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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
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直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 五十四年度の石油会社の決算でございまけれども、十三社ベースで申し上げますと経常利益千七百五十七億でございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 確かに五十三年度の元売り十三社の経常利益は三百二十二億でございます。したがいまして五十四年度は五十三年度に比べますと非常に大幅な経常利益の増額でございます。ただ、この五十三年度という年はガソリンの乱売合戦というのがございまして、石油各社の経営状況が非常に悪化した年度でございます。 御参考までに申し上げますと、五十三年度の元売り十三社の売上高経常利益率は〇・三三%という状況でございまして、五十三…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 確かに五十四年度の経常利益千七百五十七億に対しまして為替差損、これが二千二百六十四億でございます。したがいまして、この為替差損を考慮いたしまして考えてみましても、実質的な損を調整いたしますと恐らく三千億ぐらい、そういうふうにいたしましても先ほど申し上げました売上高経常利益率というのは恐らく二上二%ぐらいということでございまして、いずれにいたしましても製造業の平均に比べますとかなり低い水準にある…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 先生からいまお話がございましたように、今後の原油の確保という点については、私どもも非常に心を引き締めて努力していかなければいけないと思っているわけでございます。 そこで、いまお話がございましたように、日本の備蓄レベルは、八月末現在で民間備蓄が百四日、国家備蓄が七日分ということになっているわけでございます。イラクからの原油の輸入が大体三十九万バレル・パー・デー行われておりまして、平均しますと大体八・五%ぐらいというこ…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、石油を考える場合に中近東の重要性はやはり無視できないと思います。ただ、それはそうでございますけれども、やはり日本として、そういう中近東以外の、中国であるとか、あるいはメキシコであるとか、あるいはインドネシアであるとか、そういったいろいろな地域に原油の供給源を分散させていくことが必要だと思っております。そういうことで、まさに私どもといたしましても、中国あるいはメキシコあるいはイン…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 現在灯油の在庫、これは八月末におきまして六百八十万キロリットルということで、私ども実は毎年供給計画というのをつくりまして、特に灯油を初めとする中間三品については供給の安定を図るということで、需要期に入る前にどこまで在庫積み増しをするかという計画をつくっているわけです。本年度の計画におきましては、九月末におきまして六百五十万キロリットルを目標にしようということで計画を組んでおったわけです。その計画に従いまして各企業を…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 いずれにいたしましても、灯油を初めとする石油製品につきまして原油価格の高騰などによるコストアップ、これはやはり市場を通じて適正に価格に反映されていくというのはやむを得ないのではないかと私ども思っておるわけでございます。ただ、もちろん原油価格の引き上げに便乗した形での不当な便乗値上げ、あるいはそのほかの売り惜しみであるとか、そういった不当行為、これについて私どもは従来から厳重に監視をしておるわけでございまして、そうい…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 ただ、今後の見通しといたしまして、為替変動の問題とか、あるいはイラン、イラクの先行き不安の問題なんかございますけれども、比較的落ちついた動きで推移するのではないかと思っております。

資源エネルギー庁石油部長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 ただいま長官からもお答え申し上げましたように、イラン・イラク紛争がどうなるか、あるいは原油価格の問題、為替の問題、いろいろございます。そういった不透明の問題がございますけれども、ただ長官もおっしゃいましたように、円高傾向が続くのであれば、場合によって原油価格の上昇が今後予想されるわけでございますけれども、極力円高の利益によって原油価格の上昇を吸収させていく、それによって極力価格の安定を図っていくという基本的な姿勢で…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 灯油の供給につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、在庫の現在の備蓄状況などから申しまして、私どもといたしまして、今後需要期に入りますので、先生おっしゃるように需要がふえるわけでございますけれども、供給の安定につきましては十分対応し得るというふうに思っております。 価格の問題でございますけれども、これは六月をピークにいたしまして、最近の灯油の価格はやや下落ぎみという傾向をたどっております。 なお、先行きで…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 原油価格は、原油を調達する場合に産油国から直接輸入する場合と、それからスポットで取る場合とございます。スポット市場の価格は、最近やや値上がりを示しております。そういった問題も実はあるわけでございますけれども、私どもとしては、できるだけそのスポット市場の原油価格を刺激しないような形で原油をできるだけ調達するようにということで、現在石油企業を指導しておるところでございますが、ただ、いずれにいたしましても、やはり世界の需…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 大体、従来からスポット市場からの調達というのは一〇%くらいずっと調達しておるわけでございます。したがいまして、できるだけスポット市場からの高値買いというのは自粛させるように、私どもとしても指導しているわけでございますけれども、スポットから全く買わないというわけには、これはまいらないというふうに私は思っております。

資源エネルギー庁石油部長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 日本のドルベースの価格が上がらなければ、これはあとはレートの問題でございますから、こういった傾向は続くだろうというふうに思っております。

資源エネルギー庁石油部長1980/10/23

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 できるだけ安定するように、私どもとして極力努力してまいりたいというふうに思っております。

資源エネルギー庁石油部長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) それでは私どもの方から先に御説明申し上げます。 まず、私どもの灯油に対する基本的な立場でございますけれども、灯油につきましては、これは申し上げるまでもなく、国民生活に非常に密接な関係がある物資であるということで、まず安定的な供給を確保するということで、この在庫の積み増しにつきまして従来から指導をしてまいっておるところでございます。 現状を申し上げますと、当初の供給計画では九月末において六百五十万キロリットルの在庫…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) 元売業者に対しましても私どもの基本的なスタンスというのはよく連絡をしてございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) 先般IEAの会議におきましてイラン・イラク紛争についてどう対応するかということがいろいろ議論されたわけでございますけれども、そのときのIEA加盟国の現状認識というのは、一つは世界的に見て非常に備蓄レベルが高いこと。これはことしの七月一日現在でIEA平均で百四十日分でございます。そういうことで従来になく非常に備蓄レベルが高いということ。それから先進国の石油消費が非常に落ちついておるということ。それからことしに入りま…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) 灯油の需給安定を図るということは私ども最も重視をしているところでございます。今年度の供給計画を策定いたします際も、そういう観点から需要期前の九月末までに六百五十万キロリットルの在庫を目標にするということで策定をしたわけでございます。その供給計画に従いまして各石油企業に在庫の積み増しを指導してまいったわけでございますが、その結果といたしまして、八月末におきましてすでに六百八十万キロリットルの在庫を持つということに至…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) それでは私から数字の御説明をいたします。 確かに、昨年度の石油企業三十六社ベースで見てみますと、経常利益額で二千九百十五億円ぐらいでございます。これは前年の五十三年度と比べますと二千四百億円の増益ということで、これはおっしゃるように大変な増益になっております。ただ、前年度の経常利益というのは実は五百三十四億円ということでございまして、五十三年度は当時ガソリンの乱売合戦が実はございまして価格が暴落いたしました。そう…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/22

第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) 先ほどお答え申しましたように、マクロ的には安定供給を確保し得るというふうに私ども思っておるわけでございますけれども、ただ個々の取引におきまして不当な行為が行われる、これは厳に戒めるべきであるということで、適正な流通を確保するために従来からも流通段階における不当な行為がないように監視体制というのをしいてきておるわけでございますけれども、今後もそういう不当な行為がないように十分な監視を行っていきたいというふうに思って…