一にするようにという指導をやってきております。私どもとしては特に割り高ではないのではないかと思っておりますけれども、そういう御指摘でございますのでさらに指導をやってまいります。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生から、両特使に対して油の問題について何か政府としてお話をするかということでございますが、私どもといたしまして、先ほど河本大臣から御答弁がございましたように、当面イラン、イラクからの輸入がとまっておっても、かなりの長期にわたって対応できるというふうに思っております。ただ、いずれにいたしましても、油の問題よりも、まず第一に紛争を早く終結に導いていくということが何よりも必要ではないかと思っておるわけでございま…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 お尋ねのイランの石油事情でございますけれども、イランの政変が起こる前、これは生産が五百万バレル・パー・デーとか六百万バレル・パー・デーとか非常に高い生産レベルをとっておりまして、輸出も非常に多かったわけでございます。当時、日本のイランに対する依存度も非常に高い、こういうことであったわけでございますが、その後イランの政変が起こりまして生産量が落ちた。今度のあの紛争前の状況を申し上げますと、イランの生産量が大体百五十万…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 イラクでございますけれども、イラクは紛争前大体三百五十万バレル・パ・ー・デーぐらいの生産、それに対して三百二十万ないし三百三十万バレルくらいの輸出が行われております。その三分の二ぐらいがペルシャ湾経由、それから三分の一ぐらいがパイプラインを通じまして地中海から輸出されておるという状況であったわけでございますけれども、現状はこのペルシャ湾経由あるいは地中海経由両方ともストップしておるというのが状況でございます。 日本…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 いま申し上げましたように、イラン及びイラクからの輸出が一応とまっておる。これはいろいろな意見がございますけれども、大体三百八十万バレル・パー・デー前後の輸出が現在とまっておるということだと思います。それで、これは先般IEAで、このイラン・イラク問題をめぐりまして、石油問題についての合意が行われたわけでございますけれども、そのときのIEAでの現状認識は、現在世界の原油需給というのは緩和基調に推移しておる。先進国の需要…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生から御指摘のスポット価格でございますけれども、これは八月の末から九月の初めにかけましてアラビアン・ライトで大体三十一ドル二十五セントくらいというようなところまで落ちたわけでございます。これは一ころは、ことしの五、六月ごろでは大体三十五、六ドルくらいではなかったかと思いますけれども、それが八月の末ないし九月の初めくらいには需給緩和を反映いたしまして三十一ドル二十五セントくらいまで落ちたわけでございますけれ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 先生御指摘のようにホルムズ海峡は大変重要な海峡でございます。現在の世界の原油の貿易量のうち大体六割ぐらい、これがホルムズ海峡を通過して世界の各地に配られておる、こういう状況でございます。日本について申しますと、最近では日本の原油輸入のうちの七割がホルムズ海峡を通過しておるということでございます。したがって、このホルムズ海峡の航行に重大な支障が出てくるということになりますと、これは日本はもとより世界に非常に大きな影響…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 五十四年度の石油会社の決算でございますけれども、これは三十六社ベースで申し上げますと経常利益で二千九百十五億円でございます。確かにこれを前年度五十三年度の五百三十四億円の経常利益と比べますと二千四百億円の増益ということで非常に大きな増益であるわけでございます。ただ、対前年度比二千四百億円の増益というものについてどう評価するかという問題であろうかと思いますが、これは一つには私どもの考えでは、五十三年度の五百三十四億円…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 私どもといたしましてこの二千九百十五億という経常利益について、これをもって非常に高収益であるというふうには必ずしも言えないのではないかというふうに思っております。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 先生御指摘のように、この六月末から七月にかけまして、これは灯油だけとおっしゃいましたけれども、元売仕切り価格の引き下げというのを石油会社におきまして行ったわけでございます。これは当時石油価格、GSPの引き上げがあったわけでございますけれども、反面円高であったということで、その辺を考慮いたしまして、元売各社におきまして石油製品価格の引き下げを行ったわけでございます。 それで、現在の小売価格の状況でございますけれども、…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 先ほど申し上げましたように、六月から七月にかけて値下げをしたわけでございますけれども、その後の状況を申し上げますと、現在確かに当時と比べてかなり円高になっておるということは事実でございます。ただ、同時に、七月一日及び八月一日からサウジ、イラク、クウェート、UAE、そういった有力な産油国において価格の引き上げをやっておるわけでございます。 現在の状況を私ども考えてみますと、この円高と、それから、いま申し上げたような各…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生御指摘のように、三・五%の石油税がかかっております。その分だけ石油の原油の価格というものが上がるわけでございます。この三・五%の石油税、これはたとえば石油で申しますと備蓄をやっていかなければいけないあるいは開発をやっていかなければいけない、たとえば開発で申しますと、それは地域の多角化、原油の安定供給確保のために開発をやっていかなければいけない、そういった面でも非常に多額の金が要るわけでございます。また最…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 先進国の備蓄のやり方についてはいろいろございます。たとえばアメリカでございますと、民間もやっておりますけれども政府もやっておるわけでございます。日本の場合にこれは民間と国が両方でやっておるということで、日本の場合について申しますと、民間については、普通は民間の経営上必要なストックというのは四十五日あるいは五十日というように言われておりますけれども、それを超えて備蓄をしてもらうということで九十日備蓄というのを、これは…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 灯油の現在の在庫状況でございますけれども、実は私ども、今年度の石油供給計画をつくるに際しまして、灯油の安定供給は国民生活との関連からいってぜひとも確保しなければいけないという観点から、九月末で六百五十万キロリットルの在庫を確保するということを目標に立てておったわけでございます。今年度に入りまして、灯油の在庫は非常に順調に積み上げが行われてきておりまして、すでに八月末現在におきまして六百八十万キロリットルということで…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 今年度の燃料油の需要はかなり安定した動きを示しております。これには、景気の停滞あるいは消費節約の浸透あるいは冷夏の影響、いろいろな要因があるかと思います。上期について申しますと、燃料油全体で前年同期に対しまして一割減というような水準でございます。これが今後どうなっていくかということでございますけれども、総じて申しますと、消費節約の浸透というのは上期に引き続いてやはり続いていくだろうと思われます。他方、上期は、いま申…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 先般の石油判決につきましては、これは私ども訴訟の当事者ではございません。したがいまして、この判決文を私どもまだ十分に詳細にわたって読むような機会を与えられていないという状況でございます。したがいまして、この判決の詳細についてどういうような事実認定なりあるいは法律解釈であったかという点については、十分に承知しておりません。したがって、その御指摘の点につきましていまここではっきりしたことは申し上げがたいわけでございます…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 五十四年度の石油会社の決算について御指摘があったわけでございますけれども、これは先ほどもお答え申し上げましたように、この二千九百十五億円の経常利益についてどう評価するかという問題だというふうに思っております。 確かに前年度の五百三十四億円に比べますと非常に大幅な増加でございます。ただ、この二千九百十五億円が前年度に対比して二千四百億円くらいふえたということで、非常に高い高収益であるというふうに判断するよりも、私ども…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 灯油が国民生活に非常に重要な物資であるということは私ども十分承知しているわけでございまして、そういう観点から灯油の安定供給について特段の努力を私どもとしては払っているわけでございます。 また、元売価格の引き上げに際しましても、便乗値上げがないように、会社の方からいろいろ事情を聞きましてチェックをしておる。また、流通段階においていろいろな不当な行為がないように、これは通産局あるいは県、あるいは消費者モニター、そういっ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○志賀(学)政府委員 灯油につきましては、先ほども御説明申し上げましたようにことしの需要に対しましては現在の在庫レベルから申しまして十分対応できるというふうに思っておるわけでございます。 そこで共同購入の問題でございますが、共同購入につきましては、これはやはり流通の合理化に資するということで、基本的には当省として従来からもそういう観点から意義のあることであるというふうに考えているところでございます。ただ問題は、いずれにいたしましても共同…