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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
—
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1980/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 審議会の専門委員の方でございます。先生御指摘の点につきましては、今後の問題として検討してまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 日韓大陸棚の共同開発でございますけれども、昨年の秋から具体的な探鉱作業に着手いたしたわけでございます。具体的に申し上げますと、第五小区域と第七小区域、それから第八小区域におきまして、それぞれの日韓両国の開発権者によりまして昨年の十月から物理探鉱が行われたわけでございます。この物理探査の結果を踏まえまして先生お尋ねの試掘が行われたわけでございますが、まず第五小区域においては、ことしの五月初めから…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど御説明申し上げましたように、現在まで第五小区域で一本、第七小区域で一本、それぞれ試掘を打ったわけでございます。現在その二本の試掘の結果及び物理探査の結果、これを踏まえまして次の試掘地点をどこにするか、これを現在日本側、韓国側で検討が進められておる、こういう状況でございます。いずれにいたしましても、第五小区域及び第七小区域、これは区域の広さあるいは物理探査の結果などから見まして、最も優先度…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 将来の問題といたしまして、資金量がやや大きくなるということは考えられるわけでございますけれども、他方、公団法の改正に際しまして国会の附帯決議というのがございます。紛争のおそれのある地域については公団の財政資金というのは差し控えろと、こういう国会の附帯決議があるわけでございます。私どもといたしましてはこういった国会の附帯決議の趣旨というのは、これは十分尊重していく必要があるというふうに思っておるわけでございますが、い…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたけれども、昭和四十七年に石油パイプラインの設置とパイプライン事業の運営を適正化する、そういったいろいろの目的を持ちまして石油パイプライン事業法が制定されたわけでございます。この法律に基づきまして五十三年の九月に石油パイプライン基本計画が定められまして、新東京国際空港航空燃料パイプラインについての計画が定められたわけでございます。そのほかいろいろパイプラインの計画があったわけでござ…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 国内の石油製品の需要でございますけれども、全般的に非常に落ちついた動きを示しているわけでございます。そういったこともございまして、また先ほど長官からお答え申し上げましたように、たとえば灯油について在庫の積み増しをピッチを上げてしてまいったというようなこともございまして、全般的に国内の石油製品の需給は緩和基調ということで推移をしてまいっております。そういった現在の需給緩和基調を反映いたしまして、…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/31

第93回 衆議院 商工委員会 第4号

○志賀(学)政府委員 すでに需要期に入っておりますたとえば私どもの仙台通産局の管内でモニター調査をやっております。それの資料、これは九月までしか実は出ていないわけでございますけれども、やはり先ほど申し上げましたように、たとえば十八リットルの店頭売りの小売価格ということで見てみますと、ことしの六月が千四百八十四円でございました。それがピークでございまして、その後七月が千四百六十五円、八月が千四百四十七円、九月が千四百二十四円ということで、…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 まず、現在の日本の原油輸入の地域別の割合でございますけれども、ごく最近の時点で申し上げますと、中東地域が約七割でございます。それから南方地域が約二割、それから……(角屋委員「数字は、資料があるならちょっと言ってください」と呼ぶ)それでは数字を申し上げますと、ごく最近、ことしの七—九月期で申し上げますと、中東地域で七二・三%、南方地域で一九・三%、アメリカ地域で二・八%、共産圏、これはソ連、中国…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/29

第93回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 先生いま御指摘のように、すでに探鉱作業に入っているわけでございますが、現状を申し上げますと、まず昨年でございますけれども、第五小区域と第七小区域、それから第八小区域につきまして、日韓両国の開発権者によりまして、昨年の十月以降物理探査が行われたわけでございます。この物理探査の結果を踏まえまして、ことしに入りましてから第五小区域におきましては五月初旬から、それから第七小区域につきましては七月初旬…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/29

第93回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) 第五小区域は日本側が操業管理者になっております。それから第七小区域の方は韓国側でございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/10/29

第93回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) 石油の探鉱と申しますと非常に息の長い仕事でございます。現在、ただいまお答え申し上げましたように、二本試掘を打って二本とも当たらなかったわけでございますけれども、今後の段取りといたしましては、いままでの物理探査の結果、あるいは二本打ちました試掘の分析に結果、これを踏まえまして次の試掘地点をどうする、どこに試掘をするかというのを決定していくということになろうかと思っております。いずれにいたしましても、この第五、第七の…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/29

第93回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) 昭和四十三年にエカフェがスパーカーによる物理探査をこの地域について実施したわけでございます。その結果非常に有望であるという判断が出たわけでございますけれども、その後わが国側の企業も物理探査を実施してまいっております。そういった物理探査の結果から見ますと、堆積層の厚さ、その他から申しまして、やはり有望であるというふうに私どもとしては思っております。

資源エネルギー庁石油部長1980/10/29

第93回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) 当面の石油の見通しでございますけれども、これは、イラン・イラク紛争に関連いたしまして、最近IEAでいろいろ現状認識について議論されたわけでございますが、そのときのIEAにおきます現状認識と申しますのは、先進各国の需要が非常に落ちついておるということ、それからそれを背景にいたしまして、IEAの備蓄レベル、これが七月一日現在で百四十日でございますけれども、備蓄水準が非常に高い。それから、この四月ぐらいからOPEC各国…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/29

第93回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(志賀学君) ただいま先生から御指摘がございましたように、C重油の需要というのが、エネルギー節約であるとか、景気の停滞、あるいは産業におきます石炭への燃料転換、こういったようないろいろなファクター、あるいはさらに言いますと、冷夏の影響、そういったこともございます。そういったいろいろなファクターによりまして、この上期について見ますと、前年度に比べまして八五・六%ということで、非常に落ち込んだわけでございます。このために九月末のC…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 日韓大陸棚の開発につきましては、五十三年に協定と開発のための特別措置法、これを国会の方でお通しいただきまして施行されたわけでございます。その後開発権者の指定であるとかあるいは共同開発事業契約の認可であるとか、そういった所定の手続を終わりまして、昨年の秋から具体的な探鉱作業に入っております。 具体的に申し上げますと、第五小区域、それから第七小区域、第八小区域、ここにおきまして日韓両国の開発権者によりまして物理探査が行…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、昨年の三月から五十五年の四月にかけまして八回の仕切り価格の値上げを行ったわけでございますけれども、これは産油国の原油公式販売価格の引き上げあるいはスポット相場の上昇、そういったような原油調達コストが上昇したことから、元売り各社がコストアップ分について仕切り価格の引き上げを行ったということでございます。なお、本年の六月末から七月にかけましては公式販売価格は引き上げられたわけでござ…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生お尋ねのCIF価格の動きでございますけれども、卸価格とCIFの関係でございますが、大体私どもの見ているところでは、CIF価格の上昇は一月後に卸売物価に響くというように見ております。そういう意味で五十三年の十一月と、それからこれは現在手元にあるのが九月までの数字でございますので、その一月前ということで八月で比べさせていただきますけれども、CIF価格の増加額というのは大体キロリットル三万二千円…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、八回値上げをし、一回引き下げをしたわけでございますけれども、元売り価格の引き上げ状況というのは各社によってまちまちでございます。したがいまして一概に申し上げられないわけでございますけれども、日銀卸売物価指数をベースにいたしまして、たとえば灯油について計算をしてまいりますと、五十三年の十二月から五十五年の九月までの値上げ幅というのはキロリットル当たり約三万九千円でござ…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 確かにただいまお答え申し上げましたように灯油の値上がり額とCIFの値上がり額と差がございます。大体七千円くらいの数字が出てまいります。ただ、石油製品の元売り仕切り価格と申しますのは、原油のCIF価格のほかに石油税とかあるいは精製費、販売管理費、金利、そういった諸要素から構成されておるわけでございます。したがいまして私ども元売り価格の改定に当たりまして、この原油輸入の価格の見直しだけではなくて、…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/24

第93回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、確かに石油製品に占めます原油価格の比重というのは大きいわけでございますけれども、原油コストが上がるに伴いまして、たとえばユーザンスに伴いまして調達する融資金額がふえるわけでございますね、そうしますとユーザンス金利が当然ふえる、あるいは先ほど申し上げましたように自家燃費、これは原油を精製する途中の一種のロスと申しましょうか、そういうものでございますけれども、そういっ…